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岡田JAPANをみていて。 [スポーツ]

Wカップもいよいよ決勝トーナメントがはじまった。
日本もめでたく進むことができたけど
ここまでは自分の予想通り。
(その内容は著しく違いましたが…)

問題はここから先。
当初自分は日本がこのトーナメント初戦で
あのイタリアとぶつかるとふんでいた。

ただイタリアは噂では世代交代がうまく行かなかったということを聞いていたので
ここは希望込みで突破してもらい
次のスペインもしくはポルトガルに撃沈されるというのが予想だった。

だけど初戦の相手はイタリアではなくパラグアイだった。
韓国がウルグアイで日本がパラグアイという
(このときお笑いの「ウルグアイパラグアイ」を思い出してしまいました…)
アジア対南米決戦という構図になってしまったが
韓国が負けたこともありここはなんとか意地でも五分に戻してほしいところだ。

ところで今の岡田JAPANをみていると
高校野球の甲子園で強くなった無印高校みたいなかんじにみえる。
投手力も打撃力もそれほどではない
守備力とチームワークくらいが取り柄のチームが
甲子園で試合を重ねるごとに強くなり勝ち上がっていったそれが、
同じようにそれほど抜きんでた攻撃力や守備力をもっているわけではないが
チームプレーとモチベーションで急速にチームとして固まってきた
今の岡田JAPANと重なってしかたがない。
こういうチームはなかなか優勝までは行かないけれど
けっこうあれよあれよと上まで行くことがある。
ちょっとそれにも期待したいところ。

だけどそれよりも似ているのが
1998年の長野オリンピックのチェコ・アイスホッケーチーム。
あのときのチェコは前年の国際試合も散々で
下馬評もあまり高くなかったが
FWヤーガーとGハシェックの攻守の二枚看板を軸にした
シンプルなチームづくりとそれに即した作戦によって
アメリカやカナダといった強豪を撃破し見事初優勝を成し遂げた。
それが今の岡田JAPANの本田と川島になんとなく重なるのです。

そのため自分は験を担いでデンマーク戦は
ハシェックのホッケージャージを横において観戦したものでした。

ところでこのチェコチーム、
強豪カナダと最後サッカーでいうPK戦にあたる
ペナルティショット戦で勝利し
その勢いにのり結果優勝したわけですが
次のパラグアイ戦、
もししびれるような守りあいの末PK戦に突入
それを制して勝ち上がるような形になれば
その次の試合もチェコ同様ひょっとするとになるかもしれません。

とにかく今の日本はなんだかよくわからないけど
いいチームに結果なりつつあります。
ぜひひとつでも多く勝ち進んでほしいところです。

でもまあ、ここまででも自分は充分なんですけどね。

余談ですけど管総理も参議院選挙の投票日を一週間ずらしてほしかったよなあ。
それこそ「日本の決勝進出の時はみなさんで応援するため」とかいって。
そういえばもっと大会前からみんな盛り上がったかもしれないのに。
こういうあたりがスポーツに対して弱いというなんというか…。
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