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『はりけ~んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE~登風に吹かれる木村7~』(2011 8/30)雑感 [はりけ~んず前田さん(声優)]

ZZZ.jpg

阿佐ヶ谷Loft Aでの恒例のトークライブ。

今回は前回のようなゲスト大会とは違い、
レギュラーメンバーによるトークが中心となる。

前半の話の中で出てきたのが「前田ノート」なるもの。

前田さん自信が十年以上前からつけているという、
いわばアニメ日記みたいなもので、
その日みたアニメの感想、話、キャスト、スタッフ、
それらを細かく書いたものになっており、
全部で二十冊以上にもなるそれは、
現在進行形のものだという。

本人はそれをなんとか換金できないかと模索しているようですが、
正直うまく編集し構成すれば充分可能だと思う。

もちろんそれらをただ掲載するというだけでなく、
その日の一般の出来事は何があったのかとか、
当時のテレビ覧のその日のコピー
その時期のアニメ雑誌の声優やキャラの人気投票など
いろいろと多角的な資料を添付し立体的な構成にし、
それに前田さん本人や、きみきみさんなどにもコメントをもらい、
一大資料集成として出すというやり方だ。

内容を細かく見ていないのでなんとも言えないけれど、
自分がCDのライナーを書くような時代になったことを思うと、
前田さんが本を出しても全然不思議でもなんでもないだろう。

この後今度は天津の向さん登場。
この日偶然会場入りする向さんとすれ違ったが、
いろいろとメールをみながら歩いていたので会釈だけした。
忙しいスケジュールなのだろう。

向さんのこの日の四コマで最大の盛り上がりをみせたのが、
「ぼのぼの」の、いがらしみきお先生の書いたアカギものの作品で
「アカギざわざわ増刊」に掲載されていた作品。
もうこれには会場大うけ大会で、爆笑の嵐だった。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&qscrl=1&nord=1&rlz=1T4ADRA_jaJP419JP419&q=%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%AE%E3%81%96%E3%82%8F%E3%81%96%E3%82%8F%E5%A2%97%E5%88%8A%E3%80%8D%E3%80%80%E3%81%84%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%8D%E3%81%8A&gs_sm=&gs_upl=&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.&ion=1&biw=1216&bih=619&wrapid=tlif131472396038510&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi

で検索してみていただけるとわかりますが、
かなりの爆笑ネタです。

他には
「じゃん ぽよーん」
というものがあった。

別にフランスの喜劇俳優の名前とかではない。
この日、前田さんや木村さんの勘違いから
向さんが嫌な汗をかくことになったネタの話だ。
あまり深くここでは触れない。

それ以外では今年の夏コミに初参加した向さんが
手持ちの本をすべて完売したまではよかったが、 
東館で参加していた向さんのことが西館で
「東館に異常にクオリティの高い向のそっりさんがいる」
とかなりの話題になったことがあったとか。

本人にとってはいいんだか悪いんだか
なんともの話とあいなった。
因みに冬コミに当選すれば12/30登場予定とのこと。
稲垣早希さんがらみの本になる可能性があるので、
興味のある方は今後向さんのサイトをチェック。
http://www.geocities.jp/tensin1225/

他には
ちょぼらうにょぽみ先生のデビュー作のお話。
その「1+2=消しゴムは美味いか」みたいな
異次元的なオチをはたして評価するかどうかで議論白熱…?
といったところでした。

この後休憩時間を挟んで後半。

前回大好評だった地下鉄オタクとして登場した、
「少年感覚」の久松大士さんが再登場。
地下鉄クイズで会場の話題をさらっていた。

自分は鉄道ファンだったのでだいたいはわかったけど、
ホームの一番二番のつけ方と、
自分が電車の時間の関係で退出する直前に問題として出された、
丸の内線のホームドアの設置理由というのがわからなかった。

たしか丸の内はワンマン運行のため車掌さんがいないので、
それでホームドアを設置していたと思っていたのですが、
どうも答えはもう少し踏み込んだものだったらしいようで、
そこのところが聞けなかったのがちょっと残念。

そういえば久松さん、この日は生ビールを飲めたのだろうか。
前回緊張と没我のあまりビールに手つかずだっただけに、
今回はちゃんと飲めたのだろうかとちょっと心配。

というわけで今回は
後半を久しぶりに半分近くまで見ることができましたが、
なかなか時間の関係で最後までとはいかないようです。

とにかく今回もいろいろと愉しい話題のトークライヴとなりました。
それにしても
「花咲くいろは」や「輪るピングドラム」
さらには「異国迷路のクロワーゼ」が話題として出なかったのが意外。
木村さん的にも「花咲く」や「クロワーゼ」は
そこそこ楽しめるような気がするのですが…。

「コクリコ坂」は完全にスルーでした。

以上です。
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『はりけ~んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE~登風に吹かれる木村6~』雑感 [はりけ~んず前田さん(声優)]

ひさしぶりの阿佐ヶ谷の商店街がとても暗かった。
これは横浜の地下街や連絡通路でもそうだけど、
節電のため照明をかなり削っているようだ。
こういうところに震災の影をみることができる

ただこの状態をヨーロッパだったらあたりまえ、
という意見もでているようだ。
それを思うとパチンコや自販に話題をもってくより、
こういう照明や都庁の夏のエアコンなどに対する考察を
もっと推し進めるべきという気がしたものだった。
当選したからといって喉元すぎれはでは先がおもいやられる。

ところでこの会場となった阿佐ヶ谷ロフト
はいってみたらいつもとなんら変わらない、
それもそのはず、ここはもともと照明が暗いので
万年節電対策をやっているようなもの。
だから何も変える必要がここはないのだ。
ここだけはいつもの普段着の姿だった。
都知事も少しはここをみならえばいいのにとも思った。
都庁も阿佐ヶ谷ロフト化を一考してみてはいかが?

あとここの非常口がけっこう効率のいいところにあることと、
山の手の地下一階だと揺れてもそんなにはたいしたことないことを知った。
大震災の時も「おっ揺れてるな」くらいだったとか。
そのため震災後数日後には営業を再開していたとか。
この会場、扱っているものだけでなく、
会場もスタッフもそうとうタフなようです。

さてとにかくこの日はてんこ盛り状態。
というかもう器からかなりこぼれかけているほどの
超特盛り状態の内容となっていた。

とにかくゲストが多い。
正直名前を全員忘れるくらい多かった。
なかには現役の在京テレビ局のAD兼芸人の方もいて、
この方は地震情報をテレビにテロップでうつ係とのこと。

それらの方々が自分の得意分野を語るのだから
時間に収まるわけがない。
いつもは雄弁な前田さんも今日はかなり静かだったし、
木村さんも途中から一観客に近い状況になっていた。

今回いろいろなジャンルのオタクか集まった。
ジャンルはアニメ、四コマ漫画は定番だけど、
今回はそれに路線(鉄道)と正統系アイドル、メイド系アイドルと
とにかく完全なジャムセッション状態だった。

昔オーレックスジャズフェスティバルで
豪華なゲストを大勢よんだジャムセッションを開催、
次々といろいろなプレイヤーが登場して、
「一晩では足りない」という意見がでたけど、
前半でこれだと
もう次回はオールナイトしかないだろうというくらいの
完全な定員オーバーのすし詰め状態の内容だった。

個人的には元時刻表マニアだったこともあり
(当時はオタクという言葉がなかった)
路線オタクの方のお話はなかなか面白かった。
鉄道は他にも、廃線というジャンルもあるなどなかなか奥が深い、
このジャンルもいつかまたゆっくり話しを聞いてみたいところ。

とにかく我も我もというくらいだったけれど
全員がみなインパクトは絶大だった。
いちばんわりをくった正統系アイドルオタク芸人の方も
じつはけっこう印象にのこっていて、
そういう意味では全員「次回も乞うご期待」状態だった。

ただあまりにもみんなそのネタが秀逸だったせいか、
名前を全員を忘れてしまった。
ネタが人をくってしまうという現象がおきてしまったのだ。
まあこういう企画だからかもしれないし、
名前を知ってもらおうという気など、
あの場ではまったくみんな頭から消えていたのかもしれない。

ただ唯一、天津の向さんだけはしっかり異彩を放っていた。
この人のすめる四コマ漫画はたしかに秀逸だけど、
正直、向さんの語りがとつとつとして面白すぎるし、
終わったあとの余韻のつくり方もまた味がある。

だから自分で四コマ読んでも
あそこまで面白く感じるのかどうか正直疑問に感じてしまう。
つまりネタをこの人は完全にくってしまっているのだ。
だから前田さんが面白くおもってても、
だからといって四コマを帰ってからあえて読もうとはおもわないというのも、
こういうことに理由があるのかもしれない。

向さんが気合がはいればはいるとほど、
面白くはなるけどよりネタをくいつくしてしまうこの四コマ、
この人だけ趣味を語るはずが、ひとつの持ちネタになってしまったようだ。
凄いんだか凄くないんだかよくわからないとあらためて痛感させられた
この日の天津の向さんでした。

とにかくゲストのパワーに圧倒され、
ほぼ聞き役になってしまった前田さんと木村さん向さん。
ここで前半終了、ここまでで約90分。

ここで自分は後ろ髪をひかれる思いで会場を後にしました。
ちょっと風邪気味だったので大事をとってということです。
それに何かあったとき家までこの体調で10時間以上歩くのはちと辛いので。

それにしても来ている人がみんな若い。
おそらく自分がここでの最年長者だろう。
この日ゲストのトレンディエンジェルのたかしさんなど、
自分の半分以下の年齢だった。
あらためて自分がいかに無駄に年くったかを痛感させられました。

しかしひさしふぶりによく笑った。
今年は震災以前にもいろいろあり
あまりこういう機会がなかっただけにうれしかった。
今回の出演者のみなさんと会場も含めたスタッフの方には、
そういう意味でほんとうに感謝です。

最後に今回のロフトの限定飲食メニューで
「オクタロール」「オクタポテト」
という文字がみえて気になった。
「八角形?格闘技の会場?」と気になったが、
それが自分の読み間違えであることが後でわかった。

なんちゅうネーミングだよ。

以上で〆です。
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はりけ~んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE~登風に吹かれる木村5~ 雑感 [はりけ~んず前田さん(声優)]

Asagaya / Loft A 3rd Anniversary
『はりけ~んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE~登風に吹かれる木村5~』

[会場]
Asagaya / Loft A

【出演】
前田登(はりけ~んず)
木村明浩(バッファロー吾郎)

【ゲスト】
向清太朗(天津)
池田東陽(アニメプロデューサー)
杉山好美(音響製作)
きみきみ(こやまきみこ)
おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)
人間の証明

というメンバーによるオールナイトトークセッシヨン。

12/12 0:30 START

0:30-1:00
ここまでは前田さんと木村さんによるフリートーク。
1:00-1:30
向さんによる四コマ漫画熱弁大会。
1:30-2:30
池田さん杉山さんによる
「作る側」からの声優のお話。

そのあと30分の休憩を挟み、

3:00-4:00
きみきみを中心とした声優のコーナー。
4:00-4:30
佐藤さんと証明さんによる
「クレオパトラ」ダイジェスト鑑賞会+1
4:30-4:40
エンディング

という流れ。

まず最初にお二方によるフリートーク。
最近のことを中心にまず話がざっとあった後、
天津の向さんが登場。

今回も四コマ漫画を熱く語っていたが
ある作者の名前がそれらをすべて持ち去ってしまうほど受けたため
前回のようなインパクトが今回はなかった。

続く池田さん杉山さんによる
作る側からのお話というのはなかなか興味深いもの、
特に声優のキャスティングの話はかなり興味深いものがありました。

自分はそれらを対岸からみるような状況に当時いたので
当時聞いていたことと、今回のことがいろいろな部分で結びつき、
特に楽しく聞かせていただきました。

またここで名作「カレイドスター」の製作裏話がありましたが、
そのとき映し出された絵をみて前田さんと向さんの指摘されたそれが、
自分も気になっていただけに
「やっぱりそういうことが気になる人がいるんだ」と、
自分だけでなかったことに一安心でした。

休憩後はこやまさんの声優のお話と
なぜ吉本に移籍したのかといこと、
そして吉本の雰囲気などについても話されました、
この間、前田さん木村さん向さんによる、
「この台詞をよんでくれ」コーナーがあり、
こやまさんが三人の夢と妄想の連続を
その期待どおりに演じてくれました。
特に木村さんの「野球ネタ」は
こちらもやってほしかっただけに感謝感謝です。

因みにこやまさんの吉本入りのきっかけは
昔からお笑いが好きで吉本で育ったためとのこと。
ただ声優の仕事のパイプが前田ラインくらいしかないので、
これからはちょっとアニメのお仕事が減りそうで残念。

それにしてもこやまさんがあまり
「おにいちゃん」という台詞を言ったことがないというのは意外。

続いて佐藤さんによる
手塚プロの1970年製作の名作「クレオパトラ」の抜粋上映。
この時代を先取りしすぎたかのような、
そして60年安保やアングラの風をどこ身にまとったような作品に、
自分は過去これをみた記憶がまざまざと甦ってきたものでした。

ただここでこの作品を
1979年と制作年度を間違えて説明されたのがちょっと残念。
1979年というとファーストガンダムの放送された年で、
それを考えればいくら名作とはいえ、
この感覚はいくらなんでも背負ってる時代が違うだろうと、
誰か言い出すのではないかとおもったけど誰もけっきょく言わず。

よっぽどあそこで指摘しようかと思ったけれど、
みんなが名作に酔っているのをぶち壊すのも悪いと思い、
今回は自重しました。
ただ今考えると、今から四十年前、
つまり前田さんの生まれた年の作品だったということを考えると
さらにその驚きが増したのではないかと思えただけに、
指摘した方がよかったかなと今は少し後悔しております。
まあもう朝の四時すぎだったのでみんな頭がまわらなかったのでしょう。

とにかく今回は長尺版ということで
かなり密度の濃いトークライブとなりました。
しかも途中かなり舞台上での質疑応答が活発だったため、
勉強会の様相を呈していた部分もあり、なおさらでした。

とにかく今回もかなり面白いトークライヴでした。
次回も乞うご期待。
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『はりけ~んず前田・バッファロー吾郎 木村オタクトークLIVE4』雑感 [はりけ~んず前田さん(声優)]

阿佐ヶ谷ロフトAに行く。

前田さんがいきなり
「前回より少ないというかだんだん人が減っている」発言。

だがどうみても第一回よりはともかく
第二回よりは増えているという気がした。
というよりちょうどいい空間が築かれているという気がする。

因みに自分が入ったときは
受付に入場者数が正の字で6個書かれていた。
その後増えたのでこれよりは人が入っていたと思う。

ただ当ブログのトークライブ雑感のアクセス数は
正直この日の入場者数とは桁が違う。
行く行かないは別として
やはり気になるイベントではあるのだろう。

今回は木村さんの鋭さに驚いた。
前田さんもそうなのですが
ときおりこのお二方は鋭い話がとびだすことがある。

その木村さん、
TVでサマーウォーズをみて細田監督に
かつての「カリオストロの城」時代の宮崎監督をみたと話した。

これにはぶったまげた。
なにしろ細田監督がこの世界に入るきっかけが
その「カリオストロの城」だったからだ。
もし細田監督がこの場にいたら飛び上がったのではなかろうか。

木村さんはこの日何度も宮崎アニメが変わったといった。
いったいどこにそう感じたのだろうか。
宮崎監督の作品はすべてみているという木村さん。
このあたりじっくりと聞きたいところだった。
じつに気になる発言だった。

ここでゲストが登場。

御茶ノ水男子のボケ担当
しいはしジャスタウェイさんが登場。

元ジャパンアクションクラブということで
その当時のいろいろな貴重な話や
なかなか興味深い話を礼儀正しく真摯に話されていたのですが、
これはなかなか密度の濃い内容でした。

それにしても特撮ショーにおいて
コスチュームを着たときの視覚がとても狭いというのには驚いた。

たしかに能面をつきたときも
その視野が極端に狭くなるため
シテ柱というものがとても重要ということを聞いたことかせあるが
ショーではそういうものがない。

そのためこれは訓練による慣れと感覚のみの戦いになるのだそうだ。
これにはかなり驚いた。
これからは特撮をみるとき
かなりその見方が変わりそうだ。

今回でこの企画も4回目ですが
とにかくいつ来てもとにかくいろいろと新しい発見がある。
ぜひこれからも続けてほしいし
よりもう少し多くの方にみてもらいたい企画だ。

と言っている自分は今回も前半のみの参加。
しかも次回からはこれるかどうかすらもちと不明。

会場の雰囲気もいいだけに
次回も行きたいところですが…。

しかし前田さん。
いきなりゲストがトークをしている最中に
告白タイムはないだろう。
まあたしかに見たらなかなか素敵な人だったけど
あまりオイタがすぎると次回から会場使わせてもらえなくなりますよ。

注意一秒怪我一生です。

以上。
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前田&木村TL4と天津 向さんの単独ライヴのお知らせ。 [はりけ~んず前田さん(声優)]

◎『はりけ~んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE~登風に吹かれる木村4~』

毎回大好評!!!そして大爆笑!!!!好きなアニメとマンガのジャンルとベクトルが違う、はりけ~んず前田さんとバッファロー木村さん二人による、オタク初心者もお笑い好きでも楽しめるトークライブ!!!!!

【出演】前田登(はりけ~んず)、木村明浩(バッファロー吾郎)

【ゲスト】後日発表!!!

OPEN 8/23(月) 18:30 / START19:30 阿佐ヶ谷ロフトA
(日付けが間違ってました。お詫びして訂正します。)
前売¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別)
※前売券はローソンチケットにて7/24(土)より発売開始(Lコード:39568)

【お問合せ】阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2010&month=8

はりけ~んず前田公式ホームページ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~muko-charat/

バッファロー吾郎official site
http://www.b-56.net/



普段は告知しないのですが前回行けなかったため感想をとばしてしまったお詫びという意味も込めて一応。


◎『天津 向の4コマトーク』

遂に開催決定!!!! 4コマ漫画芸人の天津向が満を持して4コマ漫画を熱く、そして面白く語る!!!!

【出演】向清太朗(天津)、ほかゲストあり!!!

OPEN 9/9(木) 18:30 / START19:30 阿佐ヶ谷ロフトA
前売¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別)
※前売券はローソンチケットにて8/7(土)より発売開始(Lコード:39571)

【お問合せ】阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2010&month=9

天津 向の「萌えと天津とビデオテープ(アニメ)ブログ版」
http://otaku.laff.jp/


こちらはとうとう開催。
前々回の前田&木村TL2で、かなり濃密なトークがありましたのでついにといったところでしょうか。
自分は日にちが悪くて残念ながらパスです。お詫びに告知だけでもということで一応。

以上です。

『はりけ~んず前田・バッファロー吾郎 木村オタクトークLIVE2』雑感 [はりけ~んず前田さん(声優)]

を4/27に阿佐ヶ谷ロフトAにみにいった。

木村さんの「今浦島」ぶりはあいかわらずだが
ここまでくると木村さんのお薦めアニメを
いろいろと聞きたい気もしてきた。

二期のOPとEDが発売開始となったこの日
やはり話題は「けいおん」。
木村さんは「けいおん」の唯が好きだといっていたけど
かつては誰が好きだったのか気になる。
「奇面組」の河川唯が好きだったみたいなので
声優では高橋美紀さんや島津冴子さんあたりが好きだったのかもしれない。

まあそんな木村さんの過去が垣間見えたこの日ですが
この日はなかなかおもしろいコーナーがあった。

それは天津の向清太朗さんによる
四コマ漫画概論?のようなコーナーがそれ。

とにかく向さんの四コマ漫画のそれはかなりのものがある。
一ヶ月にでている18冊の四コマ漫画を欠かさず買っているというのも凄いが
それらの解説や植田まさしさんの位置づけなど
なかなかコンパクトに語っていたけど
三十分でかなり密度の濃い内容を話していた。

正直いうとかなり面白かったし続編すらみたいという気がした。
いっそのことじかいのトークライヴの時、
開場18:30開演 19:30 だったら
18:40-19:20くらいまで前説というか
コンサートでよくあるプレトークみたいに
ひとつ向さんコーナーとしてやってもらうというのはどうだろう。
待ち時間が30分以上あると
一人で来た人などちょっと時間をもてあましてしまうので
そういう意味でもいい企画だと思うのですが。

で、好評なら続きを次回もやるとか
もしくはアニメ、漫画、声優語りたい芸人をつのって
同じようにプレトークをやるというのもけっこう面白い気がする。
ただこのあたりはほどほどにしないと収拾がつかなくなるので
そこのあたりがむつかしいところではありますが…。

それはともかく向さんの話はとにかく面白かった。
自分にとっての四コマ漫画というと
長谷川町子さんや、いしいひさいちさんくらいなので
とにかく勉強になった。

あと向さんの通常の漫画はTV
四コマ漫画は舞台のようなものという考えはなかなか面白かった。
自分は向さんの話を聞いていたら
四コマ漫画というと古典派の交響曲(ハイドンやモーツァルト)
それ以外の通常の漫画はロマン派の交響曲のように感じたものでした。
(短歌と詩歌に例えるという手もありますが)

しかし紹介していた四コマ漫画もなかなかと面白いものがありました。
その中でも「海はキラキラ」というそれは
正直「これいいなあ」と感心してしまい、
かなり和んでしまいました。

四コマ漫画の現況の断片を垣間見た気がした
なかなか有意義なコーナーでした。

この後休憩を挟んで後半となったのですが
残念ながら所用でこの前半のみと自分はなりました。

阿佐ヶ谷はやはり横浜からは近くないです。
これからも阿佐ヶ谷は前半のみとなりそうです。

ところで途中沢城さんの話がでて
どんな作品に出いるかということを前田さんが話されたとき
沢城さんが「EVA」「SEED」「ハルヒ」「けいおん」
といったところに出てないことに気がついた。
あれだけ多くの作品に出演もしくは主演されている方なのに
こういう特大のヒット作というものに
ほとんどでていないというのは偶然なのかもしれないが
ちょっと意外という気がしたものでした。

あと前田さんがあげていた沢城さんの代表作に
「ローゼンメイデン」がなかったのも意外だった。
自分にとっては沢城さん=真紅という図式が
一時かなり強かっただけになおさらでした。
(「BLUE DROP 天使達の戯曲」の千光寺萩乃役もよかったなあ)

まあとにかく今回も楽しい一時でした。
次回はもう一時間くらい長く観れるようにしたいと思ってます。

前回に比べ多少人の入りが少なかったですが
女性の方が増えていたのには前田さんもご満悦だったかも。
それにしても横の綺麗なお嬢さん
いろいろなネタにかなり大受けしてました。若いっていいなあ。


そういえば帰りの電車で
「けいおん」の秋山澪がそのままポニーテールをしたような方に遭遇。
あまりのことに「こんな人が現実にいるんだ! 」とかなりビックリ、
用事がなければあやうくついていきそうになるところでした。
あぶないあぶない…。

ではそろそろ「けいおん」の時間です。
木村さん、今「けいおん」みてるかなあ?

K0.jpg

なつかしいなあ修学旅行。

以上で〆



そういえばこのまえ遅まきながら
『けいおん!~ムギちゃんの眉毛~「実はこれ、沢庵なの♪」』を食した。

http://www.kyuchan.co.jp/k_on_takuan/product.html

自宅の食卓でこれと対峙するとけっこうくるものがありますが
味はなかなかおいしかった。
因みにこれで初めて沢庵に甘口があるのを自分は知りました。
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『はりけ~んず前田・バッファロー吾郎 木村オタクトークLIVE』雑感 [はりけ~んず前田さん(声優)]

を2/16に阿佐ヶ谷ロフトAにみにいった。

前田さんはすでにこれで三度目なので
もうだいたいその癖というかタイプがわかってきた。

前田さんはどちらかというとストイックなタイプだ。
みているアニメが偏っているというより
ピンポイントでいくつかの部分を深く掘り下げ
そのいくつかを連結させることによって
その途中にあるものを満遍なく拾い
ひとつのこだわりとして構築していくタイプのようだ。

だからそこから外れるものは
すべて切り捨てていき
自分のこだわりを深化させ哲学にまで転化させようと
そんな感じのタイプに感じられてきた。

これに対して木村さんはかなり違う。

自分はじつは木村さんの笑顔が大好きだ。
その屈託ないというか表裏がないその笑顔がとにかくいい。
こちらまでひきこまれて
いつのまにか笑顔になってしまうからだ。

そんな木村さんのアニメの好みというか
みてきたアニメのそれは
じつに自分のそれとかなりダブりまくっていた。
年齢は一回りも木村さんの方が下なのだが…

そしてEVA以降
特に今世紀に入ってからアニメに疎くなったことも
多少自分と時期のズレがあるがこれもよく似ている。

ただなんというか
アニメがより細分化しマニアックになり
「萌え」という言葉が市民権を持つ前に
アニメからと遠ざかったため
なんか古き良き時代のアニメファンみたいな
そんな雰囲気がすごくして
自分としてはとても懐かしかった。

もし自分もここ数年アニメに戻らなかったら
木村さんと大同小異だったという気がする。

ある意味EVA以降アニメから離れた人って
今の木村さんと同じような感覚で今はいるのかもしれない。
だから今の木村さんはとても貴重な存在なのかもしれない。

「けいおん」のOPをみていたときの
あの怪訝とも今浦島ともいえるような
あの複雑な表情はとても印象に残っている。

自分は時間の都合でPM9:20に退席してしまった。
木村さんが
「京都アニメーションって京都にあるんですか?」
という、ある意味凄い質問が出たあたり。

その後けっきょく午後十時過ぎまで
このトークは続いたらしい。
最後までみていたかったけどしればかりはしかたがない。

次回はぜひもう少し早い時間にお願いしたいと一言。

ところでここで「上手い声優」という話がでた。

じつは声優ではないのですが
あるピアニストが練習中に知人に
「むずかしそうな曲を弾いてるね」
と言われたところ
「難しく聴こえてるようではダメなんだよ」
と言いさらに
「だからといって上手いと言われるのもねえ…」
と続けたという。

ようするに難しいと感じられるのはダメ
だからといって上手いと思われるのもダメ
すべて自然にごく当たり前にやって
そう気づかせないのがプロ
というのがこの人の持論なのだとか。

たしかに超絶技巧で圧倒するような
そういう曲の場合は別かも知れないが
そうではない場合
後でいろいろ分析したり自分でやってみると
「なんてむつかしいんだ」
「あの人じつはすごく上手いんだ」
という以外はそう思われた段階で
その奏でられた音楽という結論よりも
それを奏でるための手段としての技術が目立ち
結果として自分のいいたいことが充分には伝わっていないことになる。

ということらしい。

これはこと音楽に限ったことではないし
声優さんにも当然当てはまる事柄だと思う。

そういえば音楽で
「徹底的に練習して本番ではまるでその瞬間即興的にできあがったかのような
そんな音楽ができたらそれはある意味理想的なものだ。」
という言葉を聞いたことがあるが
これもまた音楽だけでなく
もちろん声優さんにも当てはまることだと思う。

だから自分は最近声優さんに
はたして「上手い」という言葉を使うべきなのかどうか
正直かなりむつかしい感情を抱いている。

たしかにストレートな意味で「上手いな-」は有りなのだろうけど
それを突き詰めた場合どうなるの、というと
とにかく自分は返答に困ってしまう。

今まで声優さんを個人的に何人か感想を述べたことがあるけど
今にして思うと
この場合の「上手い」って褒め言葉になってるの?
と正直かなりむつかしい気持ちにさせられている。

「よかった」と「うまかった」は
あらためて似て非なるものだということを
最近かなり強く感じさせられている次第です。

ちょっと余談が長くなりました。
今回はそんなところです。

それにしても木村さん。
あの声といい雰囲気といい
アニメのなんかのキャラに凄く似ていた気がするけれど
どうしても思い出せない。
声も誰かに似ているんだけどやはり思い出せない。
誰だったかなあ…(島田洋七さんにも似ているけど)

というわけで〆です。

因みに
自分はチョッパーは阪神師匠だと思ってました。以上。


「ホームラン日記」
-バッファロー吾郎 木村明浩が書く日記です-
http://buffalo-kimura.laff.jp/blog/


(追加)

はりけ~んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE 『~登風に吹かれる木村2~』
2010年4月27日(火) 開場:18:30 開演:19:30 場所:阿佐ヶ谷ロフトA
料金:前売り¥1500 当日¥1800(共に飲食別) ローソンチケットにて発売中!(Lコード:35764)
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『トークthe登風』雑感。(このままでは…編)  [はりけ~んず前田さん(声優)]

先の『トークthe登風』雑感で最後の方に
「このままでは野沢雅子さんや田中真弓さんに続く声優さんが出てこない」
という発言があったという事を書いた。

これを聞いた時
一瞬わかった気がしたが
次の瞬間どのことを指しているのか
ちょっと自分にはわからなくなってしまった。

で、いろいろ考えた末に自分なりに考えたのは
おそらくひとつのことをさしていっているのではないということだった。
で、それらの指す声優さんのことを以下に箇条書きにしてみた。

① 何年も長期に渡り第一線で活躍できる息の長い声優さん。
② 「この声で自分は育った」といわれる声優さん。
③ 上手く、しかも作品も現場もコントロールできる、もしくはしやすくさせる声優さん。
④ マイルストーンとなれる声優さん。
⑤ 名前を聞いただけで見る側全員に安心感と期待を持たせる声優さん。
⑥ その人の出演作でアニメの歴史を語ることかできる声優さん。
⑦ その存在が極めて大きい声優さん。

といったところがあがってくる。
もちろんこの七つにあてはまる声優さんは
野沢さんや田中さんだけではないと思う。

だけど特に野沢さんのそれは極大という気がする。
じつは今自分はこの約50年間に活躍したアニメ声優さんの
ベスト10とベスト100をリストアップしようと考えているが
その作業をしていると
野沢雅子さんのその存在の巨大さがおそろしく際だっているのがわかった。

だいたい1960年代という「アトム」が放送されていた時代から現在の2000年代まで
どの時代にも出演作や代表作、そして主演作を持ち、
しかもそれが複数あるというのは
おそらく野沢さんくらいのような気がする。
もしこれに匹敵するとしたら
あとは古谷徹さんくらいだろう。

(それにしても野沢さん、田中さん、古谷さんとも
 みな少年役のスペシャリストなのが面白い。)

話は戻るが
そういう声優さんがこのままでは出てこないというのは
正直仕方がないという気もする。

今は価値観が多様化しているため
声優さん一人が大きな人気を集めるというのは
ここ数年出てきた声優さんには特にきついという気がする。
それはこのネット社会も大きく影響している。

また今の人気声優さん
特にCDの売り上げなどで稼げる声優さんが
夜間の1~2クールのアニメ出身というのも
その息の長さに微妙に影を与えている。

つまりひとつの役になかなか長くつきあわせていただけないという
そういう環境もひとつある。
いわば周期の短い着せ替え人形状態といっていいと思う。

たしかに声優さんにはそういう着せ替え人形的なものはあるけど
こうスパーンが短いと
さすがに消耗が激しく飽きが来るのが早くなる可能性も高い。
こうなってくると自分の鮮度を保つのは
演技力等の自力の部分が大きくなってくるのだけど
どうも最近は上手い下手より鮮度と話題性が先んじてる部分があり
考えたり悩んだりしているとたちまち仕事がなくなってしまうということがある。

こうなると本人の努力や実力だけではいかんともしがたいものがある。

宮崎アニメで声優さんを使わないのは
そういう環境で育ったり売れたりしている声優などは使えたものではない。
というものもあったのかもしれない。

だけどどうなのだろう。
ほんとうにこのまま
大きく育つことがこれから声優さんにとって
至難の業となる時代が延々と続くのだろうか。

自分には正直わからないけど。
でもこの先どう環境が転ぶかはわからない部分がある。
それを思うとそう言い切るのはやはり悲観的すぎるという気がする。

でもだからといって楽観ももちろんできないし、
いたずらに今の状況が続くというのも
とてもベストとは言い難いものがある。

ただ 
今現在これだけ質量とも豊富な声優さんが
若手ベテランを含めてこれだけ群雄割拠している時期も珍しい。
しかも若手も確実に育っている。
ただそれだけにたいへんな供給過多となっている部分もある。
この満員電車状態のそれを思うと
ひょっとするととんでもない逸材を自分達は見落としている可能性もある。
それを掘り出すもしくは再発見する手立てを何かみつけなければいけない
そういう時期に来ているのかもしれない。

ではどうするのか?
ここがいちばんむつかしいところだし
おそらく冒頭の言葉を述べた声優さんもそのジレンマに悩んでいるのかもしれない。

むつかしい問題かもしれない。
何かいい案はないものだろうか。

それともやはりこれはもう時代が違うという問題なのだろうか。

唐突に〆です。
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『トークthe登風』雑感。(久川綾さん編) [はりけ~んず前田さん(声優)]

この週末は突然大幅に予定が変わった。
行けなくなったものあり、急遽行けるものあり。

はりけ~んず前田オタクトークLIVE
『トークthe登風』

はそんな中急遽行けることになったもののひとつ。

会場のシアターDはじつに小さい、
というよりこんなところで火事になったら大丈夫?
と思わずおもってしまうようなところだった。

そんなところで2時間休憩無しで
DEEPな話題が延々と続いたのだから
これはなかなかおつなものだった。

例えていえばこたつに頭をつっこんで
四人で七並べやってるような状況と思っていい。

そんな中で出た話題で二つほど
強く印象に残るものがあった。

ひとつは久川綾さんのこと。

久川さんの事を多少冗談交じりではあるものの
「ストイック」「怖い」という表現をされていた。

これは一見するとあまりいい感じがしないかもしれないけれど
自分は久川さんに対する
最大限の褒め言葉だったような気がする。

久川さんについてはかつてそのイベントをやった経験から
http://orch.blog.so-net.ne.jp/2006-04-11-2
というものを拙ブログに書いたことがある。

要するに久川さんは
自分の仕事に最大限のプライドと誇りをもっており、
それに対して一生懸命に打ち込むのは当然だし
お金や時間を自分達に費やしてくれるファンに対して当然という
そういう姿勢を最大限自分に課し
それをみて後輩にも続いてほしいという
そういう姿勢を貫いている人だと思う。

おそらくそれは本人にとって当然だろうし
それをわざわざ「ストイック」といわれたり
ましてや「怖い」などというのは心外
それこそ「怖い」と感じるのは
自分の仕事に対してベストを尽くしプライドを持っていない証明であって
そう感じる自分の方に問題有りと
そう思われているような気がする。

自分は久川さんには二度しかお目にかかったことはないが、
そのときの印象はひじょうに的確にものがみれる方ということと
あとはひじょうに頑張る方ということ。

それと楽屋でみせた一瞬の表情というか雰囲気に
イチロー選手のインタビューと同質のものを感じたということ。

だけどなにより強く印象に残ったのは
「まっすぐ」な方ということだった。
それは今の演技を聞いていても感じられるものがある。

とにかく久川さんにはこれからもより「怖く」
そして「ストイック」であってほしいと思った次第です。


そしてもうひとつ印象に残ったのは
ある声優さんが将来の声優界に不安をもっているという話。
このままでは野沢雅子さんや田中真弓さんに続く声優さんが出てこないというものだった。

ただこれについては自分はもう少し推考を重ねてから書きたいので
今回はパスです。

とにかく予想以上に考えさせられるイベントだった。
次回ももし時間があったらぜひ来てみたいイベントだが
もう少し防災上安心な所での開催を望みたい。
まあしっかりしているのならそれでいいのだけれど…

尚余談ですがこの日ゲストで女子プロレスラーの春日 萌花選手が登場。
いろいろと面白い話を聞かせてくれました。
http://www.pro-w-wave.com/
(WAVE公式サイト)
http://haruhimoeka.blog.players.tv/
(本人のブログ)

12/13にはアジャ選手とメインをやるとのこと。
まあ死なない程度に頑張ってください。
来年は

01.04(月) 『HAPPY NEW YEAR WAVE '10』@新宿FACE 18:00
01.16(土) 『ヨコハマウェーブ~Stoic』@横浜にぎわい座 19:00
01.20(水) 『Weekdey WAVE vol.20』@新木場1stRING 19:00
01.31(日) プロレス大感謝祭~プロレスリングWAVE EXTRA 5 in NAGOYA』@愛知・名古屋市/クラブダイアモンドホール 13:00
02.02(火) 『Weekdey WAVE vol.21』@新木場1stRING 19:00

という予定で試合があるそうです。

最後にこの日最後にゲストで出た「しあつ野郎」さん。
最初聞き取れなくて「ピアスアロー」と聞こえたため
「おお、かなりのクラシックカーマニアか」と思ったり
その後「四月野郎」と聞こえたためたんなるほら吹き野郎か?と思ったり。
家へ帰ってようやく本当の芸名を知って反省しきり。
昇太師匠の大学の後輩にとんでもないことを思ってしまいました。

以上で〆。
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『登風13~悪魔で芸人ですから~』雑感 [はりけ~んず前田さん(声優)]

はりけ~んず前田単独オタクLIVE
『登風13~悪魔で芸人ですから~』

日時:2009年1月24日(土)
開場:13:30 開演14:00(16時終了)
場所:新宿シアターブラッツ

に行ってきました。
当初は前田さんのサイトに
全席自由当日券有りという予定だったらしいのですが、
当日券は前売り完売の為急遽発売中止とのこと。
このあたり事前に
「前売り完売時には当日券販売中止の場合有り」と
一言添えていただくとよかったかも。
自分は珍しく事前に前売りを購入していたため
なんとか行くことができました。

13:45に会場着
みるともうかなりの入りで
通路にクッションを出して桟敷席?を作るほどの入り、
自分は出入り口に近いところに空席がひとつあったのでそこへ。

座席は硬かったものの
ありがたいことに前に座席が無かったので足が伸ばせる。
膝が悪い自分に願ったり適ったりの席でした。

内容はコント、漫才、トーク、と分かれていて、
それぞれがだいたい十分程の枠で進行。
(ゲストとのトークのみ二十分)

冒頭のコント、前田さんの声とDJ等の声がうまくかまない。
というよりちょっとDJの声が大きすぎて
前田さんが何を言っているのか聞きづらかったが、
こちらが慣れてきたこともあるせいか
途中からは次第にそういう不満が無くなった。

じつは自分はコントや漫才というのを生で観るのは初めて。
落語や狂言はたまにみていたし、
コンテンポラリーサーカスやパフォーマーのそれも観てるけど、
一番身近なもののひとつともいえるコントや漫才は無い。
だからそれもあって
そういうふうに聞こえづらく感じたのかもしません。

ただ途中からなかなか面白く、
アニメネタを新旧ふんだんに取り込んだ、
手作り感覚満点の
じつにユニークな舞台の連続となっていきました。

また客層もすでに何度も前田さんのライブに来ている
いわば常連さんが多いせいか、
そういう意味でもお客さんとの阿吽の呼吸のやりとりみたいなものと、
ホームグランド的な温かさが横溢しているため、
なかなか居心地のよい雰囲気となっている。

また意外といっては失礼だけど
過激なものやシモネタが極力排除されていたのがよく、
これが多くの常連さんをつくっている要因なのかもしれない。

女性客は恐ろしいほど少なく
それこそジャッキー・ロビンソン出現直後の
MLBの黒人プレーヤー状態と行っていいほどの入りだった。

また年齢層が自分よりもぜんぜん若い人が多く、
シャープス&フラッツで自分が一番若いのでは?というそれと
とにかくまるで正反対だった。

ネタとしてはとにかくいろいろなアニメ&声優ネタが多かったものの
やはり作品としては最近のものが受けがよく、
吉田理保子さんのクララネタは最初ちょっと受けが悪かったし、
ゴールドライタンではけっこう「?」という方が多かった。
ガンダムでセイラさんをやっていた井上遥さんが
主人公の男の子ヒロを演じていた作品で、
当時はけっこう有名だったのですが、
これも月日の経つのも云々といったところでしょうか。

ゲストは声優の斎藤桃子さん。
以前「キッズステーション」の「アニぱら」でよくみかけていた方。
フリーになってたいへんとは思いましたが元気そうでなにより。
吉本の山田花子さんの妹役にオーディションで受けたというだけあって
あの空間に不思議なくらいうまくはまっていました。
漫才ができたのがとにかく嬉しかったらしく
いづれはゲストではなくレギュラーになってしまうのでは?
と思ったくらいでした。

とにかくこういうかんじの中で二時間で七つのブロックと
エンディングに分かれた舞台が行われましたが、
ここで感心したことをひとつ。

前田さんが練習のとき
あるメカ(だったかな?)の名前を後輩の共演者が間違えたとき
かなり激しく怒ったということ。
「どうでもいいのに」とまわりは思ったというけど、
こういう姿勢は大事にしてほしいと思った。

こういう性格の舞台と客層が
ここまでいい雰囲気で場をつくっているということは
こういう部分をおろそかにしないことがじつはありきでして、
これがある意味の信頼感と安心した笑いの供給に繋がり
少なくない常連さんを生んでいることを考えると、
前田さんのこれはオタクのこだわりというだけでなく、
ファンに対する真摯な姿勢のあらわれ
といえると思います。

まあなんかちょっと堅苦しい
ライブの内容と似つかわしくない雑感となりましたが、
おふざけだけではなかった今回のライプに、
自分はあえてこういう雑感を述べさせていただきました。

とにかくなかなか興味深いライブでした。
常連さんが多い客層ですが一見さんお断り的な雰囲気は皆無。
もし興味がありましたら
一度ご覧になってみてはいかが?
次回は3月~4月頃予定とのことで、
詳細は下記の公式サイトに決定次第発表されるはずです。

はりけ~んず前田公式ホームページ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~muko-charat/

以上で〆。
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