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声優のベストみたいなものを自分で選んでみたら…。 [声優]

「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP」を今頃みた。

異論も納得もあったけど、

試しに自分でやってみたら55人から削ることができなくなった。

中には引退同様の人もいるかもしれないけど、
できれば50人くらいに番組ではしてほしいと思ったが<
多すぎるのも問題なのかも。

自分の場合は演技に関しては素人なので、
この人の後々に与えた影響力や存在感なども、
どうしても考えてしまうので、
55人から削れないのだろう。

因みに自分が選んだ55人のうち、
25人はそっくり番組とかぶるので、
がふらなかっ30人をいかにあげさせていただきます。


麻上洋子(一龍斎春水)
伊藤静
太田淑子
大原さやか
緒方恵美
小原乃梨子
笠原弘子
神谷浩史
釘宮理恵
小山茉美
島津冴子
白石冬美
杉田智和
杉山加寿子
田中敦子
田中理恵
鶴ひろみ
古谷徹
松島みのり
山口勝平
山田栄子
山本圭子
ゆきのさつき
よこざわけい子
井上真樹夫
貴家堂子
玄田哲章
大塚芳忠
田中敦子
潘恵子

以上30人。敬称略。


女性がかなり多くなってしまったけど、
ざっとこんな感じ。

ただこれに故人も入れていいとなると、
アニメのみとなっても、
55人のメンバーはガラリと変わる。


さらに国内で放送された、
海外アニメの吹き替えを入れると、
さらに多少変わってしまう。

おそらく100人にして、
洋画の吹き替えにおける声優さんも込みでやると、
ほとんど一新してしまうことになるかもしれない。


じつは2013年頃に、
テレビアニメの声優さんのベスト100をつくろうと思ったら、
100人でも収まらず、
123人にしたらなんとか収まったという経験がある。

しかもそれも毎日のように変わったので、
結局ついにここに掲載することはなかった。


ただ今年は100年ということなので、
もう一度それをやってみようかなと思っている。

もっともだからどうしたという類の、
趣味のそれなのであれなのですが。


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声優・水瀬いのりに殺害予告 イベント複数中止「悲しく残念」 [声優]

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」や劇場アニメ「心が叫びたがってるんだ。」などで知られる人気声優の水瀬いのり(20)に対する殺害予告がインターネット上であったとし、今後のイベントの出演キャンセルや開催中止が25日、所属事務所と所属レコード会社の公式サイトで発表された。

 「台湾からの投稿とみられ、現在管轄警察に相談中ではございますが、本人とお客様の安全を最優先し、下記のイベントについて出演のキャンセルおよびイベントの開催中止を決定致しました」と報告。「楽しみにしていただいていたお客様、イベント出演・関係者の皆様には、ご迷惑並びにご心配をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

■リスアニ!LIVE TAIWAN Suppoeted by 戰鬥女子學園
12/3 TICC公演(台湾) 出演キャンセル
■水瀬いのり3rdシングル「Starry Wish」台湾盤 ポスターお渡し会
12/4 アニメイト台北總店公演(台湾) 開催中止
■水瀬いのり3rdシングル「Starry Wish」発売記念イベント
11/26 ゲーマーズなんば店
11/27 アニメイト広島
11/27 アニメイト小倉
12/17 とらのあな秋葉原店
12/23 アニメイト池袋本店
12/23 ゲーマーズAKIHABARA 以上全イベント開催中止

 水野は「ファンの皆さんに会いに行くことができなくなり、とても悲しく残念な気持ちです。本当に申し訳ありません。絶対次の機会を作りたいと思いますので、どうかご理解ください。これからもどうぞよろしくお願いいたします」としている。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/25/kiji/K20161125013789670.html


どんな理由であれ、
こういうテロ行為は犯人をあげて厳罰にすべき。

なんて一人の阿呆に関係ない人たちが道連れにされなければならないのか。

せめて犯人にが捕まったら、
12月のイベントだけでも再検討できないものだろうか。

こういうのほんとに腹がたつ。

自分がよければ他の人たちがどうなってもいいなんて、
正直クズ以下だ。

警察には絶対犯人をあげてほしい。
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またこういう話がでてきた。 [声優]

最近ある人気声優の過去の事を掲載した記事で、
ちょっといろいろゴタゴタしている。

別にほんとどうでもいいニュース。
別にこの声優さんが過去に犯罪やってるわけでなし、

「だから何?」

というかんじです。


これが

「あの人気声優も違法バカラ!」

とかだったら「バカヤロー」の一言でも浴びせるけどそうじゃないでしょ。

大事なのは現在であって過去ではない。

今頑張ってる人の足ひっぱって飯食ってる奴の話なんか、
事の正否にかかわらず黙殺の対象でしかないでしょ。

またそれに便乗して騒いだりあちこちにその情報を垂れ流して、
今あの声優を叩けば俺は勝ち組みたいな、
すぐ流される自分の無い輩なんか、
もうほんと救いがないというか、
自分で自分のことを

「私はすぐ流されるプライドの無い恥知らずの人間です」

といってるのと同じなんだけど、
本人これわかんないのかなあ。


それに声優になるということは前も言ったけど、
別に坊さんになるわけじゃない。

ちょっと自分の夢を過剰に乗せてる人も正直どうかと思う。


あと女性に手をあげるような男は最低!

今回の芸能誌のやってることは、
拳か文字かの違いだけで、
女性を思いっきり手加減なく殴り飛ばしたのと同じ。

ファンというよりふつうの男性だったら、
まずそこのところに抗議すべき。

しかも犯罪行為じゃないんでしょ、
その記事でとりあげてる事をやってたと仮定しても。

今回のニュースの内容はほんとどうでもいいことだけど、
女性にもろ顔面パンチを食らわせたような、
芸能誌の行為にはほんとカチンときた。

またそれにのせられて騒ぐ人たちもどうかと思う。

人として事の正否を問わず、
公然と言っていいことと悪い事が最近の人は区別つかないのかなあ。

芸能人の前に一人の女性だということをみんな忘れすぎてない?


なんか人の醜い部分、汚い部分、
そしてファンの弱い部分につけこむ姑息さというか巧さを、
じつにみせつけられた今回の一件。

踊らせる芸能誌が悪いのか、
踊らされるファンの方が悪いのか。

とにかく「またこういうニュースか」といった感じです。


しかしほんと殴り方がえげつないよなあ、
まあ毎度のことですけど。





因みに私は特定の仕事を差別してはいません。

ただ今回の芸能誌は、
そういうことに耐性の弱い声優ファンにぶつけたきたのですから、
結果的にあきらかに差別の対象となるように、
ある特定の仕事を扱っている。


ほんとこれも酷い話だ。


そういう意味も含めて、

「女性にもろ顔面パンチを食らわせたような、」

と言わせていただきました。


酷いよ、いろんな意味でこういう話。

もうたくさんです。


しかしここまで書くと

「どうでもいい話」

じゃないですね。

あいかわらずつじつまがあわなくてすみません。
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『上坂すみれ、ツイッター休止理由「心ないリプライ」』についての雑感。 [声優]

ツイッター休止を突然発表した声優の上坂すみれが、一部ファンの心ないリプライに悩まされていたことを明かした。

 上坂は3日にツイッターで、「突然ですが、諸事情によりしばらくツイッターをお休みさせていただくことになりました」と発表した。

 翌4日、上坂はブログを更新し、「以前から心ないリプライを直接送る方がちらほらいらっしゃいましたが、それが看過できない数になってきてしまっていたためアカウント休止という措置をとることとなりました」「使うのが難しいツールであることは承知の上で続けていましたが、私には難しすぎたようです…」とツイッター休止の理由を明かした。

 そしてツイッターは匿名ツールゆえに「投稿内容はその人の良心にゆだねられています」として、「身元を明かさず直接誹謗中傷することも簡単ですが、公式アカウントといえども対話の相手はbotではなく普通の人間であることを念頭に置いてくださいね」と呼びかけた。

 上坂はアニメ「艦隊これくしょん-艦これ-」吹雪役などで知られ、CDや写真集をリリースするなどアイドル的な活動も行っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00000077-nksports-ent


ネットはとても便利なツールだけど、
人間の汚さというか未熟さもみせてしまう、
ひじょうに恐ろしいツールでもある。


今回のような件は決して今回が初めてではない。


他の声優さんのツィッターでも起きたことがある。

正直「またか」だ。


だいたい有名人のところで暴れる輩は二通りしかない。

ひとつは「かまってほしい」という人。
そしてもうひとつが「自分の存在を誇示したい」という人。


これが病的にねじれて現実化するとストーカーとなってしまい、
それが傷害事件へと発展してしまうこともあるが、
これなどはそのネット版というべきだろう。


ただネットならいくら暴れても、
いくら誹謗中傷を繰り返しても、
自らの経歴等偽り虚偽の発言をしても、
それが現実の生活に実体化した被害をおこさないかぎり、
なかなか罪にとわれることはない。


だから味をしめてそういうことをし続けるのだろう。

こういう人は一度やりだしたらもう歯止めがきかない、
自分に大甘なタイプなので、
やられた人はもう泣き寝入りだろう。


特に有名人のツィッター等は、
ファンサービスの一環ということもあるので、
なかなか厳しいことを言いづらい部分がある。

にもかかわらずそこで暴れるということは、
そこの部分を人質にとっての凶行ともいえる。

ある意味卑怯者だ。


だがそれらの凶行も根っこをみれば、
上記した二つがそこにあることは歴然としている。


上坂さんは

「対話の相手はbotではなく普通の人間であることを念頭に置いてください」

といっているが、
根が「甘え」と「目立ちたがり」の人に、
はたしてこの言葉が伝わるかどうか…。



正直ネットでの文字のやりとりは難しい。

会話の場合は相手の表情や話し方をみながら、
その真意をくみ取ることができるし、
冗談なのか本気なのかも理解することができる。


だがネットでは書かれた文字がすべて。

そこには抑揚も表情も無い。


それをカバーするため多様な絵文字が生まれたのだが、
それでもなかなか意思の疎通に難のある部分はある。

感情的なやりあいがBBS等で多発するのも、
そのいい例だろう。


これは匿名だと気が大きくなるということだけではない。


今回の上坂さんの件も、
大元にはそういう本質的な部分があることにはある。


だがだからといって、
じゃあそういうのがある程度大目にみられるかというと、
そこに相手への思いやりなどなく、
ただただ自分が可愛いのが第一、
「かまって」とか「目立つぞ」とかが先にたったら、
もうこちらとしては退くか叩くかしか手がなくなってしまう。


上坂さんは退くということになったけど、
結果その「心無い」行為をしたひとは、
多くのファンを巻き込んでの自爆テロをしたことに他ならなくなってしまった。

上坂さんだって人間だ。

感情もあるし仕事もしている。

そういう人がその合間を縫って、
そういう場をつくり、
ファンとの憩いの場を提供し運営していることを思うと、
そこを訪ねる人は、
まずそれに対しての最低限の感謝の念をもつべきだろう。

それが人としての礼儀だし常識だ。

ご飯を食べるときに

「いただきます」

というそれくらいの気持ちくらい最低持てということだ。


だが今回はそんなこともなく、
ただただ自分が可愛いという人の暴挙が、
すべてを巻き込んで自爆テロをやってしまった。

もう正直ちょっと言葉がない。


自分がそこを借りて遊ばせてもらってるという、
そういう基本的なものがすっぽり抜け落ちているのだ。


最近クラシックの演奏会も年々マナーが悪くなっているという。

これも正直根は同じだろう。



こういう人たちは目の前に人がいても、
キーボードを叩くと答えをくれる機械的なツールと区別がつかない…、
というか自分の思う通りにいかないと、
癇癪をおこしすぐに暴れる。

自分の思うとおりにならない。
甘えられない。
目立つことができない。


だから結果他人など完全無視で暴れてしまう。


正直それを自分がされたら楽しいかどうかと考えたら、
出てくる答えは通常の人ならひとつだろう。




とにかく今回のいちばん被害者の上坂さんにはかける言葉もない。


心当たりのある人は上坂さんのファンであるなら、
今後こういうことをしないようにお願いしたいものです。

ファンであるならですが。



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μ’s、”解散”を否定 来春のファイナルライブは「集大成」 [声優]

 人気アニメ『ラブライブ!』の声優陣によるユニット「μ’s」(ミューズ)は、来年3月31日、4月1日に東京ドームで開催されるライブ『μ’s Final LoveLive!』をもって“解散する”と一部報道で伝えられているが、高坂穂乃果役の新田恵海は「次の東京ドームでファイナルのワンマンライブですが、解散というわけではないんです」と“解散”を否定。矢澤にこ役の徳井青空も「集大成となるライブとなる予定」と語った。

 新田は「μ’sでたくさんの経験をさせてもらっていたんですけど、紅白は最たるものというか、まさかこんな日がくるなんて、という思い。とにかく精一杯思いを込めて、今まで応援してきてくれた皆さんとステージに立つ思いでパフォーマンスしたい」と意気込んだ。

 また、同ユニットは9人組だが、絢瀬絵里役の南條愛乃が、かねてから公表していた「膝蓋骨亜脱臼」および「半月板損傷」の影響で、出場辞退。新田は「いつも気持ちは9人。出られないけど、9人のステージだと思ってパフォーマンスしたい。(南條から)『頑張って』という言葉は、いつもかけてもらっている」と心境を明かした。

 『ラブライブ!』は、廃校寸前の母校を救うため、少女たちがスクールアイドルグループ「μ’s」を結成し、奮闘する青春ストーリー。2010年に雑誌『電撃G’s magazine』による読者参加企画からスタートし、13年にテレビアニメ、スマートフォンゲーム化され、人気に火がついた。紅白の舞台では、アニメ2期の「それは僕たちの奇跡」を熱唱。パフォーマンスの前には、紅白に出場するμ’sたちを描いた新作アニメも公開される。

 初めて紅白のステージに立った感想を聞かれると、新田は「何度も歌ってきた曲だけど、夢のようなこと。リハーサルもいつも以上に気合が入った」。南ことり役の内田彩も「紅白でしか見られない特別なものになる。テレビの前の皆さんに見せるのが今から楽しみ」と興奮した表情で語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151229-00000339-oric-ent


まあいろいろあります。

契約云々はどうなったんでしょう。

これでサンシャイン編登場ほぼ確定、
ファンの方も一安心といったところでしょうか。

ただ南條さんの膝がやはり心配。

この病気、けっこう完治までに時間がかかるようなので、
無理せずじっくり治してほしいものです。

ただ「紅白」にはせめて顔だけでも出せると本当はいいのですが…・
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「μ’s」紅白出場に対しての否定的報道にいいたい砲台。 [声優]

じつは最近そういうことをやたらネットでみかける。

なんか戦前のメジャーリーグが黒人選手を排斥してるわけでなし、
その理由がわからない。

「ラブライブ」の劇場での特典商法がえげつないというが、
そうなるとAKBの総選挙における、
シングルCD商法もアウトになっちゃうでしょ。

だいたいシングルCDでひとつの曲につき、
何種類もの曲の組み合わせや、
ジャケットの種類があることを思うと、
そういうものまで全否定になっちゃのでは?
といいたくなってしまう。


それとたしかにラブライバーとよばれる人たちの中には、
常軌を逸した人もいるかもしれないが、
じゃあアニメ系以外でそういう人は皆無なのかと言うと、
そういうわけでももちろんない。

このあたりはCDの件もそうですが、
マスコミと芸能事務所の力関係、
さらにはズブズブの関係のため、
これらのことに対しての否定的な報道が、
かなり抑えられてるといっていいと思う。


けっきょくそのはけ口が「μ’s」にきてしまったとしか、
自分にはおもえてしかたがない。


だからといって一部のファンの暴走は肯定などしたくもないが、
ファンの大多数の姿みたいな色物感覚での、
最近のマスコミの報道姿勢をみると、

「おまえらそれは違うだろ」

と言いたくなってしまう。

真面目にやってる声優さんやファン対して、
どういう気持ちで責任転嫁してんだよと、
ほんと腹立たしくなってしまう。

このあたりの姿勢は、
正直昭和の頃からあまり変わってない。

こういう姿勢だからね
311やこの前の箱根のとき、
関係ない風評で苦しめられた人たちが後を絶たない、
そういうことになってしまうのだろう。

ほんと他人には厳しく自分には大甘の体質だ。


ただ正直に言って今回自分も

「えっ?μ’sが紅白初出場?」

と思ったのもじつは事実でして、

「けいおんの時でさえ駄目だったのに」

と、不思議な気持ちになったものでしたが、
これはこの数年間に水樹奈々さんがつくった実績なのでしょう。

ただその水樹さんの今年の落選は正直残念、
やはり「枠」というものがあるんだなあとちと落胆。

とにかく自分にとっても、
けっこう驚きではありましたし、
正直アニメの中だけの超大型台風という、
そんなイメージがあっただけに、
この報せはほんと驚きでした。

ただ政府もアニメは日本の文化と、
はっきり明言してるので、
NHKのそれは確かにまちがってはいない。

むしろ今回のマスコミのそれは、
それこそそういう政府の姿勢に異議を唱えているのと同じであって、
よくよく考えれば、
マスコミが政府に抗議するいつもの光景かといえないこともない。

でもそんなことに
わざわざ「μ’s」を使うなよとやはり言いたくなってしまう。


そういえば「μ’s」の登場に、
お年寄りが可哀そうといってる意味不明な輩がいたが、
「μ’s」が紅白で30分もやるならともかく、
他の出演者とそこそこ同じ扱いということを思うと、
むしろお年寄りは演歌しか聴かないと、
そういうふうにお年寄りを型にはめて、
些か舐めてんじゃないのかとこれには思ってしまった。

かつて慈善大相撲の力士と歌手による、
歌のコーナーがすべて演歌だった時代があったが、
今は若手アイドルもしっかり登場している。

マスコミが考えている以上に、
最近のお年寄りの趣味はダイナミックなのですよ。
舐めてくれてはこまります。

もっともだからといって今回の紅白に、
「μ’s」だけでなく、
「あんこう踊り」までやられたら、
正直さすがにこちらもそれには異議を唱えるだろう。

ようはそのあたりのバランス感覚なのですが、
どうも最近のマスコミ、
特に今回のマスコミはそのへんおそろしく保守的で、

「だからテレビが最近面白くないのかな」

とさえ思われてしまうものがあります。


「μ’s」のネガティブキャンペーンに、
ネタが無いからと一生懸命になって、
ファンの粗を探すのもけっこうですが、
そういうことばかりやってると、
自分たちのいる世界が、
ますます狭く面白くなくなってしまうことに、
この人たちほんと気づいていないのだろうか。

クラシックにおける、
保守的かつ頑迷な評論家と同じで、
正直ちょっと困った人たちといったかんじです。

一部のラブライバーもそうでしょうが、
あんたたちマスコミも常識わきまえて、
ちゃんとした行動言動を心がけてくださいね、
といったところです。

まあとにかく、
「μ’s」が大晦日にでることになり、
これで一つの区切りかなというかんじもします。

できればすべてのラブライバーが、
この今年最後のステージを汚すことなく、
しっかりと節度ある姿勢で応援してあげてほしいものです。


〆。

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ラブライブ!:「μ’s」が紅白初出場へ [声優]

大みそかに放送される「第66回NHK紅白歌合戦」の出場者が26日発表され、人気アニメ「ラブライブ!」の声優陣によるユニット「μ’s(ミューズ)」が初出場することが決まった。同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた会見で発表された。

 会見で新田恵海さんは「私たちは普段声優として活動してますが、紅白に出場というのは本当にうれしいことで信じられない気持ちでいっぱい。アニソンの素晴らしさが、『ラブライブ!』の魅力がたくさん伝わるように、精いっぱいパフォーマンスしたいと思います。楽しみというか、今でもみんな緊張していて、ガクガクブルブルなんですけど」と喜びを語った。

 「ラブライブ!」は東京都千代田区の伝統校・音ノ木坂学院の統廃合の危機を救うために立ち上がった女子高生のアイドルユニット「μ’s」の活躍と成長を描いた作品。グループ名の「μ’s」は、英語で“女神”を意味し、架空のアイドルユニットであるのに加え、主人公・高坂穂乃果の声優を務める新田さんら声優陣によるユニットとしても活動している。メンバーは新田さん、南條愛乃さん、内田彩さん、三森すずこさん、飯田里穂さん、Pileさん、楠田亜衣奈さん、久保ユリカさん、徳井青空さんの9人。会見には南條さん以外の8人が参加した。

 「第66回NHK紅白歌合戦」のテーマは「ザッツ、日本! ザッツ、紅白!」で、白組司会を「V6」の井ノ原快彦さん、紅組司会を女優の綾瀬はるかさん、総合司会を黒柳徹子さんとNHKの有働由美子アナウンサーが務める。昨年に引き続き、歴代最長タイの午後7時15分~同11時45分(途中、5分間ニュースで中断)で放送される。

http://www.yahoo.co.jp/

「けいおん」の時も、
こういうことがあるんじゃないかと言われてましたが、
今回はとうとうこうなりましたか。

というかんじです。

いっそのことこれネタにしてOVAひとつつくればいいのにと、
ちょっと無責任に一言。

水樹奈々さんは今回でませんが、
この人のつくった実績は大きいなあとあらためて感じました。


それにしても最初紅白のニュースみてたとき、
何かずいぶん派手なグループがいるなあと思ってたら、
それがμ’sだった。

最初申訳ないが全然分からなかった。すみません。

乃木坂46にくらべると、
服のせいか妙に身体が大きくみえたけど、
まあ…らしいかなということで。


緊張するなという方が無理なので、
その緊張感を楽しんできてください。

とにかくおめでとうございます。


http://orch.blog.so-net.ne.jp/2015-11-29
↑この紅白出場に対する否定的報道への雑感
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「声優同好会」をちょっとのぞいてみた。 [声優]

というわけで、
何日か前の某大学の学祭で、
声優同好会なるものをちょっとのぞいてみた。

じつはたいていの声優云々という部やサークルは、
イベント系に特化していて、
外野からはその実態がよくみえない。

いっちゃ悪いけど、
声優でもお笑いでもレスラーでも、
ぶっちゃけ誰でもいいのでは?
といいたくなるような感すらあり、
ちと正直この傾向にはついていけないものがある。

で、今回のぞいたそれは、
そういうことはせず、
冊子を発行して配布し、
訪ねてきた人と会話いろいろと楽しもうという、
じつにいい意味で、
アマチュア精神にあふれた同好会。

ただ自分にとって困ったのは、
あつかってるのが「男性声優」のみということ。

察しの言い方はもうお分かりと思うが、
そういうところに男が単独で行くというのは、
じつにきつーいものがある。

小学生の時ひとりで職員室に行くあれとか、
甲子園球場で巨人を応援するあれみたいで、
とにかくアウェー感が半端ないものがある。

なので入り口で冊子をもらったあと、
15分ほど中でちょっと場所を借りて、
ひとやすみさせてもらったあと、
そそくさと退出させていただいた。

ただなんというのだろう。

この雰囲気。

正直こういう類の集いというのは、
10年前も20年前も30年前も、
ぜーんぜん変わらないのにちょっと安心。

そして某名門大学だろうがコミケの入場待ちだろうが、
言ってることは同じだあ~ということ。


ただひとつ勉強になったのは冊子の中身。

声優との接点がアニメではなく、
ドラマCDやゲーム、
それにイベントが圧倒的ということ。

おそらく最初はアニメかもしれないけど、
アニメだけだとやはり量的に欲求が満たされず、
こういうジャンルに流れていくのかと、
なんとなくわかってはいたけど、
いざそれを文字媒体で確認したことで、
時代の流れと移り変わりを痛感させられたものでした。

昔から変わることの無いファンの雰囲気と気質。

だけどその中身は大きく変わっていっている、
声優のファンの今の状況。

ラジオの出演なんかも、
20年前の雑誌をみると、
もう信じられないくらいの質量とも違いがある。

でもやはりどこか広く浅く的な女性声優の使われ方に対し、
男性声優はそれに比べると狭く深く的な、
そんな感じの使われ方がしているような気がする。

このあたりのことは、
じつはやはりあるところでも話題にでたけど、
ここでの同好会では、
そういう話なども話題になったりしていたのだろうか。

「ヘヴィーオブジェクト」の二人の演技なども、
ちょっと感想を聞きたかったけど、
さすがにそういう雰囲気ではなかったなあ。

ということで〆。

でもこういう雰囲気は自分としては買いです。

ただできれば「女性声優」でも同じような同好会、
つくってもらえないかなあ。

やっぱり入るのに、
驚くほど度胸が入りますし敷居高いです。

以上。

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アミューズメントメディア総合学院東京校学院祭2015に行く。 [声優]

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数年ぶりに行った。

ここ数年いろいろとあって、
みることがかなわなかったけど、
ようやく今年久しぶりに観ることができた。

みたのもののひとつが声優科の本科一年の朗読劇。
かならず今まで観てきたもののひとつ。

一年のこれは前回みたものと同じようで、
群読→ひとりひとりの詩の暗唱、
そして全員によるリーディングライブとなっていた。

ただ最初の群読を聞いたとき、
「あれ?声が小さい」
と思ってしまった。

いつもは耳が痛いほどの音圧みたいなものが、
多少力んだような部分はあるものの、
かなりの力感で迫ってきていた。

だが今回はそれがなかった。
ただし声の粒がひとつひとつ聞き取れるような、
そんな響きになっていた。

じつはいままでこの一年の公演、
各クラスが二回公演を行うのですが、
その最初しか観たことがなかった。

今回初めて二回目の公演を聞いたのですが、
二度目ということで、
初回とは違って力んでないので、
こういうふうになったのかなと思ったりもしました。

これはなかなか面白かったです。

やはりこういうのは条件を変えてみないと、
なかなかわからないもの。
いつかまるまる聞き比べをしてみたいものです。

じつは今回この前日に,
本科二年選抜のライブも観せていただいた。

そこで思ったこと。

「たった一年で今風のアニメ声になっちゃうんだ」

ということ。

本科一年のそれは、
良くも悪くもいわゆる普通の人たちのそれと、
じつはあまり変わり映えはしていない。

自分の個性そのものでやっているというかんじなのだ。

だが二年のそれはもう完全に、
そのまま今放映のアニメに出てもいいくらい、
完全にそういうタイプの声に仕上がっていた。

おそらくこういう声の演技ができるよう、
いろいろとそのテクニックを教えているのだろうけど、
これには正直驚いた。

しかもそれらの上に、
画面上の演出にもしっかりあわせていた。

あるシーンで、
キャラが実際は静態しているのに、
最初は右から左に表情をとらえ、
次のカットでは左から右へと、
今度はややupでとらえているのをみて、

「これ弦のあげ弓さげ弓と同じだなあ」

と思わず思ってしまうようなところがあったり
演技者のマイク前での出入りが激しく、
まるでモーツァルトの「フィガロの結婚」を、
ものすごい早回しでみせられているような、
そんなかんじの動きも要求されるようなところありと、
これはなかなか厳しいのを選んでるなあと、
ちょっと唸ってしまったものの、
それらにもある程度ちゃんと対応していた。

他にも
全体的にアンサンブルが多用されたものと、
作品が演技者を引っ張ってしまう力が強いものという、
なんともやってる人にとって、
その実力がもろにみえてしまうものが選ばれていてたが、
これらもやはり見事に演じていた。

「自分のところの生徒に自信があるんだろうな」

とこのときそれらの作品を通して、
そういうこの会社の自負もなんかみてとれるものがあった。

余談ですが、
それらが10年近く前のもの、
そして20年前の作品でありながら、
今の若い人たちがそれらの中で、
何の違和感なく演じているのをみて、
ああやっぱり声優って伝統芸能なんだなあと、
あらためて再確認させられたものでした。

※このとき、「シン・ゴジラ」の庵野樋口コンビの旧作が、この若い人たちの声で放映されていたが、やっぱすげえ作品だ!と思ってしまった。ゴジラ、いい作品に仕上がってほしいなあ…。


ただ二年は数年前、
その卒業公演をみさせていただいたことがあるのに、
今回のような感想はじつはなかったと記憶している。

これは今年の選抜がそうなのか、
それとも舞台と画面の前では演技が変わるのか、
ここがなんとも気になってしまいました。

今年の卒業公演、
できればこのあたりの確認込みで、
なんとか観に行きたいところですが…。

ところでここからは公演とは直接関係のない雑感。

こういう形で今のアニメに対応できる声をつくる。

確かに需要にマッチしない声を供給しても意味がないが、
だけどここまでパターン化されていくと、
はたして行き詰らないかなあと、
正直心配してしまう。

今秋のアニメの学園ものなど、
どれがどれなのか区別がつかない作品がある。

それはあまりにも似た設定似たキャラ、
そして当然のごとく似た声が出ているからだけど、
こういう状況がこの先延々と続くのかなあと思うと、
うーんとやはりなってしまう。

宮崎駿監督はこのあたりのことも嫌なんで、
声優を使用しなくなったんだろうなあと、
ちと思ってしまった。


また今回二年が使った、
過去のアニメ作品も現在と同じく、
やはり女性に主要な役が多い。

それを思うと今後も
男性は少数精鋭になる傾向が続くし、
女性は逆に広く浅い使われ方をされるだろう。

それを思うと男女とも声優はたいへんだなあという、
そんな気があらためてしたものでした。


最後に舞台終了後の休憩室での出演者の挨拶。

一年と二年の差はかなり歴然としていて、
ああこれはやっぱりしかたないかと思ってしまった。

初々しさをとるか手馴れ感をとるかは好き好きですが。

とにかくこういう養成所の公演はいつみても、
いろいろと新しい発見と楽しみがあります。

若い人にはどんどんでてきてほしいところです。

が、

これからどんどん少子化が進んでいきますが、
問題なのはそれ以上に
アニメ好きの年寄りがどんどん増えていくこと。

ようするに口うるさい保守的な外野が増えるということ。

これらの人の中には、
育てようという気持ちが皆無で、
むしろ潰そうとしてるんじゃないかという、
マイナスポイントのみをあら捜しして、
古い価値観や好みで物言いしてくることがままあります。

正直そういうものに押しつぶされることなく、
ただしそういう人たちも、
悲しいかなじつはお客様だということを認識し、
これからを頑張ってほしいです。

しかしなあ。

あまりにも需要と供給の比率が悪すぎるよなあ。
しかたないとはいえ、
それを思うとちといつもこういう公演をみてると、
気持ち的に辛い部分があるのも事実。

全員に頑張れとはいえるけど、
負けるなとは言いきれないこちらのむずかしさ。

ほんとたいへんです、声優の世界は。

以上、とりとめもなく〆。
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大塚周夫さんの最後の録音と告別式。 [声優]

大塚周夫 テレビ東京「1位じゃなくっていいじゃない」

 大塚周夫がナレーションを担当する番組が放送されます。
 これが、生前最後の仕事となってしまいました。
 1月15日に行われた収録の後、本人は「ナレーションではなく芝居をしてやった」と
 楽しそうに話しておりました。
 放送は、1月25日(日)よる7時54分~9時48分です。ぜひご覧ください。

http://www.aoni.co.jp/

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15日に虚血性心不全で亡くなった、声優で俳優の大塚周夫(ちかお)さん(享年85)の葬儀・告別式が23日、東京・青山葬儀所で営まれた。この日は大塚さんがねずみ男を演じた「ゲゲゲの鬼太郎」で主人公鬼太郎を演じた声優野沢雅子と、山田伝蔵先生役を演じたNHKEテレのアニメ「忍たま乱太郎」の原作の漫画「落第忍者乱太郎」の作者・尼子騒兵衛氏が弔辞を読んだ。

 野沢は「チカさん、呼びかけても、今日はもう返事ないね。ひどいわよ。私に別れの言葉を言わすなんて…どうしたらいいの?」と涙ながらに祭壇に語りかけた。尼子氏は「中学の頃、洋画が大塚さんとの出会い。“ひと聞きぼれ”という言葉があっていいと思うほどほれ、アイドルを追いかけるように追いました。『忍たま乱太郎』がアニメ化される時『ワガママは申しませんが、伝蔵先生の声は大塚さんで』とお願いしました」と涙した。

 喪主を務めた長男で声優の大塚明夫は、父の遺影に向かって「おやじ…僕がこの道(声優)を始める一歩を踏み出して、父と子だったもの(関係)が師匠と弟子に変質し、おやじの背中を見て育ったのか師匠の背中を見て育ったのか…。弟子として…と言うより、子から親へ一言だけ。おやじ…ありがとう。そして、お疲れ。ほんじゃあ、またな」と語りかけた。

 この日は野沢のほか井上喜久子、田中真弓、平田広明、森田成一、山寺宏一、田中理恵夫妻ら、声優界を中心に約250人が参列した。関係者によると、大塚さんは戒名はつけなかったという。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20150123-1425327.html

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15日に虚血性心不全で亡くなった、声優で俳優の大塚周夫(ちかお)さん(享年85)の葬儀・告別式が23日、東京・青山葬儀所で営まれた。

 大塚さんがねずみ男を演じた「ゲゲゲの鬼太郎」で鬼太郎を演じ、この日、弔辞を読んだ野沢雅子は、大塚さんが地下鉄の中で急逝していたことを明かした。当日、大塚さんはナレーションの仕事が終わった後、所属の青二プロダクションの新年会に出席。同席だった野沢と役者談議を交わした中で「俺、死ぬ時は知ってる人がいないところでパーッと死ぬんだ」と語ったという。大塚さんは終了後、帰宅するため地下鉄に乗った直後、車内で倒れたという。野沢は「何も実行することはないのに…どうして?」と涙した。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20150124-1425547.html

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大塚さんも永井一郎さん同様急だったのですね。

ご親族の皆様にあらためて深くお悔み申し上げます。

残念です。
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