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沼津~木負まで再度歩く [沼津~内浦(Numazu~Uchiura)]

というわけで好天に恵まれた沼津をまた歩く。

今回も沼津~木負だけど、
経由地として千本浜公園を選ぶ。

朝七時半過ぎに沼津到着。

その後蛇松街道を行くが、
そこそこまだ桜が残っていた。

またとにかく天気かよく富士山もよくみえる。
ただ気温が夏日一歩手前まで上がるというのがちと気がかり。


などと考えながらしばらく歩いて、
交差点と合流している川沿いに南下。

観音川を渡り松林を抜けてそのまま堤防上へ。

ここがなかなかの絶景でした。
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この後海岸まで降りてしばらく歩いた後、
再び堤防沿いを歩きその後狩野川沿いまで行き、
欧蘭陀館さん側の堤防上へ行く。
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ここからの眺めは自分のお気に入り。

横でこの富士山に手をあわせて祈られてる方がいた。
自分もつられて軽く富士山に会釈。

このとき朝の8時45分頃。

観ると欧蘭陀館さんの前がすでにできあがっていた。
ある方のお誕生会にはせ参じた方たちだろう。

その後港大橋へ行く。
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カヌーの練習をされている方がいた。
気候もよく絶好の練習日和だろう。

このあと414号沿いに内浦へ向かう。

このとき「Aqours」や「μ's」をペイントした、
アートな車がバンバン内浦方面に走って行った。

これが休日の沼津の今なのだろう。

途中、かなり気温が上がってきたので、
樋ノ口のファミリーマートでアイスを購入。



このあと静浦の獅子浜に到着。

ここに来るとやはりテンションがあがる。

「獅子浜北」停留所の近くのゴジラ山。
A04.jpg

勝手に自分がそうよんでるだけだけど、
ここをみるたびにゴジラの頭部がそこに見えてくるわ、
頭の中はゴジラのテーマが無限ループで鳴り響くわで、
とにかくモロにテンションが上がる。

鎌倉光明寺の高台や由比ガ浜商店街でも
似たような感覚になるけど、
昭和のゴジラはやはりまた違うものがあります。


この後江浦に入り多比に来たとき、
今まで気になっていた右側にみえている護岸に行く。

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ここがまた最高で、
釣りにもいいらしいけどここから見える淡島がまたいい。

因みにこの護岸は、
長さが約300m以上あるとのこと。

かなり大きなスペースもあるので、
次回の「Aqours」のイベントはここでやるのもありかも。

この後狩野川放水路を横に見ながら口野に入る。

このあたりでようやく富士がまたみえる。

数日前にみた絵のような富士にこのときなりかけていた。
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この後内浦に入るが、
ラッビングバスが横を通り過ぎていった。

前回もこのあたりで抜かれたような記憶がよみがえる。

三津郵便局前に来ていた「浦の星女学院 キッチンカー」は、
予想通りけっこう繁盛していたが、
その先にあったセブンイレブンのレジは、
買い物をする気が無くなるくらいの大行列になっていた。

今年のGWはかなり混みそうなので、
その時期に三の浦に行かれる人は、
このあたりの対策は今から立てた方がよろしいかと。


安田屋旅館前に着く。午前11時45分。
欧蘭陀館からちょうど三時間の道のり。

そして松濤館前。
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松濤館前のこのダイヤさんの看板。

好天時には津波襲来時に高台に逃げるための、
「津波避難路 内25」の方角をみていることが多い。

また松濤館そのものが「津波避難ビル」に指定されているので、
もしもの時この付近にいたらダイヤさんを思い出し、
その観ている方向や、
その看板のある松濤館そのものに即避難。

これ大事な事なので覚えておいてください。


さらにしばらく歩き長浜から富士をみる。

最近ここから富士を観るとなんか落ち着く。
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三の浦総合案内所入口。
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この翌日がお誕生日の方。

因みに自分が初めてここに来た昨年六月にも、
この人はここで出迎えてくれました。

そのときは別の方のお誕生日の告知がしてあったため、
最初この人の名前を間違って覚えてました。申し訳ない…。

この後「なんすん重須」で特製のジャムを購入。
前回なかなか美味しかったので。

ほんと沼津は食が豊富。


ここを出た直後別のラッピングバスに抜かれる。
今日はずいぶんあちこちでラッピングバスをみかける。

この後、木負の「海のステージ」へ。

忙しそうだったので中には入らず
以前もおじゃました海岸沿いのみ行く。
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富士山がこの日はハッキリ見えていた。
観るとそこの浅い水辺で、
多くの家族連れがなにかやっていたけど何だろう。

潮干狩り?

そこから少し行ったところに、
木負観光みかん園があるが、
そこの前に「木負農協」停留所がある。

このとき先ほど自分を抜いた、
二台目のラッピングバスが停まっていた。
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木負農協停留所にて。


木負行きだったので、
ここで折り返し沼津へ行くまでの、
発車待ちをしていたようです。

因みにここはバスがエンジン切ってる時は、
けっこう近い所からもバスを写す事が可能だし、
しかも人も少ないし車の通行も少ない。

そのおかげで、
ラッピングバスを心ゆくまで撮影できる場所のようです。

じっさい通常の運航時には絶体許されない距離や場所で、
ここぞとばかりに撮影している人もいました。


この後しばらくしてここから折り返す。

長浜城址の上り口が近くにある、
「城下橋」バス停まで来たところで、
そばにあるベンチでちょっと一休み。

じつに静かで風が心地よい。

ふと上の方をみるとなんとも不思議な雲がみえた。
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一瞬竜巻かと思ったけど、
積乱雲でもないところから発生するわけもないので、
さすがにそれは違うということでしばらくこれを見ていたら、
最初に自分を抜いたラッピングバスが江梨からやって来た。

なのでここでこれに乗車。

じつは最近ラッピングバスに乗ると、
外からのこのバスへの反応を見るのが楽しみ。

あいかわらずあちこちでファンにバシバシと、
外からも中からも撮影されていたけど、
今回もまた近くの車の中の女の子がこのバスに反応、
バスをみて喜びながら写真を撮っていた。

そういえばこの前も小学生が、
いろいろと反応していたけど、
地元ではAqoursはアイドルというより、
沼津発の歌って踊れる新手の「ゆるキャラ」という感じで、
かなりの部分認知しはじめているのかもしれない。

ただこれは作品もそうだけど、
地元の企業の人たちの努力に負うところが大きいし、
だからこそ地元目線的なものによって、
外からのファンへの対応だけでなく、
地元のファン育成にも一役かったのかもしれない。


このあたりはまたいろいろと専門の人が、
多角的に研究してくれることでしょう。


で、自分はそんなことを考えながら、
二瀬川の停留所で降りる。

また港大橋を渡り狩野川沿いを沼津駅に向かう。

途中再び欧蘭陀館さんの前を通る。


朝よりもさらに出来上がった状況で、
自分のすぐ横を、
翌日誕生日の方のラッピングタクシーが走って行った。

因みにこのラッピングタクシー、
かなり前に多くの方たちによって、
全日貸し切りとなっていたようです。

この時欧蘭陀館さんの側にある二つの神社にお参りする。

「新玉稲荷神社」と「川邊神社」がそれ。

「新玉稲荷神社」
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「川邊神社」
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ここにお参りして驚いたのは、
両神社ともしっかり例祭の日が決まっていること。

前者が8月13日、後者が5月16日。

こんな近い距離で例祭が決まっている社が二つあるとは、
あまり自分はみかけたことがない。

というより沼津から内浦にかけて、
かなり社が多い気がする。

そういえば水戸から大洗もそこそこ多かった。

農耕や漁業と神社がらみの信仰は、
いろいろと深く関わっているのかもしれない。

津波と神社の位置関係も気になるし、
いつか神社も巡りもやるかも。

ただその前に興国寺城も行かねば。


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