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「君に届け」最終回小雑感 [アニメ(2009放送開始)]

なんも言うことないといいますか
とにかくほんと言い終わり方したアニメの場合
何言っても蛇足という感じがします。

ただもう三ヶ月早く放送されてれば
もっと最高だったという気もしましたが
それは些細なことと言えるでしょう。

あと能登さんがとにかくはまってた。
能登さんというと今までは何をやっても地獄少女みたいな
なんかそんなところがあったけど
この作品以降おそらく「爽子」がとってかわるのでは?
というくらい見事でした。

とにかく半年間いい作品みせていただきました。
ありがとうございました。

たまにはこれくらい短くてもいいでしょう。

kt.jpg

しかしこのシーン
なんか東山魁夷の絵画みたいですね。
いいなあ、こういうの。
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2009年秋の新番組最終回等雑感 [アニメ(2009放送開始)]

というわけで今回は最終回が大晦日未明というものがあったため
書くのが遅くなってしまいました。

アスラクライン2

ついに大団円というか
ここまで綺麗にまとまるとはおもってもみなかった。
多少綺麗すぎるという声もあるかもしれないけど
これはこれで自分は満足です。


うみねこのなく頃に

こういう終わり方しかないのかなという感じ。
そこそこ面白かったですが
その理由がよくわからなかった不思議な作品。


君に届け

まだ終わってはいないけど
とにかく能登さんの演技というか
声とキャラの相性がいい。
まわりの声優さんがおもいっきり表情をつけているので
よりその個性がきわだっている。
平野さん沢城さんといったところが
より自然に演技しているのもいいかんじとなっています。


けんぷファー

野村道子さんと能登さんの「いっぺん死んでみる」以外
これといった印象が無い作品だったけど
最終回はいろんな意味で強く印象に残った。
設定も何もかもが投げ捨て状態で終わったアニメ。


ささめきこと

すみちゃんのけなげな空振り生活が泣けるアニメ。
はっきりいって全員おかしいキャラばかりだし
やることなすことでたらめだったけど
薄っぺらいキャラがほとんどいなかったため
みていてけっこう気持ちに残る作品だった。
朱宮くんのひたむきさもこれまた泣けるけど
涙なくしてみれないことはなかった。
何で他人の悲劇がこんなに笑えるのかほんと不思議なアニメでした。


聖剣の刀鍛冶

主人公ががんばってるわりには
リサやアリアに要所要所おさえられてた印象が残ったアニメでした。
豊崎さんがああいうキャラやるとしばらくはみんな食われるなあ。


そらのおとしもの

最終回はうまくまとめてたけど
それまではどこまで堕ちるのか
歯止めの効かない信じられないアニメだった。
主人公がこれほど三等身で描かれまくったのも珍しい。
おかけで最終回、智ちゃんが一瞬誰なのかわからなかった。


とある科学の超電磁砲

これまたまだ最終回ではないけど
御坂美琴が見事主役になった作品。
勢いのあるキャラを
うまく弾けさせた作品でけど
上条さんの使い方もこれまたうまかった。
人気声優さんが大挙出演しているけど
それが顔見せに終わってないところもいい。
アニメの面白さを中央から行ったような作品でした。
特に12話が秀逸。
自分が子供の時のアニメはこんなノリのが多かったなあ。

mm6.jpg
mm4.jpg


にゃんこい!

主役よりもネコや住吉加奈子、さらには一ノ瀬凪といったところが
かなりふんばって面白くしたような作品だった。
ただその頑張りが「すぎる」という人もいたかもしれない。
あと個人的に福山さんのタマはルルーシュ以上に当たっていたと思う。
福山さんはもっとこういう役をやってほしいなあ。


といったところです。
他にも見てたアニメはあますが感想としてまとまらないものばかりでした。

それにしても今年は七年周期の当たり年だったはずなのに
なんだかいまいちな年だった。

もちろんいいアニメも多かったけど
もう少し核になるような大玉アニメがひとつほしかったところ。
声優さんは若い人が何人も出ていてそれはいいのだけれど
中堅がけっこう厳しいつぶしあいといいますか
狭いパイをみんなでとりあっているという
あまりよくない状況が続いています。

はやく景気が上向いて
良作が多くつくられてくことを願うばかりです。
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秋の新番組(2009年10月開始)雑感 [アニメ(2009放送開始)]

10月からはじまった新番組も一ヶ月がたった。
ということで恒例の雑感をひとつ。


「君に届け」

能登さんが不思議なはまり方をしている。
もともと能登さんはちょっと変わった環境におかれた役に異才を発揮するので
はまって当然なのかもしれない。
みてて続きが楽しみな作品。


「ささめきこと」

ひょっとすると今いちばんみてて面白い作品かもしれない。
第1話をみたときはドロドロの女性ものというかんじだったのですが
二話以降「みなみけ」+「ラブコン」みたいになってきて
悲喜こもごもの笑っちゃいけない喜劇みたいな様相を呈してきた。

どのキャラも精一杯頑張れば頑張るほど
さらに可笑しくなっていくのがたまらない。
悲喜劇ものの決定版というかんじの作品となっている。

主人公のすみちゃんが
青い花のふみちゃんと容姿が似ているのがまたなんといいますか。


「とある科学の超電磁砲」

これはすでにインデックスでキャラが紹介されきっているためスタートがきりやすく
しかもちゃんとそのスタートダッシュに成功している。
人気キャラを全面に出しただけでなく
新しいユニットもちゃんと機能しているのがいい。
新登場の声優も豊崎愛生さんと伊藤かな恵 さんという組み合わせで話題にも事欠かない。
OPのノリのよさと併せていまいちばん元気なアニメかもしれない。
それにしても上条さん、あんなにインデックスでかっこよかったでした?


「にゃんこい!」

なんといっても田中敦子さんのネコ役。
今ちょうどケーブル局で「攻殻」をやってるので余計気になってしかたがない。
「けんぷファー」の野村道子さんに匹敵する強力なキャスティングだ。
逆に福山さんのネコ役はおそろしく違和感がない。
福山さんはこういうタイプの役をもっとやっていってもいいような気がするのですが。


といったところが印象が強い作品となっています。

今期は不況のせいか旧作の再放送がじつに多い。
でもそれらがけっこうどれも面白いので
そんなにみている作品がトータル的には減っていない。

だけどこれだけ作品が減ってくると
質量膨大な現在の声優さん達がどうなってしまうのかじつに心配。
仕事にあぶれてしまう方続出という気がしてしかたがありません。

こうなってくるとだいたい行われるのが若手の大量投与。
で、中堅の実力はあるけどあまりファンがひっぱれない方達の出演激減。
結果デビューしたての若手といつも同じ顔ぶれの中堅による作品の増大。
そして少ないパイの中でのファンの奪い合い。
より業界の縮小と全体的にみてのファン離れへとなっていくという、
そういう危惧を感じてしまいます。

あとこういう不況下ですとかつてのハリウッドのように
人気のある作品の続編ばかりとなっていく可能性もありますが
そうなるとこれまたますます声優さんの固定化に拍車がかかってしまう恐れがあります。

ほんとうに心配です。

もし再放送と続編ばかりになってしまうと
新しい作品への開拓や冒険というものへの芽が摘まれてしまう危険性もあります。
これもまた困りもの。

夜明け前がいちばん暗いとはいいますが
はたして今は夜明け前なのでしょうか。

私はこの世に忘れられた。
私はこの世とともに多くの時間を費やしてきたが、
今やこの世では私の事を聞かなくなって久しい。
私は死んでしまったとこの世では思っているだろう。

などとは間違っても誰もなってほしくないものです。

なんとか早くいい時代になってほしいものです。

最後暗い話になってしまいました。以上で〆です。
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アニメ最終回小雑感集(2009年9月終了作品) [アニメ(2009放送開始)]

というわけで恒例となりました
一部の作品の最終回一口感想集です。

◎シャングリラ

とにかく内容の分厚い作品だったせいか、
ちょっと終盤もう数回分話数を増やして
じっくり描いてほしかったという気もしたけど
最後は希望のもてるいい終わり方でした。


◎ 東京マグニチュード8.0

最後の数話が弟の死別を複線とした話になってしまったため
地震のもつ被害の深刻さや復旧のたいへんさみたいなものが
若干希薄になってしまったのが残念。
ドラマとしてはこれでいいのかもしれませんが。


◎ハヤテのごとく!!

最終回らしい華やかなつくりで
しかも第三期への伏線もしっかりありと
とにかくサービス満点おなかいっぱいのつくり方。
ごちそうさまでした。


◎ プリンセスラバー!

終盤、それまでのお気楽な学生生活アニメから
いきなりハードなアクションものへと変化しいくものの
最後まで深刻になりすぎないつくりを踏襲したことによって
とてもいい雰囲気に作品が仕上がっていたように感じられました。
ただワンクールではちともったいない作品でした。


◎07-GHOST

けっきょくさあこれからというところでお終いという
なんかちょっともったいない感じが強くしました。
2クールにしては展開がゆっくりしていたような気がしますが
魅力的なキャラが多かったせいかダレた感じはしませんでした。
でも活かしきれなかったキャラがけっこういたのがちょっと残念。


◎宙のまにまに

大好きな天文がらみのアニメだっただけに
もう少し長く放送してほしかった。
いいキャラも終盤どんどんでてきただけになおさらでした。
できれば放送時の星座とストーリーをうまくリンクさせてほしかったけど
なかなかむつかしいものなのでしょうね。


◎狼と香辛料II

第一シリーズとは違って少ないエピソードを広げながら
主人公二人の内側と微妙な距離感を描いた秀作でした。
また近いうちに続きをできればみたいものです。


◎化物語

なんだかときおりまるで洒落にならないシーンがあったりと
はたしてどこまで笑っていいのかわからない
じつに人を言葉でまいたような作品でした。
ただ声優さんひとりひとりが
まるでその力量を計られているようなそのつくりに、
けっこうやる気をだしていたように感じられたのが面白かったです。
それにしても暦の撫子に対するスカート捲りは
あまりの唐突かつ本能爆発の行為にいささか絶句でした。


◎戦場のヴァルキュリア

かたや全滅かたやほぼ小隊全員が生き残るという
戦争の理不尽さ?がでた作品でしたが、
最後までみていると戦争云々よりも
けっきょくマクシミリアン一人の狂気が
多くの人間を道連れにしたことの方が印象に残りました。
これって戦争ものじゃないんでしょうね。
あと第七小隊の各キャラの一部があまり描ききられていないのが残念。
それにしても桑島さんまたも途中退場。多いなあ。


◎グイン・サーガ

NHKらしい落ち着いたつくりで
「精霊の守り人」同様安心してみていられました。
続編ははたして?
原作の栗本さんが放送中に亡くなられたのが悲しかった。


◎ティアーズ・トゥ・ティアラ

みはじめたら意外と引き込まれてしまいました。
けっこう丁寧なつくりで
見所も多かった作品という気がします。
それにしても最後の数話は
TVよりも劇場でみたかったシーンのオンパレード。
続編があればぜひみたい作品。


◎咲-Saki-

最後は原作を追い抜いたため
かなりお遊び要素をふんだんに入れた作品となっていました。
最終回はキャラ総出演の豪華版。
それにしても明るく楽しく、そして熱いアニメでした。
声優陣も豪華でしかもキャラにはまった人が多かった作品でした。
それにしても茅原さんは極端なキャラがよくはまるなあ。


以上です。
最終回を見落としたため
あと数日後の他局での再放送待ちというものありますが
以上こんなところです。

さあまもなく新番組の開始です。
どんな作品が秋の夜長を彩りますか。
乞うご期待。
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夏の終わりのアニメ小雑感。 [アニメ(2009放送開始)]

ふつうなら9月上旬に書く雑感だけど
今回は一週間ほど早めに。


◎戦場のヴァルキュリア

またしても桑島さんの役どころが死んでしまった。
なんか死んでも死ななくても大勢に影響が無さそうだっただけに
これはちょっと意外だった。
そして現在はヴァルキュリア人による
波動砲の猛烈な撃ち合いが展開されているが、
このため戦争ものが突如ゴジラ対ガメラのような
怪獣同士の決戦ものとなってしまったかのような感じだ。
最後は二人とも組み合ったまま海にでも落ちてしまうのだろうか?
ここまできたら怪獣映画ノリの出来に期待したい。


◎うみねこのなく頃に

こちらも推理ものから
華のない魔法対決ものへと色合いが変わってしまった。
正直こうなってしまうなんでも有りで、
推理のしようなどなくなってしまうけど
それでもなんとなくみせてしまうのは何故?
みてて相変わらずキーポイントの方が
その馬脚をみせていないのと、
倉庫で死んでいなかったのが誰だったか
なんとなくわかったような気がした。
でも正直やはり推理色が薄れたのは否めない。
これからどうもっていくのかが興味の対象といったところでしょうか。


◎化物語

陰惨な話しのはずなのに
妙に全員がドライというかあっけらかんというか、
とにかく悲壮感がまるでないのがいい。
口数が多いキャラだらけの作品なので
さぞかし声優さんもやりがいのある作品だろうと思う。
一番本音を出しているのが戦場ヶ原かもしれないというところが
この作品をさらに面白くしている。
それにしても駿河の第一話のBGMで
一部ライヒのような音楽が流れたのにちょっとビックリ。
最近のアニメのBGMはこれだから気が抜けない。


◎東京マグニチュード8.0

これをみてて夏コミに行った人は
もし会場で地震にあったらこれを参考にしようと
絶対思っていたはずだと思う。
みていてリアルに出来ているとは思うけど
やはりどこか綺麗にすぎる気がする。
いちばんのそれはやはり
「埃」感覚が無いというところだろうか。
難しいところなんですけどね。


以上です。
あとはどことなくまだ感想がまとまりませんので
来月終わりに残りは…というところで〆です。
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「エンドレスエイト」終了 [アニメ(2009放送開始)]

「涼宮ハルヒ」の
長い長い「エンドレスエイト」が終わった。
足掛け三ヶ月
全8週にわたる
超長丁場だった。

それこそ途中から
針飛びで曲が進まないLPみたいな
ちょっと拷問に近いものが正直あった。

観てるほうも煮詰まってきたが
これやってる声優さんも
けっこう煮詰まった瞬間があったのではなかろうか。

話しごとに
これでもかと表情を凝らす杉田さん。
しだいに原型をとどめない泣きしゃべりとなっていく後藤さん等、
とにかくどんどん奔放なものになっていくようだった。

ただひとり八週に渡りそれを許されなかった茅原さん
まさに長門同様ほんとうにつまらなかった…というか
ひょっとしたら完璧に煮詰まってしまってたかもしれない。

最後はうまくまとめていたけど、
とにかくみるもつくるも
みなさんお疲れさまでした。

しかしそれにしてもこの話し
どういうふうにDVDにするんでしょう。
最初と最後だけコンプリートであと編集とかするんでしょうか?
そして後日限定で完全版全8話をDVD化するとか。
もし愚直にただだらだらDVD化していったら
正直とても売れないと思うのですが…。
それこそなんか特典映像とかつけないとちょっと…。
http://www.kadokawa-ent.co.jp/detail/KABA-6002.html
(「角川エンタテインメント」公式サイトにおけるDVD情報)

実験的要素が強かったとはいえ
とにかくいろいろとお騒がせの作品でした。

これで来週また「エンドレスエイト」が続いてたらもうたいへん。
泣きます…。
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「咲-Saki-」 #19「友達」雑感 [アニメ(2009放送開始)]

ある意味全体の大きな山となったこの回。
原作を追い抜いたような形で
大将戦決着という最大の見せ場となったけど、
そんなことより
とにかく大将全員だけでなく
決勝四校の全員のそれが
じつによく描かれていた。
勝っても負けても戦い終わればノーサイド。

麻雀アニメで
ここまで爽やかかつ
勝った負けたのドロドロ感が無い、
そして何人かは
今までの自分に決着をつけたような
そんな充実感すらある
ほんとうにいい終わり方だった。

さき2.jpg

たしかに麻雀の知ってる人にとっては
「そんなのあるわけないだろう」
みたいなものだったのかもしれないけれど
みていて勝負もののアニメにある「敵役」というものが
最後はまったくなくなっていたこのアニメ・
とにかくこれまたこれで秀逸だった。

さき.jpg

しかもこれだけ大人数が最後までかかわり
アンサンブルを成していたのも素晴らしく
これだけでもまれにみるいい作品だったと思います。
とにかくみてて清清しい
それがいちばんよかったです。ハイ。

さき5.jpg

最後にこの作品にかかわったメインどこの声優さんを
敬意を表して一覧にしておきます。

◎清澄高校
宮永咲:植田佳奈
原村和:小清水亜美
竹井久:伊藤静
染谷まこ:白石涼子
片岡優希:釘宮理恵
須賀京太郎:福山潤

◎龍門渕高校
天江衣:福原香織
龍門渕透華:茅原実里
国広一:清水愛
沢村智紀:大橋歩夕
井上純:甲斐田裕子

杉乃歩:永田依子
ハギヨシ :小野大輔

◎鶴賀学園
加治木ゆみ:小林ゆう
東横桃子:斎藤桃子
蒲原智美:桑谷夏子
妹尾佳織:新谷良子
津山睦月:七沢心

◎風越女子高校
池田華菜:森永理科
深堀純代:斎賀みつき
文堂星夏:又吉愛
吉留未春:神崎ちろ
福路美穂子:堀江由衣

久保貴子:山田みほ

西田順子:小菅真美
山口大介:小山剛志

門松葉子:三上枝織
田中舞:斉藤佑圭

夢乃マホ:徳永愛
室橋裕子:藤堂真衣

咲の父:小野坂昌也
和の父:中田譲治

実況アナ:白石稔
藤田靖子:浅野真澄

…でもこれで最終回じゃないんですよね。
選挙で一回とばすとしても
この後数話をどうするんでしょう。
なんか「るろうに」の京都編が終わった直後みたいでちと不安。

オリジナルで
四校合宿による個人戦のための合同練習試合でもやって
夢の対決でもやるんでしょうか?

とにかく最後までうまくいってほしいアニメです。

それにしてもこのひとたち

さき3.jpg
さき6.jpg

最後までいい味出してました。

(公式サイト)
http://www.saki-anime.com/

PS
あの土壇場で衣に話しかけた咲
なんかシドニーオリンピックで高橋尚子が勝負をかけたときに、
サングラスを道路にむけて放ったそれを思い出してしまいました。
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「うみねこのなく頃に」小雑感 [アニメ(2009放送開始)]

べあとり.jpg

最初「魔女ベアトリーチェ」と聞いた瞬間、
「護くん」が浮かんできて思わず笑いそうになったけど、
みていて下馬評どおり
この作品はなかなか面白い。

最初は横溝作品みたいで
階段に刻まれた碑文どおりに犯行が行われていくところなど
「獄門島」や「悪魔の手毬唄」みたいだし
祖父とその子供たちの遺産相続問題とか
ベアトリーチェのメッセージを聞いて
驚くその親族一同の構図など
「犬神家」をみているようだった。

うみねこニャニャニャ.jpg

でも第四話までみたら横溝作品だけでなく
「殺人ゲームへの招待」(原題「CRUE」)という映画にも似てて
ちょっと凝った作品だなと思った次第。

そんなこともあってこの作品
もし純然たる推理ものとして考えると
あるいくつかの行為が合図になっていたり
犯行現場がその後閉じられた場所になったりと、
いろいろと細工のできるスペースが
かなり大きめにとられていることから
犯人が「オリエント急行殺人事件」なみに
かなりの人数が犯行に加わってる…
とみることができる作品に感じました。

が、自分は原作を読んでないので
読んでる人には
もうこのあたりのことは結論がでてるので
上のそれを読んで笑われていることでしょう。

でもそういうふうにいろいろと考えさせられるほど
この作品はなかなか個人的に面白いものがあります。

若干「名探偵登場」のラストで言われていたような
後だしジャンケン的なものもありましたが
自分けっこう「ひぐらし」よりこの作品に惹かれています。

「魍魎」もそうですけど
こういう「コナンくん」とはまた違うタッチの推理もののアニメ
もうちょっと増えてほしいところです。
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7月(2009)放送開始アニメ新番組小雑感 [アニメ(2009放送開始)]

7月からはじまった新番組もはや二話から三話を消化している。
ということで今回はその中のいくつかにひとこと雑感。


うみねこのなく頃に

なんか「ひぐらし」というより
「悪魔が来たりて…」の横溝作品のようなかんじとなっている。
純然たる推理ものならこのままでもいいんですが、
超自然的なものがこの後かかわってくるとなるとどうなるのか。
このあたりの見せ方に興味津々。


狼と香辛料II

今回は商売云々よりも
人間?関係に焦点当てたものとなっているようですがはたして…
主人公二人の丁々発止のやりとりと
それにからんでくるBGMの手馴れた語り口がちょっと嬉しい。


かなめも

針葉.jpg

………


懺・さよなら絶望先生

これまたいい意味であいかわらずの内容。
だけど毒がだいぶ薄くなってきたような…。
レギュラー陣の安定した雰囲気とお約束
それに見てるこちらの慣れがそうかんじさせているかも。


宙のまにまに

自分もかつては天文部だったので
こういう雰囲気は大好きだしとても懐かしい。
あのときは渋谷の五島プラネタリウムによく行ったもの。
天文好きにはこたえられない内容です。


大正野球娘。

関東大震災から二年後の東京が舞台。
でももうそんなことはどこ吹く風といった雰囲気で、
なんかとにかくどこかお洒落で楽しい。
まだプロ野球が出現する前だけど
早慶戦がいまの巨人阪神戦以上の盛り上がりで
全国高校野球の前身ともいえる大会もすでに行われていたことを思うと、
当時の野球熱も今と同じでなかなかのものだったはず。
そんな中での彼女たちの悪戦苦闘ぶりが
懐かしさと新鮮さとを現代的に描かれていてとても好感がもてた。
「けいおん」の後番にふさわしい作品です。
因みに当時海の向こうで活躍していたMLBの選手というと、
ベーブ・ルース、ウォルター・ジョンソン、球聖タイ・カップ!
そのタイ・カップはこの年の三年後に来日。
神宮球場にその姿をみせ日本人選手に混じってプレーをしますが
MLBの歴史的名選手が日本でプレーしたのはカップが史上初。
そのときはもう昭和ですが
できれば今回ワンシーンでもいいからそれを
そのときの彼女たちと一緒に描いてほしいと希望をひとつ。


東京マグニチュード8.0

1964年の新潟地震を経験している自分にとって
地震はひとつのトラウマであり宿敵でもある。
それだけにこの作品をみてると
まだ二回だけどただごととは思えないものがある。
第一話の地震の揺れ方など妙にリアルだっただけに
ちょっと不愉快な気持ちになったほどだった。
津波が無いのは震源が陸地とほとんど近接した地域で起きた
直下型地震だったためだろうか。
三回目以降も目が話せない作品となっている。


NEEDLESS

正直誰が主人公なのかよくわからない。
けっこう陰惨なストーリーなのだろうけど
あっけらかんとしたキャラがそういう雰囲気を
すべて打ち消して話しがすすんでいる。
なんとなくおもしろい作品。


化物語

主役の声が神谷浩史さんで
BGMが神前さんということもあるのだろうけど、
なんか絶望先生+魍魎にハルヒのBGMがついたような
そんな不思議な雰囲気の作品となっている。
第一話ではいきなり口の中にカッターとホッチキスを突っ込まれるという
生理的にこたえるシーンにまいったけど、
それ以外はキャラのやりとりがなかなか聞かせる。
特に第三話の神谷さんと斉藤千和さんとのやりとりは秀逸。
お互いの言葉じりをとらえての
まるでしりとりのような言葉の応酬には笑わせられた。
そのあとの小学生への一本背負いなども秀逸かつかなり酷い。
斉藤さんはひさしぶりにかなり強烈な当たり役が来ているが、
この役もドロップキックをするのだろうか?それも今後の極私的注目。


CANAAN
プリンセスラバー!
よくわかる現代魔法

この三つは感想保留です。

といったところです。以上で〆。
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帝国軍大集合 [アニメ(2009放送開始)]

T1.jpg

T2.jpg

T3.jpg

上の三枚
別にめんどくさい三角関係を描いたものではない。
じつはこの三人にはある共通点がある。

それは三人とも
今年四月からはじまったアニメにおける
現or元帝国軍所属ということだ。

ご存知のとおりこの三人はまったく違う作品の登場人物。
つまり今年四月からはじまった複数のアニメにおいて、
帝国軍という名前の軍隊があちこちで暴れまわっているのた。

しかも実際には上の三人が出ているアニメだけでなく、
豹頭の大将が戦っているアニメの敵側も帝国軍。
このため週に何度もあちこちで
やれ帝国軍がとか、帝国の何々がとかで、
ときおりキャラやいくつかの事柄が
ごちゃごちゃになってしまうことがある。

「イエーガーってティアーズだっけ、ヴァルキリアだったっけ?」

みたいなかんじで…。

スターウォーズ以来
「帝国軍」というと強大な敵役というイメージがある。
だからそれがその後いろいろな作品に
強大な敵役=帝国軍という図式をつくることになったのだろうけど
同時期のアニメに
これだけいろいろな帝国軍が登場し一同に会すると、
壮観というより正直まぎらわしい。

はっきりいって半分くらい
放送時期をずらしてほしいくらいだけれど、
はじまったものはしかたがない。

それにどの帝国軍も将校以上の制服がそこそこかっこいいので
さらにまぎらわしいことこのうえない。
(もっともどんくさい制服の帝国軍というのもあまりみたことがない。
 帝国と名をつける場合ファッションにもいろいろと約束事があるのだろうか?)

まあとにかくここまできたら
どこの帝国軍がいちばん印象深く暴れてくれるか
そこのところの注意してみていこうかと考える今日このごろです。

じっさい過去アニメでどれくらい「帝国軍」ってできたのだろう。
ちょっと気になる…。
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