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第二回アニメ検定雑感+1 [アニメ検定]

第二回アニメ検定が終了した。

今回二度目の三級受験と相成ったのですが
正直前回以上に出来ませんでした。
確実に解けたものが15問と前回より半減、
これではもはや絶望的といったところでしょうか。

ただし前回述べたような
「これはちょっと…」というような問題は出題されず
また前回に比べ比較的最近のものを扱った問題が今回は多く
そういう意味で前回と毛色の違うものとなっていましたが、
これが自分にとって大苦戦の要因となってしまいました。

まあ今回は前回よりも圧倒的に勉強不足だったので
それだけが大苦戦の要因だったわけではないのですが、
とにかく今回は勉強不足と問題との相性の悪さに完敗といったところでした。

ところで今回ちょっと面白いものに遭遇しました。
じつは今回の検定の様子が
来年1/5(20;00~)にNHKのBSハイビジョンで放送が予定されている特番
「Jポップクリエイターズ ~日本発・世界最新最高のアート&エンターテインメント~」
という番組の一部で取り上げられるとのことで、
その取材に、よゐこの有野さんなどが取材に来ていたのです。
http://aniken.jp/nhk-shuzai.html

有野さんは以前入院したりしていたので
この寒空に外で取材とか大丈夫かなと心配したりしたものですが、
元気にインタビュー等をされていました。

このときインタビューで
「あなたの好きなアニメのキャラは?」
という質問をされていましたが、
それを聞いたとき
そういえば自分にそういうキャラがいたかなあ?とふと自問自答。

塔矢アキラや神無月めぐみ、さらには竹本テツという
クセモノキャラくらいしか浮かんでこない。
これには我ながらちょっと意外。
けっこう自分は特定のキャラにあまり深入りしないタイプなのかもしれません。

それにしても一般の方へのインタビューって
いろいろと手順をふんでやってるんだなあと興味津々。
またスタッフ全員がみな手際よく仕事をこなしており
プロだからとはいえこちらも感心しきり。

正直この日最大の収穫は
このテレビ番組の取材をみれたというこの一点でした。

以上で唐突に〆。

アニメ検定の問題に関するちょっとした疑問。 [アニメ検定]

じつに一ヶ月ぶりの書き込み。
書くネタがなかったというわけではないけど
ちょっとご無沙汰してしまいました。

もうすぐ第二回のアニメ検定がある。
個人的には三級のリターンマッチだけど、
じつは夏に購入した今年版の問題集に
ちょっと気になる問題がありました。

まああまり細かいことは言えないのですが、
「ちょっと違うんじゃないの」といいますか、
検定における等級分けの意義がいまひとつ明確化されていないというか、
とにかくちょっと気になる部分がありました。

漢字検定と一緒にするわけにはいきませんが
あれは二級と一級の間に
常用漢字のみとそうでないものという区分けが存在しており、
これがはっきりとした色づけと意義の違いをみせているのですが、
どうもこのあたりがアニメ検定は少々あいまいなのではないかという気がします。

どこがという具体例は三級に合格したらここに書き込むこととします。
事前に書き込んだり落ちた時にそれを書き込むと、
言い訳ととられてしまうためです。

今回は前回より勉強不足ということでかなりヤバイですが、
とにかく当日までもう少しがんばってみたいと思います。

余談ですが今回の問題集に掲載されていた
二級の問題は自分にとってかなりむつかしい…
というよりちょっと自分の持っている知識とは次元の違う問題ばかりでした。
やはりこのあたりが自分の限界といったところですね。

「第二回アニメ検定」開催決定!! [アニメ検定]

http://aniken.jp/index.html

詳細は上記リンク先へ。


三級再挑戦ですね。
「アニメ検定トークセッション」を今回も開催してほしいものです。

アニメ検定結果がきました。 [アニメ検定]

前日、13日発表なのに結果が来ないのでもうダメですと、
白旗をあげたところ今日結果がきました。

結果は意外といいますか何といいますか…

「四級合格」

というもので三級はダメでした。

まあこれだけみれば当然なのですが
三級は全体の半分以上が確実に答えられていたのに対し
四級は全体の1/3しかわからなかったということを思うと
三級はまあ当然の結果でしかたなし
四級は奇跡以外の何者でもないという気がしました。

全面敗北と思われただけに
この結果はほぼ満足です。
ただとにかくかなり驚いていますし、思いっきり意外でした。
そして正直ちょっとホッとしています。

これで次回は三級からということになりますが
これだから試験はわからない。ということを久しぶり痛感しました。

以上結果発表でした。やれやれ…。


アニメ検定試験雑感 [アニメ検定]

というわけで行ってきました。

場所は大崎の立正大学。
4級は13:20-14:35
3級は15:25-16:40
最初の15分は説明と問題配布
時間は60分で問題も60問。
合格ラインは7割といいますから42問正解が
ひとつの合格ラインとなっています。

それにしても受けた人がこの会場だけでも
3級と4級あわせて
延べ人数でだたい千人以上が受験されたのではないでしょうか。

で、まず結論からいうとダメというかんじです。
4級は30問(+5、-5)
3級は40問(+5、-10)
といった範囲の正答数と思われます。

つまり4級は絶望的、
3級も善戦したもののかなりの運が味方しないと厳しいという感じでした。

予想通りのものもあれば
まったく想定外というものもあり
ど忘れしたものもあれば
「何ですかそれ?」という生まれて初めて目にするような言葉ありと
とにかくたいへんでした。

問題や解答は
http://aniken.jp/index.html
を参照していただくとして
はっきりとしたことは
自分の知識はかなりいびつだということでした。

ただ結果はどうあれ受験は今回一回でいいかな、とも感じています。
受かって三級という
自分のレベルがみえたということがわかったということがその理由です。

まあ楽しかったというよりとにかく疲れました。
答え合わせは結果が来てからのんびりとみることにします。

とにかくトークセッションという関連企画を含め
なかなか充実した今回の検定試験でした。
来年以降もトークセッションには出たいと思います。
あらためて今回こういう機会を設けていただいた関係者の皆様に深謝です。

それにしてもアニメは奥が深いということをあらためて実感です。
以上です。

因みに結果は12月中旬に各自のもとへ発送されるとのことです。
まいったなあ…。

(12/1追加)

前言撤回。

三級おちたらもう一回という気になった。
というのはなんかたのしかったという気持ちに今さらながらなったからだ。
ただひとつ言いたい事として
今回の問題集のようなものもいいですけど
どうせなら問題を解いていくとアニメの歴史や流れがわかり
しかもそれに付随関係する物事や人名もわかるような
そんな問題集が欲しい。

受験勉強もいいでけどすぐ忘れてしまうよりは
結果的に長く記憶にいろいろな事柄が古今問わず結びつくような
助けにもなるうなそんなものが欲しいなと
そんな気がしました。

今のアニメが好きという方の多くは
自分もそうだけど「点」の知識に偏っている。
これを「線」で繋ぐと、
クラシックやジャズでも流れがみえると
けっこう楽しくというか幅広く聴けるときがあるのと同じで
結構たのしいものがある。

自分が上でなんかたのしかったと言ったのは
そういう部分がおぼろげながら見えたからなのかもしれない。
とにかく師走が始まったばかりなのに申し訳ないが
来年の第二回がらみを今からたのしみにしたいと思う。

まあそれもこれも今回やっぱりダメだったからの開き直りといわれればそれまでだし
当たってもいるので弁解もできないというところではありますが…。


アニメ検定トークセッション第8回雑感 [アニメ検定]

アニメ検定トークセッション第8回
テーマ:「アニメ検定試験直前対策」

日時:2007年11月17日(土) 13時30分開始
会場:文京学院大学・文京学院短期大学 本郷キャンパス

出演:プロデューサー 高橋信之

に行ってきました。

内容は傾向の発表で対策は無し。
要約すると

○幅広く出す
○海外のアニメの歴史や概略なども出る。
○アニメの歴史と流れ、そしてそれに関わった人物なども出題される。
というところが念押しのように言われた。

これは特に級が上に行けば行くほどその傾向があるようで
とにかくアニメ全体の歴史や概略
さらには人物相関などが頭に入っている人がどうも有利のようだ。
特に雑誌の編集や現場で製作、さらにはアニメ史に造詣が深い人が
かなり有利な展開に3級以上はもちこめるのでは?という気がしている。

とにかく深く狭くというタイプになればなるほど不利ということは間違いないようだ。

正直上でのそれは自分の最も疎い部分で
この講義を聞いてちょっとショックを受けている。
ただもう泣いても笑っても今週金曜日だ。
ぜんぜん予習も進んでいないしかなり合格云々は絶望的な状況だけど
とにかく今はどこまでいろいろやれるかだ。
仕事もあるのでこればっかりには没頭できないのが厳しいが
風邪が治りつつあるのが救い。

いやあ、ちょっと緊張してきました。

あと今回アニメの現状と将来の展望の厳しさが
けっこうシビアな話しとして盛り込まれていました。
ようするに世界の評価はいいのに
国内のそれはあまりにも…ということで
そういうことを打開するきっかけのひとつとしてこの試験も行われるとのこと。

どういうことになりますか。
第一回ということでけっこう主催者もピリピリしていると思われます。

それにしてもこの日の参加者は意外に少なかった。
というより6回のときよりも少なかったのでこれには驚きました。

いったい何人の方が受験されるのでしょうか。
ちょっとある意味気がかりです。

(11/23追加)

いよいよ本日本番だ。
検定試験は2002年の漢字検定準二級以来五年ぶり。
あのときはうまいことなんとかギリギリのところで合格したが
あきらかにそのときよりも状況は厳しい。

記念すべき第一回大会、とにかくがんばってやってきます。


アニメ検定トークセッション第6回雑感 [アニメ検定]

アニメ検定トークセッション第6回
テーマ:「脚本と演出、美術と設定」

日時:2007年11月3日(土) 13時30分開始
会場:文京学院大学・文京学院短期大学 本郷キャンパス

出演:アニメ評論家 氷川竜介

というものに行ってきました。
11/23に行われるアニ検がらみの講習会のようなもの。
第3回以降仕事や風邪で行けなかったので久々の受講と相成りました。
それにしても前回行けなかったのは悔いが残る
勝股さんの話は聞きたかった…。

今回は公式サイトにもあるとおり
「アニメを楽しむ上で注目すべきことは、いったい何か?」
ということをからめたお話しということで
ただし検定に直接かかわるような話しはほとんど無かったものの
かなり話しは密度が濃いものとなりました。

流れとしては
現在ネット等でも頻繁に行われている
アニメを語ることへの自らの立ち位置を明確にした後に
それに対する問題定義
そしてそれらがなぜ問題なのかを端に発して
脚本、演出、そして美術へと話しが展開されていきました。

氷川さんの話は自分と考えがよく似ていたせいか
じつにその言わんとすることがよくわかったのですが
特に印象が残ったこととしては


ある話をみて面白かったと感じるのはドラマ(=感情)の部分であり
印象が残るのはストーリー(=論理)の部分であるということ。

という部分。
これけっこう大事というか見落としている部分だと思います。あと、


脚本が悪いという意見がよくネット上にはあるが
本来脚本はそれ自体が完成されたものではなく
しかもいろいろなものがあとから付加されそれ自体が変わってくるため
脚本が悪いと感じられるものは
単に説明するという意味ではなく
作品に対する感情の共感の入りが脚本上云々というだけだない部分で
上手く出来ていないということではないか。

というものもありました。
じゃあそれはなんなのかというと
まあ音楽でいうスコアだけみてダメというのと同じで
かつてシューマンがワーグナーの歌劇「タンホイザー」のスコアをみてダメといったのに
その上演をみたら物凄く感動したという話しがあったように、
作品みただけで脚本の優劣は一概に評価できないということなのでしょう。
あまりよくない例えで申し訳ありませんが…。

他にもけっこういろいろと興味深いものが多く
それらを全部あげていくと問題がでてしまうのであれなのですが
とにかくこれからの自分の音楽に対する考え方にも
とても役に立つ考え方がたくさん盛り込まれた講習会でした。

いやあこれは楽しかったです。
ただ私事ですが途中風邪がぶり返して
ちょっと意識がとびそうになったのは残念でした。
今回は氷川さんが事細かく本日の内容をプリントにして配っていただけたので
これからも何度も繰り返し読めるのがとにかくありがたいです。

あと氷川さんは「アニメ評論家」という自分の肩書き
特に「評論」というものに疑問を持たれているようですが
これは最近クラシック音楽においても
山崎浩太郎さんや山尾敦史さんなどにもみられるような動きで
このあたりもとても興味がありました。
時間があればぜひこのあたりの理由をお聞きしたかったのですが…。

とにかく氷川さんのお話は
90分という時間をフルに使った濃縮膨大なものでした。
「BSアニメ夜話」をふだんおろそかにしている人間にとっては
見るもの聞くもの新鮮でしたし
また現在自分の散らばった状態にある
いろいろな考え方をひとつの線で繋ぐことができた
とても貴重な時間でした。

それにしてもこの企画はいいですね。
来年以降も機会があったらぜひ続けてほしいものです。
期待しています。

ところでアニメ検定の〆切りが終了した。
http://aniken.jp/index.html
ついに申し込んでしまったが正直自信は無い。
とにかく第一回ということで記念参加という意味あいが自分は強くなるかもしれないが
でもやるからには受かりたいというのも正直な感想だ。
日商簿記、電卓、漢検、ワード、は三級をもっているので
なんとか三級は受かりたいところだけど
問題集をやっている限りかなりその道は厳しいという感じだ。
今回は試しに3~5級受けようと思ったが
当日午前中どうしても外せない用ができてしまったため
3~4級のみの受験となった。

11/23、試験当日の感想
そして後日発表の結果もどうなろうが潔く公表したい。
ただ今回の講習会をみても思ったが
ひょっとして自分が最年長受講者になってしまうのでは?
という感じがしてきた。
漢字検定や簿記ではそんなことはなかったがちょっとそれもまた気になってきた。
無謀な挑戦なのだろうか?

検定試験と名のつくものは2002年の漢検準二級以来五年ぶり。
そのときは受かったが今回は何度も言うがそのときよりもかなりキツイ。
とにかく今月23日!待ったなしである。


アニメ検定トークセッション第3回雑感 [アニメ検定]

アニメ検定トークセッション第3回
テーマ:「企業とレーベル、地域と地誌」

日時:2007年9月22日(土) 13時30分開始
会場:文京学院大学・文京学院短期大学 本郷キャンパス

出演:編集・著述業 増田弘道
モデレーター:立川こしら

というものに行ってきました。
11/23に行われるアニ検がらみの講習会のようなもの。
第1&2回は行けなかったので今回が初受講となりました。
会場は大学の教室を借りたものですが
とてもきれいでさっぱり&こじんまりとした場所でした。

正直アニ検はかなり手強いという気がします。
3級・4級は全60問・全て4肢択一マークシート方式(60分)
5級は全50問・全て4肢択一マークシート方式(60分)
となっているが特に3級・4級はどちらも手強いという気がします。

アニメの現場だけでなく
それらをとりまく環境や歴史が
古今東西から万遍なくでてくるので
声優が強いとか作品スタッフに強いという一芸型にはかなり不利で
ディズニーを含むアメリカやヨーロッパのそれにも精通し
尚且つ日本のアニメの歴史や会社の歴史や概要も把握し
また著作権がどこにあるかなどの
現場や視聴者とは直接的には関係の無い
ただし絶対避けて通れない部分も出題範囲となっているため
想像以上に幅広い分野から出題されてくる。

このため今回のこのトークセッションもいろいろな分野の方が
その専門範囲に沿って出題分野のことを話されるわけですが
ただ今回聞いて思ったことに
「こんなに面白い話を聞けるとは思わなかった」というのが正直な感想。
過去いろいろ聞いていたことや経験したこと、
それら多くは自分の場合点在した情報として自分の中にあったのですが
それらが今回の講義でけっこういろいろなことと繋がっていったことに
自分は新鮮なものを強く感じたものでした。

たしかにそれらの多くはその分野の方々にとっては
けっこうあったりまえのことが多いのかもしれませんが、
こちらとしては目から鱗状態のものがけっこうあり
「やっぱり知らないことを知るというのは頭のリフレッシュになるわ」
と、いうものがありました。

今回のテーマやや地味ということなので
公式サイトのレポートでみるような第一回の満員御礼とはいかなかったものの
それでも終わってみればけっこうな人数で聴講していたようでした。

大学で講義を受けるのは早稲田での大島さんのそれに続く二度目ですが
やはりたまにはこういう雰囲気っていいな、と思ったりしたものでした。
正直まわりの人は自分の半分以下の年齢だったような気がしますが
若い人と講義を受けるとこっちも学生時代に返ったような気がしました。

それにしても今回講師をそれました増田弘道さん。
ひょっとしたらどこかでお会いしてるのかもしれませんが
とにかく話しの巧い方で
そのいろいろな知識や経験をじつにわかりやすく話されるので
こちらも引き込まれることしきりでした。
特に「うる星やつら」のLDBOXの話しは自分にとっても忘れられない思い出があったこともあり
その後に続いたLDBOXやDVDBOXへの繋がりや
またロボットというものに対しての
キリスト教系の欧米文化のベーシックなものの考え方についてのお話は
「なるほどそうなのか」というくらいの驚きがあり、
これはたいへん勉強になりました。

この企画正直なかなかいいです。
検定云々ではなく
なかなか聞くことのできない貴重に話しや
自分の知っている話しや知識がこういうところと繋がっていたという、
ほんとうに自分の視野がドーンと広がる部分が多いので
こういう企画は出来れば来年以降も恒久的に続けていってほしいと願う次第です。

次回いつの回に行けるかわかりませんが
最年長受講者としてまたぜひでかけてみたいと思います。

因みに進行役をされました立川こしらさん。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E3%81%93%E3%81%97%E3%82%89
(ウィキペディア(Wikipedia))

なかなか軽妙かつツボをこころえた進行をされていました。
この人の落語今度ぜひ聞きにいこうかとちょっと考えています。
師匠がかの小三治師匠をして「たいへんな人」と言わしめる方だけに
この方も将来「たいへんな人」になられるのでは?

尚、今回のこのセッションの今後は
http://aniken.jp/index.html

http://aniken.jp/seminar.html
に詳細があります。


「アニメ検定公式問題集2007」発売。 [アニメ検定]

が発売になった。

ざっと目を通したがけっこう幅が広い。
想像はしていたが
いざ文字や問題になるとこれがなかなかだった。

5級はともかく
3球となるとちょっと厳しい問題がある。

11/23までまだ四ヶ月はあるが
けっこうたいへんだ。
まあこうなったら試験を受けるというより
クイズに挑戦して知識を広げようと考えた方が
楽しくできるというものかもしれない。

ここで緊迫してもはじまらないだろう。
当たってくじけろといったとこだろうか。

因みに今回は開催されないが
1級になると教育機関関係者やアニメ評論家クラスとか。
ただ漢字検定でも1級となると生まれてこの方見たこともない漢字が
ぞろぞろでてきてカルチャーショックさえ受けたものだった。
3級をみていてだいたい1級の問題も想像できるが
簿記をしていた方や現場でやっていた方が
多少有利になるのではないかという傾向の問題が
1級には含まれてくる可能性もあるので、
これは一般にはかなり辛い問題になる可能性大だ。

もっとも今回開催は3級までなので
そこまで強烈な問題はでないとは思うのですが…。

作品名、スタッフ&キャスト、そして簡単なストーリーや設定
といったものはもちろん
とにかくここまで出すのかというくらい広い範囲で出題される。

試験の申し込みは今月中に受付予定とのこと。

詳細は
http://aniken.jp/index.html

しかし自分の歳で受けるのもなんだかなあというかんじです。
コミケで並んでるときに問題解いてみるかな。


アニメ検定今秋開催へ! [アニメ検定]

すでに発表されてから多少日にちが経っていますが、
東京アニメセンター公式サイト
http://www.animecenter.jp/

このサイト内の
http://www.animecenter.jp/jp/tac_news/0059.html
に詳細があります。

いわゆる
「全国総合アニメ文化知識検定試験」」(略称:アニメ検定)
というものだそうです。

みなさんどうします?
受けますか?

これけっこう熱いものがありますけど
自分は1995-2005の十年間全般と
スタッフ関係の一部にかなりの大穴があるので
受けるとしたらここを埋めるのに一苦労しそうです。

携帯Webアドレス http://aniken.jp/m/

パソコン用 Web http://aniken.jp/


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