So-net無料ブログ作成
検索選択

ガメラ生誕50年は何かあるんだろうか。 [映画]

今日はガメラシリーズ第一作、

「大怪獣ガメラ」が公開された日にあたります。
今年(2014)で49周年。

つまり来年は50周年となります。

以前角川が来年50周年ということで、
プロジェクトを企画しているという話がありましたが、
その後はどうなんでしょう。

個人的に昭和の四大「G」のひとつということで、
(残りは「ゴジラ」「ジャイアンツ」「ガンダム」。馬場さんは…)
じつはちょっと気になってます。

さすがに「ガメラ対ゴジラ」とか「ガメラ対ガンダム」とかはないだろうけど、
幻の「ガメラ対双頭怪獣W」をつくるとか
何かちょっと一味違う新作が公開されることを期待したい。

いっそガメラが完全に悪役となって暴れまわるというのも面白いかも。


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

nice! 1

コメント 3

阿伊沢萬

結局今の所動きなしというところで残念です。何か発表されることをわずかながら期待します。

mat-chan様、nice! ありがとうございました。
by 阿伊沢萬 (2014-12-03 00:04) 

大石良雄

拝啓 突然お邪魔いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
ゴジラスレッドのパートでも書かせて頂きましたが、非常に残念ながら「ガメラの動きが鈍い」ですね。これはどうも角川が諸悪の根源?と言えます。やはり旧大映は絶対に潰すべきでは無かった。非常に良心的な会社でした。思えば24年位前、平成ガメラとして徳間書店大映として蘇えったガメラは心底素晴らしかった、、、当時ぞっこん惚れた自分は徳間大映製作部にガメラのプロットを散々送りつけ、何と数回の返答さえもらいました。具体的には「何処をどう直せば良いのか?何回でも書き直す」と。「出来る範囲で出資もするから」と本気でしたね。それほどガメラは魅力的なキャラクターでした。これは「原水爆の怨念を背負ってこの世に化けて出たゴジラ」とは異なり、めちゃくちゃ明るかった。何より登場する相手モンスターがユニーク極まるものでしたから。しかもストーリーが奇想天外面白かった。ちょうど「東映のジァイアントロボに登場するモンスターの様な考えられない開き直りの凄さ」の様でした。確かに特撮のレベルは東宝には及ばなかったがしかし、平成ガメラは確かにゴジラを超えていたのです。しかも音楽に「大谷幸氏」と言う凄い方を探し出し、この人がまた個性的な音楽を創られましたね。ハーモニー=和音をあまり用いず、単音=モノフォニックのフレーズを多用して、メロディーとサウンドの比重を同一にして、如何にも不思議な音楽を創りだしたのです。このガメラの基本路線を継承すべきなのに角川は全てを間違った。音楽は女性のヒーリング系のなかなか良い方を見つけましたが、残念でした。まずは「大魔神」をやるべきと旧徳間大映にはお伝えしたのですが、大魔神は現在難しいかもしれませんね。まぁ角川なんぞには全く期待もしていないし勝手にやれってな感じです。 こういう処からほころび始め、やがては衰退し、ガメラなど放り出してしまうのでしょう。心底残念です。合掌   敬具
by 大石良雄 (2017-07-20 20:50) 

阿伊沢萬

「ガメラ」は「ゴジラ」に比べれば縛りがあまりない。音楽も設定もけっこう自由にできるんですが、にもかかわらずなんかあっという間に50年祭も過ぎてしまいました。

自分としては昭和の「ギャオス」と平成の「レギオン」という傑作があるものの、まだいろいろとやれるだろうという気がしています。いっそのこと角川が権利手放して東宝が買ってくれた方が、今のままの状況が延々と続くのならましという気がします。

「シン・ゴジラ」の現場でもエキストラ同士で「ガメラの新作は動いてるのかなあ」とけっこう声がでていました。そろそろなんとかしてほしいです。

大石様コメントありがとうございました。
by 阿伊沢萬 (2017-07-22 23:45) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。