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鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima) ブログトップ
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永福寺(ようふくじ)跡に行く。 [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

鎌倉に永福寺というお寺があった。

1192年に源頼朝が建立したというが、
約二百年後の1405年に火災で焼失、
そのままとなってしまったという。

それを1981年頃から発掘調査をし、
その後大規模な整備工事を行い、
先日ようやくそれが終了したとのこと。


なので今回それを見に行った。

道順としてはこんな感じ。
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バスで鎌倉駅から鎌倉宮行きに乗り、
終点で下車して徒歩十分でも行けます。

鎌倉宮
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その正面鳥居前の横ににこういうものがある。
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この標識に沿ってしばらく右の道を行き、
その後すぐ左折するような形で真っすぐ歩くとそこに着きます。

以前ここを通った時は、
何か工事しているようには見えていたけど、
中に入る事はできなかった。

今は4月から10月は9時から17時、
それ以外は9月から16時半まで開放されている。

正面入り口付近。
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入り口付近からみた永福寺跡全景。
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湘南工科大学制作CGによる永福寺復元想像図。
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両サイドの飛び出した所は「釣殿」。
建物は手前から「阿弥陀堂」「二階堂」「薬師堂」。

中央の「二階堂」は二階建てのためそう呼ばれたといわれ、
このあたりの地名が「二階堂」というのはその名残とか。

二階堂跡。
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みてて面白かったのは、
鎌倉でよくみかける武骨な寺院というより、
京都あたりでみかけるような優雅な寺院のようで、
武家社会の鎌倉としてはちと異色という気がした。

京都の平等院鳳凰堂もちょっと想起させられたけど、
なかなか興味深いものがありました。

二階堂の柱を支えていた礎石。
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二階堂の対岸から手前の池と二階堂跡をみる。
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近くの高台からみた永福寺跡。
手前から「薬師堂」「二階堂」「阿弥陀堂」。
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入口にあった、
発掘で分かった永福寺の建物と庭園。
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とにかくなかなか面白い所でした。

座るところもあり休む事もできますが、
今日のような炎天下ではさすがにきつかったです。

鎌倉駅から鎌倉宮までふつう歩くのですが、
この日は帰り珍しくもバスに乗りました。

しかし今日の鎌倉…ほんとに暑かったです。



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報国寺に行く [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

鎌倉に自分はしょっちゅう散歩に行くが、
じつはコースはだいたい決まっていて、
北鎌倉から入り鶴岡八幡を通り、
鎌倉駅を通ったあと、
稲村ケ崎越えで江の島へ向かうか、
長谷から極楽寺方面へぬけて江の島へ向かうかの、
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このどちらかが大まかなコース。

なので鎌倉若宮の大通りから東はほとんど行ったことがない。

鎌倉宮と杉本寺、
それに最近行った光明寺と今回の報国寺は、
じつはほとんど行ったことがないか初めてだ。


というわけで今回は報国寺へ。

北鎌倉駅から鶴岡八幡を通ると歩いて40分ほどだ。

鎌倉からバスも出ているけど、
この日も歩き。

途中歩道がほとんど無いので車に注意した。

報国寺に着く。
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ここは庭、
特に竹林が素晴らしいという。

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確かにそうだった。

ちょっと時間を忘れてしまいそうなほどで、
鎌倉市街地から離れているため、
じつに静かな佇まいだ。

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尚ここは庭園への入園料は大人200円たけど、
700円で抹茶を休憩所で飲むことができる。

落ち着きたい時、一服したいときこれはうれしい。

ただ混雑している時はやらない時もあるとのこと。

外国からの方がかなり多かった。
バスで移動してきたようだけど、
外国の観光ガイドにも掲載されているのかも。

今回は時間の関係でできなかったけど、
次回はここで抹茶を飲みながら、
ゆっくりと竹林を観望したいです。


しかしこの日の海も綺麗でした。
伊豆大島もみえてます。

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因みにバスでは、

鎌倉駅から京浜急行バスで、
 

「鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景行き/ハイランド行き」

で約12分。
 
「浄明寺」停下車・徒歩3分。

※公式サイトより。

http://www.houkokuji.or.jp/access.html
報国寺公式サイト
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鎌倉市観光案内図と津波来襲時避難場所 [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

鎌倉駅東口にある観光案内所には、

「鎌倉市観光案内図」

というものが常時置いてあり、
誰もが自由にもっていくことができる。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E8%A6%B3%E5%85%89%E6%A1%88%E5%86%85%E5%9B%B3
ここの一番上にあるそれをクリックしていただくと開きます。


最近自分もこれをたまに使うけど、
ここに「津波襲来時避難場所」というのも明記されている。

ここにそれを列記してみる。

◎(光明寺の裏の高台にある)第一中学校
◎名越クリーンセンター
◎御成中学校
◎鎌倉文学館
◎長谷寺
◎稲村ケ崎小学校
◎海浜公園稲村ケ崎地区
◎七里ガ浜ゴルフ場
◎県立七里ガ浜高校
◎小動神社
◎腰越小学校
◎片瀬山公園

となっている。

これが2017年2月現在の最新情報だ。

因みにこれは火災拡大の避難地とはまた違うようなので、
詳細は鎌倉市に確認をしてほしい。


これをみて思ったことは、
想像以上にやはり場所が少ないということ。

ただそれ以上に気になったのは、
10mの津波が来た場合における海抜高度等で安全な地域や、
津波避難ビル等がまるで明記されていないということ。

前者はそれを観光地図に明記すると、
安全でない地域の客足に響くということがあるのだろう。

これは観光を生業としている処としては仕方ないのかも。

問題は後者。

これを明記していないということは、
津波避難ビルは観光で来た人よりも、
地元に住んでいる人たちのためのスペースという、
そういう意味あいが大きいのではないかということだ。


確かにビルの数やキャパからみて、
観光の人がなだれ込んだ場合、
ビルに入り切れず溺死してしまう方が続出する可能性がある。

これは以前このブログに寄せていただいた方の、
そのコメントでこちらも気づかされたことだ。

このため観光案内図には明記していないのだろう。


たがそうなると、
前者の配慮というのが、
これまた後者にとっては、
決して良くないのではないかという気がする。

せめて海抜10メートルラインと、
同15メートルラインくらいは、
それとなく明記してもらえると、
近くに避難所やビルがなくとも、
そこへ向かって逃げられるのではないかという気がする。

このあたりは沼津の静浦から内浦にかけての、
あの随所にある高台への避難路の案内板をみると、
正直鎌倉のこの対応は、
景観とかにもいろいろと差し障りがあるのかもしれないが、
ちょっと甘いのではないかという気がして仕方がない。

南海トラフで地震が起きた時、
確かに三の浦と鎌倉では到達時間は違うが、
襲来する津波の高さはほぼ同じ10m級。

しかももし震源が相模湾直下型だったら、
鎌倉も三の浦とは数分しか違わないという。

確かにこれは観光マップなので、
あまり不安を煽るようなものは無理だろうけど、
このあたりもう少しなんとかならないものだろうか。

自分は正直津波の経験はない。

だから些か考えすぎかもしれないし、
心配のしすぎかもしれないけれど、
自分が感じた疑問をなおざりにしたばかりに、
かつて手酷いことになった痛い経験もしている。


笑顔で鎌倉に来てくれている観光客の方々に、
もし万一の事があった場合、

「なんでもっとわかるようにしてくれなかったのか」

と、後世まで責め続けられ、
結果鎌倉に対しての信用信頼がなくなってしまったら、
もはや世界遺産など夢のまた夢、
観光地としても二度と立ち直る事ができなくなるかも。


それ以上に救えたはずの命が救えなかったというのは、
さすがにそこではもう想定外というのは言い訳にしかならない。

逆にこれらをうまく提示することにより、
ひとりでも多くの命が救えたら、
後々までの信頼信用を得ることとなり、
観光地としての鎌倉のそれも不動となる。


そう考えると、
やはりこのあたりなんとか一工夫できないものかと、
やはり考えさせられてしまう。


この考え、
些か神経質すぎた考えすぎの産物なのだろうか。

よく行くところだけにちょっと心配です。
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鎌倉「光明寺」に行く。 [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

というわけで今回、
「シン・ゴジラ」における鎌倉の聖地で、
まだ行ってなかった光明寺へ行く。


自分はいつも通り北鎌倉から行く。

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十年前の仏像窃盗の手配書がまだあります。

ほんと罰当たりなことです。
とにかく一日でも早く速やかに発見し取り戻してほしいです。

本日は旧正月の元日ということで、
あらためてまず初詣に行く。

旧正月ということなので、
鶴岡八幡宮では中国語が盛大に飛び交ってました。

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境内には梅もちらほらと咲きつつあります。

神苑ぼたん庭園も今が見頃。
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ここから海岸に向かって歩きます。
だいたい八幡宮から40分。

途中にある本覚寺。
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そして到着。
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光明寺の総門からみた山門
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山門。
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そこからみた本堂、大きなお寺です。
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お参りをしたあと、
向かって右側にある高台への上り道に行く。
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登坂をあがりきると右側に文字通りの展望台。
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そこからの風景です。
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そう、
あのゴジラ第四形態が鎌倉に上陸しようした、
その遠景をみていた場所がここ。

右端には上陸地点となった、
七里ガ浜がみえています。

因みにここは、

「かながわ景勝50選」

のひとつ。

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下には光明寺の伽藍がみえる。
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じつは映画では気づかなかったのですが、
ここは正面に富士山がみえます。

この日はややもやってましたが、
それでもうっすらと富士山がみえました。
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おそらく庵野監督は、
できれば富士山をバックにして上陸してくるゴジラを、
なんとか撮りたかったのかもしれません。

それこそ「冨嶽三十六景」の、
「神奈川沖浪裏」みたいな感じのゴジラ版として。

撮影時期が、
けっこう天候不順の連続だったので、
それがかなわなかったのかもしれません。

けっこうゴジラ、富士山大好きです。




というわけで以上です。

ここにはJR鎌倉、もしくは逗子駅からバスに乗り、
途中の「光明寺」というバス停を降りるとすぐそこです。

ただゴジラ抜きにここは絶景です。

ちょっと内浦の医源寺からの眺望を思い出してしまいました。

好天で富士山がよく見えるとき超お薦めのスポットです。


因みに光明寺の本堂は、
時間によっては中に入り、
落ち着いた時間を過ごすことができます。

自分も少し椅子に座って、
静かに瞑想させていただきました。


以上で〆。
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江の島いろいろ [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

じつは江の島のそこそこ近くにいるのに、
今の今まで行かなかったものがいくつかある。

あまりにもポピュラーなので、
なんとなく行かなかったというものなのですが、
今回はそういうものをまとめて行ってきました。


◎江の島シーキャンドル

いわゆる展望台です。

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※公式サイトより

途中には
江の島サムエル・コッキング苑があります。

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こういうのもありました。

四半世紀でずいぶんお互いに変わってしまいました。
いろんな意味で…。


で、展望台ですが、
正直高所恐怖症の自分にはダメでした。

展望台に上ったところで、
確かに外は絶景でしたが、
足がまったく動きませんでした。

そばにいる子供は大喜びで、
窓際で外をみていたのにほんと情けないです。

5分で降りてしまいました…。

ちなみにこの展望台、
海抜101.5メートルの高さだそうです。

つまり今度の「シン・ゴジラ」のゴジラが、
江の島の横を通過していったら、
その頭の高さは
この展望台シーキャンドルとほぼ同じ。

こりゃでかいわ!


◎岩屋洞窟。

いつもは海まで行くものの、
その先の洞窟は今までなぜかパスしてました。

ということで今回はここも。

七夕が近かったので。
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洞窟は二つに分かれてますが、
これは第二岩屋に向かう途中での光景。

第一の奥に行く途中では、
暗いのでこういう手持ちの蝋燭が渡されます。
田谷の洞窟を思い出しました。

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ただ暗さよりも天井の低さのほうがたいへん。
おかげで途中腰痛が再発するかと心配になってしまいました。

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暗いしブレてるし見ずらいのですが、
これの奥が
じつは富士山の奥と直結しているらしいとのこと。

ほんとならすさまじい距離なのですが…。


◎べんてん丸。

最後は江の島の裏磯から江の島弁天橋のたもとまで行く渡し舟。

これもよく姿はみるけど一度も乗ったことがなかったので、
今回は帰りの便を使用してみました。

なかなかコンパクトで、
みてくれよりも人がけっこう乗れるかんじでした。

屋根付きのところと、
屋根無しで外の海風にきもちよく当たれるところと、
大きく二つに分かれていますが、
自分は今回屋根無しの方へ。

波が凪いでいたのか、
あまり揺れもせずじつに快適。

あっという間に江の島の横にでてきます。
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この波しぶきがまたいいです。

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5分もすると橋がみえてきます。

そして到着。船はこんなかんじです。
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そして橋側の船着き場の案内板。
時間のせいか江の島行きは満員御礼でした。
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ざっとこんなかんじでした。


ほんとかなりポピュラーなのですが、
とにかく今回までなぜかどれもパスしていました。

そろそろ夏本番なので、
江の島はこれからさらに大賑わい、
江ノ電も超満員で遅延が激しくなるので、
このあたりは充分ご注意を。


〆です。
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先週また江ノ島から富士山をみた。 [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

江ノ島に行く前に以前みた横根稲荷付近から富士をみる。
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途中その横根稲荷神社に行く。
こじんまりとした綺麗で素朴な場所と社だった。
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社の中です。一応頭を下げて撮らせていただきました。
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江ノ島大橋上から富士をみる。
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しかしひどく寒い。

顔が痛いくらい寒くこの日は根性無しでこのまま帰還…
…しようと思ったらクレープ屋さんが店を出していた。

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ちょっと立ち寄ってアップルクレープを注文。

出てきたのは、
アップルが中に入っている温かいクレープ。

クリームとかはなくストレートな味わいでした。

寒い時はこういうのがとても美味しく感じますが、
立ちながら食べてたので撮影できませんでした。

今度食べる事があったら撮影しておきます。

簡単ですが今回は以上です。
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江ノ島からみた富士 [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

というわけでこの日は江の島からみた富士山。

江ノ島へ渡る途中の江の島大橋上から。
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この日は初めて下道から登る。
最初はともかく途中からはむしろ階段道より楽でした。

その途中からみた富士。
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奥津宮を抜け岩場へ向かい階段を下りる。

海抜10m、意外にあるので少し驚きました。
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稚児ヶ淵からの眺望
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下の岩場はかなり潮位が上がっていて下りられませんでした。
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岩屋へ行く途中から。
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戻る途中でネコがお見送りしていました。
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ここ数日、天気がいいときはとことん富士山がよくみえます。

冬は空気が澄んでいるせいか山の稜線もくっきりみえます。
いい季節です。

しかしまた週末都心でも雪とか。

みなさん充分お気を付けください。


しかしまた右上がり気味の写真になってしまいました。

すみません。
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江の島天王祭に行く。 [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

八坂神社天王祭

江島神社の末社である八坂神社の例祭が行われます。江戸時代は、天王社として祀られていたため、別名を「天王祭」と呼ばれます。天王囃子という里神楽が優雅な調べを奏でるなか、氏子が担ぐ神輿が辺津宮より参道を練り、弁天橋から海に舁ぎ入れられ、勇壮な禊が行われます。上陸後は、御神体ゆかりの腰越の小動神社(こゆるぎじんじゃ)まで渡御します。
http://guide.jr-odekake.net/event/23051

というもの。

で、この日朝、いそいそと江ノ島へ。

それにしても陽射しが強い。

気温は30度に届かなかったようですが、
とにかく陽射しが強くて体感的にはもう真夏状態だった。

江ノ島大橋を渡り辺津宮へ行く。
途中すでにもういろいろと置かれていた。
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辺津宮ではすでに神輿が担がれていた。
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そしてこの狭い参道を降りていく。
けっこう見てる方も緊張します。
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弁財天仲見世通りに神輿が降りてきた。
もう大混雑状態です。
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参道入り口付近で一度小休止。
この後海に入るためいろいろと準備をします。
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神輿も海に入る準備をしていよいよ再出発。
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海へ入ります
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※下二枚はクリックすると大きな画像になります。
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岸ではガンガンお囃子が鳴ってました。
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この間だいたい2時間ほど。

このあと神輿は一度陸に上がり、
その後対岸の小動神社まで行くのですが、
自分はここまでです。

もうとにかく暑くて汗かきまくりでしたし、
最後までだとおそらく夕方になってしまいますので。


とにかくさすが江ノ島という感じの祭りでした。

しかし神輿が海に入ってきたとき、
多くのサーファーの方たちが驚いていたのと、
カメラマンの方がズボン履いたまま海につかって撮影していたのが、
なんかとても印象に残りました。


このお祭りが終わると、いよいよ江ノ島も夏本番です。
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鎌倉宮はいつも静か [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

鎌倉宮というのをご存じの方はどれくらいいるのだろう。

建長寺、円覚寺、鶴岡八幡、長谷寺、鎌倉大仏。

この五つに比べるとかなり知名度が低い。

また場所がけっこう駅から遠いこともあるのかもしれない。

自分もここには数回しかいったことがない。

細かい事は以下のリンク先をみていただくとして
http://www.kamakuraguu.jp/
ひさしぶにちょっといってみた。

鶴岡八幡をお参りしてから駅へ向かわず逗子方面の鳥居から出る。

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そばにある畠山重忠邸跡、ここはもう一般住居なので撮影はできません。
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場所はここ。
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その先にはこれ。こういうものが鎌倉には随所にあります。
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この標識を頼りに鎌倉宮へ。
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この道を通っても行けますが行きは通りませんでした。
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鎌倉宮
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この日ここで電池切れとなり撮影終了となりました。
すみません。

ただ八幡宮に比べるとほんとここは静かでした。

というかあまり混雑してるところをみたことがない。

けっこう落ち着いた雰囲気のところです。
ただし駅から歩くとけっこうあります。

バスとかもあるのですが、
なにせ鎌倉の道はほとんどどこも狭いです。

ここといい江ノ島といいなんでこんなに道が狭いんでしょう。

そんなことなのでバスもあるにはありますが、
道が混んでしまうとにっちもさっちもいかないのでほんとたいへんです。

奥鎌倉といわれるたりなのでしかたないのかも。


〆です。
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江ノ島へ行く途中に心配なものを見てしまいました。 [鎌倉~江の島(Kamakura/Enosima)]

少し前ですが北鎌倉駅から片瀬江ノ島駅までまた歩いた。

ほんとは天気がよければ江の島にも渡りたかったが、
途中から曇りだしたので断念。
今年の春はほんとうに天候が不順だ。

今回は久しぶりに亀ヶ谷坂を経由する。

北鎌倉駅から鎌倉へ向かう時、
建長寺や八幡宮を通らず駅に行くときは、
じつはこのコースが近道になる。

とはいえなかなかの坂が途中にあります。
特に鎌倉側からの上りがきつい。

自分はいつも北鎌倉からなので比較的楽してますが。

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下りの途中にこの看板があります。
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ここを写真に撮るのも久しぶりです。

降りてしばらくすると海蔵寺岩舟地蔵堂。
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そばには各所への案内板。
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じつはこれ用水路ではありません。
れっきとした川です。

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こういう素敵な雰囲気のお店もあります。
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このあと鎌倉駅前の交差点を抜けそのまま由比ヶ浜商店街へ。
そして長谷駅をすぎると。

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けっこう有名なお店ですが入ったことはありません。

このあと音無川を渡り終点へ。
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と、ふつうはここで終わりなのですがじつは途中にちと…なものを。

場所は江ノ電の稲村ケ崎駅側。
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何事かと思いました。

最初は
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のことかと思ったのですが、
線路を超えた反対側の看板のある方へ行くと、
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ようするにガッチリとした取り外しのきかない柵が、
延々と線路沿いにありました。

おそらく危ないということでこうなったのでしょうが、
ただこの付近には確か、
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が海岸沿いにあったのをみても分かるとおり、
津波にけっこう危ない場所ではあります。

確かに江ノ電のやってることにも一理ありますが、
これって鎌倉市も分かってるんでしょうか。

もし一分一秒を争う事態になったら、
こういうのは生死を分ける境目になる可能性があります。

できればここを鍵付きの開閉式にして、
鍵は駅とこの渡り口不近の三軒くらいに置いて、
ふだんは鍵をかけて閉鎖しておくものの、
津波時は鍵を持っている人がとにかく誰でもいいから開ける。
そして定期的に鍵もチェックするようなシステムをつくり管理するという、
そういうやり方とかできないものかと思ったりしましたがどうでしょう。

特にこの道に余所から逃げる途中踏み込んではみたものの、
かつてあったはずの渡り口が無い、
しかたなく戻って踏切へ行こうとしたところに津波が…、
なんてことも考えられるので尚更です。

踏切のある道も逃げる車で渋滞し、
車両が道を塞いただめ、
逃げようとした人がそのため通れないとか、
そういう最悪の事態だって想定できます。

ああ、あのときあの道が通れたら…、
なんてのは絶対駄目です。

なんかこれちょっと心配とおりこして不安になってしまいました。

よそ者の自分ですがぜひ江ノ電側に一考を要してほしいものです。
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