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秩父に行く。(その後の「あの花」聖地・聖地巡礼編) [聖地巡礼(Seichi Junrei)]

秩父夜祭の日、ちとかつて行った聖地再訪を行う。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

因みに「心が叫びたがってるんだ。」がらみのそれではないし、
夜までいなかったので「あの花スターマイン」を観に来たわけでもない。

「あの花夏祭」が今年(2014)で終了した今を、
ちょっと秩父夜祭がらみで見に来た次第。

駅につくと
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街の中にも
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そして夜祭が賑わっていたこの日、
あちこちに以前ほどではないが他にも「あの花」のそれがまだあった。

ただ中には色あせたものもあり、
それがある人にはまだこの街の「新しい住人」、
またある人には「すでに過去のもの」という、
そういう部分も見え隠れしていた。


このあと屋台の牽引の前にかつて訪れた秩父橋へ行く。
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以前歩かなかった橋の下へ。
以前は夏の、しかも猛烈に暑い日だったので、
ここへ行く前に帰路についていたのでちと心残りだった。
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再び橋へ。
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※自分にはやれと言われても無理です。

このあとそのまま駅に向うつもりが、
いつの間にかかつて訪れた場所へと足が向く。
いちどしか来てないのに我ながらよく道筋を覚えていたものです。
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かつてのあの花仕様一色だった自販機の今。
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一部だけ名残。
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定林寺
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すべてが以前のまま。


というか以前どおりの自然体であり日常風景でした。

それにしても例えば
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ここなどはふつうの地元住民の為の憩いの公園。

そんなところにかつては見知らぬ人たちが写真を撮ったりしていたのですから、
事情を知らない人たちには

「人さらい?」

なんて心配に思ったり怪訝に思ったりした人もいたことだろう。

それを思うと
「聖地巡礼」の危うさというものも、
この日ふと感じさせられたものでした。


この一か月で大洗、豊郷、秩父と歩いた。

三者三様の「聖地」の今をみて、
正直じつはいろいろなことを考えている。

なんというのか「聖地」のもつ温度差というか、
価値観の相違というかなんといいますか…。

このことについてはいろいろと今後書いていきたいと思います。


以上で〆。




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