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「ろんぐらいだぁす!」第11話、第12話の放送予定日。 [アニメ(2016放送開始)]

以下のように決定しています。

念のためお知らせしておきます。

ろんぐ.jpg


また公式には配信予定もでています。
2/5からのようです。

http://anime-longriders.com/news/index00810000.html
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いい人すぎるユーリ・プリセツキー [アニメ(2016放送開始)]

「ユーリ!!! on ICE」

今話題のフィギュアスケートのアニメ。

正直、
天才ヴィクトル・ニキフォロフに翻弄される、
素直なメインキャスト達という感じで、
フィギュアスケート抜きでもかなりたのしめる作品となっている。

その中でも異彩を放ってるのが、
もうひとりの主人公、ユーリ・プリセツキー。

出てきたときは、
喰えないというか、
かなり尖がってる横柄な奴だったけど、
長谷津にきてから、
素の部分がいろいろと顔を出し始めている。


それをみてると、
主人公の勇利同様かなり人付き合いが不器用、
自分に馬鹿正直で、
しかもとにかくじつはかなりいい人だということ。

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長谷津でこのときの表情もそうだけど、
会ったばかりの人のアクシデントにすぐ対応したり。
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最初は「ユリオ」と呼ばれることに嫌悪感をしめしていたのが、
いつのまにかその呼ばれたのが気に入ったのか、
それともそういうきさくな対応をされたことがなく、
そんな接し方が心地いいのか、
いつの間にかそれに本人もなじんでしまってるのがなんとも。

長谷津で勇利に「4回転サルコウ」を教えてほしいと言われた時、
「ユリオ」とよばれたにもかかわらず、
手をあわせてお願いされたからかもしれないけど、
なんと手本をみせただけでなく、
勇利ができないのをみるともう一度見せてやろうとするなど、
こいつどこまでいい人なんだと正直びっくり。

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これから勝負する相手にふつうそこまでするか?
というくらいの対応。

まあ誰にでもということではないのかもしれないけど、
なんか言葉とやってることが妙にアンバンスでかえってほほえましい。

その後爺ちゃんとあったときのそれもあれだし、
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大会のSP直後にとんできたこれが頭にハマったとき、
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動揺したのはわかるけど、
それをつけたまま結果をみてるのもまたなんともで、
なんかみてて笑うしかない。

正直自分の抱いている己のイメージと、
ファンが自分に抱いているイメージがとてつもなく離れているそれに、
このシーンが集約されているのかもしれないけど、
それに不器用に乗っからざるをえないその姿は、
いろんな意味でほんとにいい人という感じだ。


おそらくこのキャラがいなかったら、
かなりふつうのスケートもののアニメになってしまったかんじで、
とにかく一見型破りだけど、
じつはちょっといい人すぎるし、
勇利同様不器用で真っすぐ、
ただしそれ以外は正反対という、
なかなか面白いキャラという感じ。

とにかくかなりいいキャラクターです。

そして第9話。

もういい人全開でした。
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「響け!ユーフォニアム2」8話までみて。 [アニメ(2016放送開始)]

なんというか、
けっこうぶっちゃけた話になってきたなあという感じ。

この作品、
みていて多くの人がいくつかの人間関係でもがき、
なんとかよりよい方向へと悩み行動している。

ただこれはひとつの幻想がもたらせているのかもしれない。


別に姉だから、先輩だから、教師だから、先生だから、
ましてや両親だからといって、
それらの人たちの発言が常に正解を説いているわけではない。

人間は一生完璧となりえない未熟な存在なのだから、
これは当然といえば当然だ。

別にこの人たちは聖人君主でも全能の神でもないのですから。

そこのあたりを勘違いしているところが、
この作品の多くの問題の出発点にもなっている。

ただし、
それを言われた受けての側も、
じゃあそれを素直に受けているかというとそれだけでなく、
どこかで自分の都合のいい回答を期待、
もしくはそれを要求している部分もかなりある。

おそらく言い合っているときはともかく、
それが一拍おかれると、
当人はおそらくそれに気づいてはいることだろう。

黄前さんの表情や発言からは、
そういう部分が随所に感じられるものがあるし、
そこには、
だからといって正解をみいだせない自分に対する苛立ちも、
これまたひじょうにストレートに描かれている。


例えていうと、
奇妙な形のピースだらけのパズルの盤面で、
ピースが互いにうまく繋がろうとしたり、
またははじきあったりという、
そういう状況に近いものなのかもしれない。


おそらくこの作品の作者は、
そういうことをわかりきったこととして、
そのうえで未熟で未完成な人たちの、
そこから生じる関係やドラマを、
吹奏楽というひとつのアンサンブルを、
ひとつの枠組みとして組み込んで話を展開させ、
そこで登場人物に青春を謳歌し代弁してもらおうと、
そんな気持ちでこの作品をつくっているのかなあと、
今頃そんなことを思った次第。


だからこの作品をみてて、
過去の自分との照らしあいも混みで
あれほど登場人物を応援したくなるんだろうなと、
なんとなく勝手に納得したものでした。


不器用な言葉足らずの部分も、
最後は音楽がもっていってくれるという、
作者の音楽に対する愛情も強く感じられる最近のこの作品。


正直いささか重い展開が続いているけど、
そういう部分に強く共感し、
最後まで見届けようと誰もが思っているのではないでしょうか。

なかなか噛めば噛むほど味の出る作品です。

因みにユーフォニアムとはwikiによると、
ギリシア語の“euphonos”「良い響き」(eu=良い、phone=響き)に由来する、
とか。

なんとかいい方向へと、
事が起きるたびに悩み行動する登場人物たち。

最後は全員で素晴らしいドラマを響かせてほしいものです。


余談ですが、
思わぬところで中川先輩にお鉢が回ってきた。

なんかこれはこれでちとみてみたいかも。

中川先輩の男前に期待。

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放送中止・延期の相次ぐシビアなアニメ業界 [アニメ(2016放送開始)]

10月より放送中のTVアニメ『ろんぐらいだぁす!』第3話が、制作上の都合により放送・配信を延期することが発表された。

放送予定日だった10月22日(土)には、代わりに第1話「小さな奇跡」を再放送。第3話「新しい世界」は、翌週の29日(土)に放送される。

『ろんぐらいだぁす!』は、サイクリングチームに所属する女子大生の日常を描いた、一迅社刊『月刊ComicREX』で連載中の三宅大志さんによる漫画を原作としたTVアニメ。

アニメーション制作を担当しているアクタスは、7月に放送された『レガリア』の制作も手がけており、「本来意図していたクオリティと相違がある」として、制作体制の立て直しのために放送を中断。異例の発表から大きく注目を集めた。

その『レガリア』もこの9月から無事に復活放送が始まっている最中、今度は『ろんぐらいだぁす!』最新話の放送延期が発表された。

ほかにも、同じく10月より放送開始となった『ブレイブウィッチーズ』第4話の放送も、制作スケジュールの遅れにより放送が1週間延期が決定したばかり。こちらの制作はアニメスタジオ・SILVER LINK.だが、時を同じくしての放送中止や延期から、アニメ業界の制作環境がますます逼迫していることがうかがえる発表が続いている。

http://kai-you.net/article/34573


あー、これでまた飯田牧場が混雑するわ。

…などとのんきなことを言ってる場合じゃない。


まあたしかに以前も、
総集編が二度放送されたり、
声優や製作者を出演させた特番を挟んだりと、
いろいろこういことはあったけど、
それすらできず再放送しなければいけなというのが、
自分にはかなり心配。


おそらく現場は最悪の状況なんだろうけど、
問題はこれが一時的なものではなく、
慢性的に長期化しているということ。

何か根本的になおさなければいけないことがあるような気がする。


確かに13話ものを週の関係を利用し11話くらいにまで減らしたり、
第一話の前に特別篇を放送したり、
三十分枠をいろいろとやりくりして気持ち短くしたりと、
いろいろと負担軽減をはかってはいるが、
今現在はこの状況だ。

いっそのこと危ない作品がでたら、
一話のみ先行放送として放送し、
あとは旧作の人気作を再放送するようにするとか、
毎月第三週のみ特番枠を放送することを事前に決めるとか、
Bパートを毎回本編ではなく特別篇にするとか、
そういうことを本格的にシステム化しなければいけないのかも。

特別篇も製作者や声優だけでなく、
作品によっては聖地巡礼ものをやってもいいだろう。


深夜枠は日中と違い、
スポーツでお休みになるということは、
オリンピックかワールドカップくらいだろうし、
MXとなるとそれすらもないだろう。


だから逆に言うと計算も対応もたてやすい。

まあいろいろと問題山積ではあるけど、
作る方と流す方がしっかり信頼と対応をすれば、
なんとかなるという気はする。

だけどそれはかなり早い時期にわかるというのが前提で、
土壇場で土下座されても打つ手も限られてしまう。


信頼とか評判にもかかわるかもしれないけど、
迷惑かかるのは放送局やスポンサーなので、
このあたり作る方も分かってはいるだろうけど、
最悪になるひとつ手前にとどまれる、
何かシステムみたいなものを考えなければいけないのかも。


1クールで再放送というカードを三話できるのは、
やはりどうみてもまずいよなあ。


まあ昔あるアニメが、
まちがって同じ話を二週続けて放送、
それがニュースになったおかけでブレイクしたということがあったけど、
あんなことはもう無いだろう。


とにかくこういうことが慣習化しないよう、
何か策をみんなで練ってほしいです。




というよりこういうことが突然起きるのは、
みている人や作品のファンに失礼!

それが一番。
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「響け!ユーフォニアム2」「#3 なやめるノクターン」をみて。 [アニメ(2016放送開始)]

ようやく自分の吹奏楽に対する疑問、
そしてコンクールというものに対して、
このアニメは語りだしたようだ。


自分は以前も言ったけど、

「吹奏楽と吹奏楽コンクールは別物」
「吹奏楽コンクールのための吹奏楽は音楽ではない」

というのが持論。


いきなり真っすぐに言ってしまうが、
吹奏楽コンクールの吹奏楽は、
スポーツの全国大会と同じで、
あれは音楽をするのではなく、
競技するために音楽が手段になってるだけだと思ってる。


まあ青春の汗と涙の一頁としてのそれを、
真向否定しようとは思わないけど、
正直音楽で何を表現しようとしているのか、
それが全然みえてこない。

確かに正確な音楽というものは、
それだけでも存在価値は一応あるが、
そこから先がどうしても自分には、
コンクールがからむとまったく見えてこない。


だけど今回はそんなことよりも、
あそこでの練習の仕方が物凄く疑問。

今回のあの練習のしかた。

野球の「千本ノック」と同じで、
たしかに体の力が抜けるとか、
これだけ練習し、
悪い所も指摘されてるのだからそこを注意すればという、
そういう自分への自信と言い聞かせはできるけど、
それだけでは先にも上にもなかなか行けないのではと思えてしかたがない。

まあ基礎練の部分が大きいので、
どうしてもこうなってしまうのかもしれないけど、
だとしてもひとつここでいいたいのは、
練習した後、
翌日はこのステップより上から、
この人たちはスタートを確実にできるかという、
そういうビジョンがこの人たちに具体的にあるのかというのが、
ずこく疑問。


例えば十回同じ曲を練習したとしよう。

そのとき例えば七回目がよかったといわれたとき、
それを再現できるだろうか。

おそらくできないだろう。


というよりそれ以前に
そのとき学生たちは、

「なぜ成功したか、なぜうまくいったか」

ということを演奏ごとに、
他のメンバーに説明できるほど考えているのだろうか。


確かに失敗したときの指摘とかは、
先生もいろいろとしているけど、
うまくいったときの説明、
もしくはそれを学生自身が考え、
それを他者にわかるように説明できるだけのそれを、
はたして各自意識考察しているかということ。


これができないと、
うまくいったのがいつまでも偶然の産物になってしまい、
次のときも、
また最初の位置からの練習になってしまいかねない。


もしうまくいったときのそれを、
他者に説明できるほど理解していれば、
次は少なくとも、
そのうまくいったときの演奏開始時より、
少し上のステップからスタートできるはずだ。


それをしないと、
またさっきと同じ下のステップからはじめなければいけないし、
うまくいったときと同じレベルまでいけない可能性もある。


身体で覚えるのもけっこうだが、
こういう部分も深く考えないと、
ただやみくもにやってるだけで、
ほんと自己満足のみという気がしてしかたがない。

というよりもったいないでしょ。

ただひたすらやるのも、
自分たちがいいならそれでもいいけど、
正直そこのところがお留守になってしまうことは、
とてつもなくもったいないという気がする。

ここができていれば、
七回目がよかったといわれれば、
逆算してその七回目を再現できる可能性が高いし、
その後なぜうまくいってないかも、
当然わかってくるはずだ。

つまりうまくいったときのマイルストーンを、
つくろうとしていないのだ。

これは教える方も悪い。

減点方式の発想だからこうなるのだろう。

プロならいちいちそういうことをしなくてもいいけど、
相手は学生だ。

ただ機械的に指摘ばかりするのではなく、
考える力を養うことも、
教育の一環として大事なのではないだろうか。

学校の部活や吹奏楽コンクールは、
ロボットを生み出すためのものではない。

達成感も大事かもしれないけど、
その過程を無味乾燥なものにせず、
より分厚く確実なものにするという意味でも、
このあたりの欠落はほんとうにもったいない。


もっともこういうやり方、
これはコンクールの採点のそれもあるだろう。

なのでそういう傾向になるのは、
ある意味いたしかたないのかもしれない。


でも今言ったことを考えていれば、
絶体今より効率があがるし、
そこから自分たちの個性や特長もみえてくる。


意味のある音、
ちゃんとした説明できる裏付けのある音を出せれば、
指と心は絶対ひとつになってくるはずだ。


だから繰り返していいますが、
みていてものすごく残念にみえてしかたないのです。

しかしどこの学校もこういう教え方なのだろうか。



それともうひとつ。

コンクールが審査員の好みで決められるのが嫌というセリフ。


これを聞いたとき、
なんと健全な考えなんだととても安堵した。

また麗奈の自分の音楽を聴いてもらえるからうれしいというのも、
これまたすごく健全でわかりやすくいい意見だった。

たしかにそうなんですよね。

趣味嗜好だけで決められちゃたまらない。

ある演奏家が快心の演奏をし、
聴衆の大部分から支持をされても、
一部評論家からボロクソいわれ、
それが雑誌に載ってしまうことで、、
それによりその演奏会の評価が決まってしまうことなど、
音楽の世界ではよくあることだ。

コンクールの場合、
もっとそれが極端かつハッキリあらわれるのだから、
こんなに演奏する側から納得できないものはないだろう。


しかもコンクールの賞は、
それだけで決まるとはかぎらない。

正直もっとドロドロとした、
とてつもなく理不尽なものがそこに関わることもある。


それを思うと、
青春の汗と涙が理不尽なもので評価されるというのも、
なんだろうねという感じなのです。


このアニメみてると、
そういう意味で正直ちと鬱になってしまうものがあるけど、
キャラがみんなそれを真正面から悩み考えているそれをみると、
なんかやはり目が離せないというか、
放っておけないものがある。


確かにドロっとした人間関係も描かれているけど、
みんながそれぞれ、
喜怒哀楽いろいろあるにせよ青春を謳歌しているのをみると、
それはそれでみてる方も

「がんばれよ」

と声をかけたくなってしまうのが人情。


鬱にもなるし、
文句もいいたい砲台撃ちたくなるけど、
それ以上に結局はなんか心に残ってしまうこのアニメ。


本質的には青春というか、
人生肯定がベースにあるから、
そう感じるのだろうか。


というところで、
言うだけ言ったので中途半端に〆

これぞ自己満足。
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「ろんぐらいだぁす!」第二話にでてきた稲村ケ崎越え。  [アニメ(2016放送開始)]

先週は境川がでていたこのアニメ。

今回は三浦半島から江の島という、
いきなり距離が大きく伸びた。

浦賀から三浦半島を南下、
その後北上し逗子を経由し、
鎌倉から江の島へ抜けていくという、
じつに50キロ越えのコース。

さすがに自転車ならではの距離で、
歩き専門の自分にはもはや縁のないコースだ。


ただ予想通り、
自分の知っている由比ヶ浜から七里ヶ浜、
そして江の島へのコースが最後でてきた。

ここは歩くたびに、
よく自転車で通る人をみかけるので、
ある意味メジャーどころなのだろう。

第二話の最後に、
亜美が必死にこいで坂を上っていたところ、
じつはあそこが稲村ケ崎。

桑田佳祐さんのの稲村ジェーンの舞台になったあれ。

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雛子が今日のメインイベントといったのは、
この稲村ケ崎越えの先にある風景。

じつは鎌倉から江の島に行くとき、
海沿いを行く場合はこの稲村ケ崎があるため、
江ノ島や富士山はここを超えないと見えない。

なのでここを超えた瞬間、
その眼前に広がる江の島、
さらには運のいいときは富士山までみえるその景観は、
ちょっと筆舌に尽くしがたいものがある。

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最初にここを超え、
江ノ島と富士山をみたときの感動は、
今でも忘れられないほど強烈でした。

因みに上の写真は稲村ケ崎を少し超え、
その近くにある稲村ケ崎公園付近でかつてとったもの。

最近はこの公園、
g06.jpg

「シン・ゴジラ」の第四形態が最初に姿をみせたシーンで、
さらに有名になってしまいました。

この後四人は江ノ電あたりと一時並走して、
腰越を超え江ノ島大橋を渡り、
江ノ島の湘南港北緑地公園
(旧オリンピック記念公園)でゴールとなる。

ll01.jpg
グーグルmapでみるとこうなります。


なんか二週続けて見慣れた風景が後半でてきました。


因みにこの稲村ケ崎越えを堪能したい人は、
自転車の人はともかく徒歩の場合は
「江ノ電」の「長谷」駅で下車。

その後以下のコースで歩かれることをお勧めします。
ll03.jpg

間違っても「稲村ケ崎」駅で下車しないこと。

この駅で下車すると、
稲村ケ崎を降り切ったような場所にでてしまうので、
ちょっとあそこまでの感動は無いかも。

以上です。

余談ですが、
このあたりは他の作品の舞台にもなっていて、
アニメだけでなく黒澤明監督の映画の舞台にもなっており、
けっこう聖地が密集してる地域でもあります。

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「ガーリッシュ ナンバー」をみて。 [アニメ(2016放送開始)]

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http://www.tbs.co.jp/anime/gn/

よく劇場アニメ等の話題作で、
声優としての基礎訓練を受けてない有名人が、
お手軽に「声優デビュー」をはたしてるのをみるにつけ、

「声優なめんなよ」

といつも思ってしまう。

オペラで発声もまともに訓練を受けてない人がいたら、
もう上演そのものが崩壊してしまうだろう。

声優だっておなじくらい大事なのだが、
どうもこのあたりいろろいな部分でなめてる人をみかるたびに、
いつもかなり不快な気持になってしまう。


そんな自分にとってこのアニメは強烈だった。

正直

「今までえらそうなこと言ってすみませんでした」

と土下座したくなるくらい、
声優が最悪のそれに感じられてしまうほどのものがあった。


まず主役の声優をやってるヒロインがクズ!

もうこれでもかというくらいのダメ人間なのだ。


声優がここまで声優をなめてるという役も珍しい。

だいたいアニメに、
声優もしくは声優の卵が登場するようになって久しいが、
そのほとんどが頑張ってもなかなか役がつかない、
いくら努力してもガヤばかりという、
そういう努力している真面目なキャラが多かったが、
ここでは違う。


とにかく努力が大嫌い、
すべて他人のせいにして自分は何もしないという、
文字通りのクズだ。

だがこのアニメはそこでは終わらない。

クズだけでなくブラックな奴ら、
そして人生なめきってる要領だけの奴らが集う、
もはや「オールブラックズ」状態なのだ。


なんかこれ声優希望者の、
その夢をいかに断ち切るかといううことに特化したアニメと、
そんなふうにもみえてしまうけど、
それ以上に、

「これ特定の人をモデルにしてない?」

と思えてしまってしかたがない。


それこそこの作品に出演している声優さんたちの中には、

「あのキャラひょっとしてあの人のことかな」

とか

「あれ、あの人のことだよね」

と言ってる人がいるのではないかと、
もうそんな気があまりにもしてしまう作品なのだ。

なかには、

「えっ、これまさか自分のこと?」

と思ってしまう人もいるかもしれないけど、
そうじゃないということを今は祈りたい。


とにかく演じている方も疑心暗鬼にさせられてしまうほど、
このアニメはブラックだ。

「SHIROBAKO」や「NEW GAME!」とはまた違った、
かなりのトンデモ業界もののこのアニメ。


たんなる人間喜劇、
単なる兵どもが夢のあとかもしれないけど、
けっこう他の業界でもみかける光景でもあるので、
これをみて真面目な人がやる気を無くさないかとちと心配。

しかしなあ…

いやあ、たまらないアニメです、これ。


余談ですけど、

今の声優に求められてるものって、
今のオペラなどでプリマにもとめられてるものに、
けっこう似ているものがある。

そうなるとオペラもかなりのクズが揃ってるのかなあ。


これ、
ここでとりあげたことそのものが失敗だったかも。


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「ろんぐらいだぁす!」第一話にでてきた境川サイクリングロード [アニメ(2016放送開始)]

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http://anime-longriders.com/

「ろんぐらいだぁす!」という、
自転車のロングライドを描くアニメが始まったけど、
いきなり自宅の近くがでてもろビックリ!

それが境川サイクリングロード。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1eCWd41dqnGSJuN4Mlr_ia3PVc8o&hl=en_US

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亜美と葵の二人での初の自転車旅の舞台。

出発点は
東急田園都市線のつきみ野駅付近の、
この近くの田園都市線と境川が交錯するあたりが、
二人の出発点と思われる。

このあたりは自分は行ったことが無いのでよくわからないが、
(地図とGooglemapでみただけです))
それでもしばらく走っていると、
みたことのある場所が目につき始める。

自分はよくこのコースにある高鎌橋から藤沢方向に歩くので、
そこを過ぎたと思われるあたりからは見慣れた風景の連続となった。

そうこのあたりは春の桜の時期は最高で、
この季節は散歩している人も多い。

と、そう思った矢先に亜美がぶっ倒れた。

場所は境川と相鉄&市営地下鉄が交差している、
「今田越流堤橋」付近
出発地点からだいたい15キロくらい。

あともう少し行けば、
境川遊水地公園の近くにある、
境川・今井休憩所だったので、
場所的にはほんと運の悪いところだった…
…と思ってよく見返したらなんか違う。

このため放送日翌日午後急きょ現場に行く。
ほんとは午前中に行きたかったけどけっこうな雨だったので…。

で現地で確認したところやはり違った。

たしかに具合が悪くなったのは
境川と相鉄&市営地下鉄が交差しているあたりのを過ぎたところだけど、
倒れたのはその休憩所を通り越して403号と交差する前あたりで、
なんかすぐ倒れたシーンになったのであの近くかと思ったら、
その後とんでもないくらい粘ってしまったようだ。

亜美が具合の悪くなりはじめた「今田越流堤橋」。
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現地
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そしてその先にある上記した休憩地。
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そのそばにはこういう公園もあります。
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因みにここに来る途中には、
休憩所のそれほど離れてないところに、
ls08.jpg
上のようなフルーツスタンドがあり、
また休憩所の近くには、
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「鷺舞橋(さぎまいばし)」があり、
(この橋は渡れる時間帯が決められています)
たまに鷺を付近でみかけることもできます。

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※ゴイサギのようにみえたけど違ったらすみません。

なんでここで休まなかったかなあと、
ちょっと悔やまれますが、
それがきっかけで仲間ができたのですからわかりません。

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現地
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ls04.jpg

403号からサイクリングロードを上流に向かって降りて、
最初の川に降りられる階段のところがそれです。

ここで亜美が雛子からもらったもの。

どうやらこれがモデルらしい。
413RQ0nvoKL.jpg
「shotzショッツエナジージェル(カーボショッツ)コーラ味」
というもの。

なんか凄そうです。


このあと飯田牧場へ行くが、
名前を知ってはいるが、
ちょっとコースから外れるため、
じつは一度も行ったことはない。

一度行ってみたいとは思っていたけど、
飲食ともいつも万全なので、
なかなか寄るタイミングがないというのが実情。

で今回行ってみた。

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この日はちょっと早めに閉店してたので、
あまり写真は撮りませんでした。

そしてここが夕方のシーン。
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尚、ここはさきほど雛子と弥生に最初会った場所の近くです。

因みに下のシーンは上のシーンを、
403号から上流をコース沿いにみたものです。
l-06.jpg
ls07.jpg

因みにここのトンネルから行くと飯田牧場に行けます。
そんなに近くないです、歩きだと。


今地図をみかえしたら、
コースからトンネルに行かずその左の道を行って
403号沿いに行った方が早いと今頃わかりました。
やっぱり403号はふだん使ってないので勉強不足です。



このあと番組では海まで行ったという感じではないので、
遊行寺付近まで行って戻ったのか、
それともこのあたりまでだったのだろうか。

とにかくそうするとだいたい往復40キロといったところ。


それにしてもこういうところも舞台になるのかと、
ちょっと不思議な気がした。

あまり身近で、
しかも正直見る所はそれほどないので、
写真も掲載したことがないという、
そういう場所だけど、
アニメでみるとじつに魅力的にみえる。


なるほどこれが、
アニメによる地元の再認識というものかと、
ばじめて近所が聖地となったときの気持ちがわかった。

来週は海沿いというので、湘南かそれとも七里ヶ浜方面か。

どちらにせよ両方ともよく行くところ。

なんか「シン・ゴジラ」から、
自分のまわりがどんどん聖地になっていく。

なんか不思議な感じです。

因みに飯田牧場は、
駅からはとにかくどこからも遠い。

「西俣野」というバス停がいちばん近いのかも。

湘南台駅東口発のドリームハイツ行(湘27)
のバスで行けるようです。
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/search?fromStopNo=24093
※藤沢から出ているバスは早朝一便のみなので記事から削除しまた。まぎらわしくてすみませんでした。

目安としては、
花應院というお寺が牧場の目の前あり、
そのお寺の縦型の看板のようなものが、
西俣野の停留所の近くの、
乗ってきたバスの進行方向に向かってやや坂を下った所にある、
交差点の一角にあるので、
それの矢印に従って歩くのがいちばんわかりやすいかも。

ただ途中で駐車場への案内みたいなのがあるので、
そちらに間違って行かないようにしてください。

それよりも少し先に目指す牧場があります。

もっともこの案内よりも手前あたりから、
牧場の屋根がみえてはいるので、
気づかれるかもしれませんが…。


このへんはちょっと各自確認&お調べください。

因みに商品が売り切れると、
閉店時間前でも閉店してしまうらしいので要注意。


しかしふだん行ってるところも、
いざじっくり描かれるとけっこう記憶違いが多い。

なんか恥ずかしいというか勉強になるといいますか…です。


ところで今回の配役で葵役をやっている五十嵐裕美さん。

なんかキャラのせいかもしれないけど、
「けいおん」の秋山澪みたいな雰囲気の喋りになっている。

このアニメではその澪役をやっていた日笠陽子さんも出ているので、
そのあたりも意識しているのだろうか。

ちょっと気になりました。

それいってしまうと大久保瑠美さんの雛子も、
悠木碧さんの天河舞姫と似てることになっちゃうんですけどね。


〆です。


その後「飯田牧場」へ行った。

入るとアイスクリームが何種類かあったので、
「マンゴー」を選択。

そのときカップとコーンのどちらにするかと聞かれたので、
今回はコーンにした。

税込み380円。

珍しく暑い日だったので、
アイスクリームがとてもおいしかったです。


(追加)

因みに第五話で亜美がトラブったのも、
第一話で亜美が倒れた場所とほぼ同じ。

遠くに横浜薬科大学図書館棟がみえてるので、
ほぼ間違いないと思う。

Hotel_Empire_cropped.jpg
wikiより。

おそらく最後しばらく走った後、
また戻るような形で飯田牧場に行ったのではなかろうかと。

また明日混雑するかなあ。飯田牧場。

明日またあったかくなるらしいからたいへんかも。
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「ラブライブ!サンシャイン」雑感 [アニメ(2016放送開始)]

この話だけはちょっと別にこちらに書きます。


最初から中盤までは、
多少蛇行したりはしたものの、
そこそこうまく進んでいたのですが、
最終話はかなり演出が酷いのでどっちらけでした。

学校のみんなに対する段取りについては、
すでに話してますので今回はそれをとばしますが
それでもあのステージはどうなのかなあと。

またμ'sにくらべてAqoursはあまりにも各自がユニークすぎて、
全員集まってもユニットとして力がまとまりきってない感じがするのは、
ずっとみてて思っていたけど、
それは最後までなんともならなかった、

スタッフも動かしてみたらどう扱っていいのかわからなくなり、
最後までなんか手探りだったように感じられた。

最終話のあのステージのそれなどがまさにそれ。

またあのシーンをみていたら、
μ'sの後を追わなくなったからといって、
流川ガールズを追うのはどうなのよという、
そんな気がしてしかたなかった。

どうみてもアレ、
「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」
の最終回と同じでしょ。


ロコドルに徹するならそれでもいいけど、
おんなじコースをそのまま通るというのは、
ちょっとなあという気がしてしかたがない。

廃校を防ぐために、
自分たちの名を売るというのはいいけど、
自分たちのいる街をそのため知らしめようとした場合、
売りのポイントが自分たちだけでなく、
その街が自分たち以上に大きくなってしまう場合がある、
そのあたりのバランスをはたしてどうとるのか。


おそらくそのあたりの決着をつけないまま、
最終回をやってしまった。

それがあの
「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」
の最終回Part2みたいな出来となってしまったのだろう。


正直、
ロゴドルとスクールアイドルを両立させるというのは、
そんなに難しいものではないという気がする。

ロコドルとしてまず地位を確保し、
それからラブライブへと向かっていくという、
そういう段取りをとれば、
正直力業をしなくても、
そこそこうまくストーリーを流すことはできると思う。


だけど今回は、
そういうことをせず、
μ'sを追うということと、
地元に育まれたという部分を、
あまり考えずに並走させたため、
なんか妙にどっちつかずの、
方向性の定まらない感じが強く感じられた。

しかもキャラが各自そこそこ個性的なので、
よりとっちらかった印象が強くなってしまった。

そんな中で最終回であれをやってしまうと、
作り手の迷いしか最後は感じられなかった。


なんか無理して遠回りをやってしまったというか、
9人を描くことに力を注いだために、
グループの方向性がブレてしまったというか。


もっともこれにはセンターの千歌の特性もあるのかもしれない。

このセンターは引っ張るというより、
流れに一気にノセるというタイプで、
目の前に何か流れがみえると、
すぐにそれに全体をノセてしまうため、
勢いがあるときはいいが、
立ち止まった時や物事を考えた後に、
その方向性の理由付けが、
やや脆弱に感じられてしまうものがある。


これがaqoursのひとつの「色」にもなり、
ラブライブへの姿勢にもあらわれている。

千歌も決してダメセンターではないのだが、
もう少し明確な方向性を指し示す人が、
あとひとり出てこないと、
aqoursはその明確な「色」や説得力、
そして確たるパワーもいまいち生まれてこないような気がする。


このあたりを今後どうするのか、
そしてロコドルの色合いとラブライブへの想いを、
はたしてどうするのか。


ザル設定の数々もあれだけど、
このあたりもなんとかしないと、
二期があるとしてもなんか心配でしかたがない。

いいキャラが揃ってるだけに、
もうすこしなんとかしてほしいです。

ダイヤ会長の使い方だけでも、
少し変えるとかなり雰囲気が変わると思うのですが…。


とにかくもう少しキャラひとりひとりを大切にしてほしい。

それが一番かなあ。




juke.jpg
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2016年9月のアニメ最終回いろいろ。 [アニメ(2016放送開始)]

いろいろと最終回があったけど、
久しぶりにちょこっとその各作品の感想を。


自分は深夜枠のアニメは、
原則第一話はかならずみるようにしているのですが、
一か月ほどでその半分も見なくなっている。

なのでここでは最後まで、
見続けた作品の中からチョイスしてものの感想です。


甘々と稲妻

子供と食と愛情を、
とても穏やかに描いた作品で、
みてて心温まるかんじだった。

あと小鳥の食べっぷりの良さもなかなかでしたが、
とにかくまわりのキャラもいいかんじで、
正直もっと早い時間にやっててもよかったような気がした。

それと「ラーメンやカレー」は、
自分の家の近いところがいちばん美味いとか、
自分の家のそれがいちばん美味しいとか、
そういうことをいろいろと言われていたことを、
みてて急に思い出したりもした。

ちょっとこのあたり奥が深いです。


あと子供のしつけや育て方って、
ある意味親の介護と似たところがあるような気がした。

もちろん気の使い方や、
本人の人格形成等では根本的に違うことや、
最後のゴールもまた大きく異なるので、
単純に比較はできないけど、
ちょっとそんなことを感じてしまった。

人間は最後また元来た道に戻っていくものなのでしょうか。



テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

意外にシンプルというか、
見やすさが際立った作品。

そんなに驚くこともないし、
癖も刺激もないけれど、
こういうシンプルな作品も、
疲れてるときにはいいかなという気がした。

書くことはあまりないけど、
それだけ無条件に楽しめたということかも。


NEW GAME!

ゲーム業界ってぜんぜん知らないけど、
その一端がみえたようでなかなか面白かった。

ただ、要所で難しい人間関係や、
厳しい業務状況などが描かれていて、

「どこも同じだなあ」

という気がした。


職場での宿泊など、
若い時はいいし、
気持ちと体力が充実しているときは、
自分のやりがいとプライドが逆に刺激されて、
テンションがあがったりして、
けっこうなものがある。


だからみてて個人的には懐かしいものがあって、
ちょっとここの登場人物と自分がダブるものがあった。

身体だけは壊さないでほしいぞい。

あとはじめの机の上にブラザーの人形があると思って狂喜したけど、
よくみたら違ってました。

残念。


ReLIFE

よく時代をさかのぼるものはあるけど、
身体のみかけだけ若くなって、
再度学生生活を勤しみ、
人生をリセットするというのはあまり見た記憶がない。


ただなんみてて、
これはこれで羨ましく思う人たちが、
そこそこいるだろうなあという感じで、
みてて羨ましいとも懐かしいとも、
なんともいえない不思議なノスタルジックなものを感じてしまった。

しかし最終回、
ああこういう設定なのかという展開にちょっとビックリ。

ただそれだけにこれからも楽しみというかんじになっていた。


もしこれの二期があると、

一期は狩生、二期は日代、という、
二人のヒロインが各々メインとなるような構図となるため、
最後どうなっていくのかとても興味津々というかんじがする。

続きがとても楽しみな作品です。

しかし最終回をみてから最初の方をみると、
いろいろなことが再発見できてけっこうおもしろい。

なかなかの佳作でした。


エンドライドとクロムクロ

どちらも四月からの作品で、、
ともに主人公と相方が別々になってしまうという終わり方をしたげと、
そこには悲壮な感じというものなく、
明るい希望のようなものが感じられるつくりとなっていたのがよかった。

正直両作品ともワンクールで終わってたら、
まったく印象に残らない作品となっていただろうけど、
おかげで存在感を見せた作品となっていった。


Re:ゼロから始める異世界生活

これも四月からの作品だけど、
途中あまりにも双六でいう「振出しに戻る」みたいな感じが続き、
数話早送りで流してみてしまうこともあった。

ただ白鯨戦あたりから作品が異常に緊張感を増したことと、
戻り方が執拗でなくなったことで、
終盤いいまとまりをみせていた。


ただ白鯨を大樹で押しつぶすというあれは、
できれば「シン・ゴジラ」の上映前に放送されていたら、
もっと効果と衝撃があったのでは?という感じがしたのが残念。

こればかりはしかたないところでしょうが。


ラブライブ!サンシャイン!!

この作品は過去何回か感想を書いたけど、
最終回をみてて、
ちょっとザルすぎる部分が目立って残念。

特に最終回のみんなで歌おうというのはいいが、
それが舞台上でできないというのが、
当日開場前に他の生徒に言うというのは、
さすがにどうなのよという気がしてしかたなかった。

すでに事前からわかっていた人もいたし、
生徒会長や理事長もいることなので、
こういうことはちゃんと事前に確認するなど当たり前だろうし、
ザルにしても程があるだろうというかんじだった。


他にもいろいろあるけど、
それらはまだ演出上のそれということで、
まだ理解できる部分があったのでまだいいけど、
さすがにこれにはまいってしまった。


というわけで最終回は大ザル設定で、
かなり興を削がれたけど、
全体としては悪くないし、
前作の問題点がそのまま持ち越されている恨みはあるけど、
「ラブライブ」
というものの五年間の歴史が、
いろんな意味で明暗を生んでいるという設定は、
ある意味評価できるというかんじだった。


ただ問題はこの作品が、
「スクールアイドル」と「ロコドル」
を合体させようとしているのか、
それとも別個に考えているのかという部分が、
こちらにいまひとつ明確にみえてきていないので、
そこのところを二期があった場合、
これからどうするのかがとても不安。


最終回のあのザルをみてしまうと、
二期があったとしてもとてもきれいにまとまりそうな気がしない。

気持ちはわかるけど、
もう少しちょっとザルな部分をしめないと、
次作もなんかとても不安な気がしてしかたない。


キャラ的には前作とはまた違った個性というか、
いい意味で型にはまっていないキャラが多いので、
つくりようによってはさらに化ける作品になると思うのですが…。


「艦これ」のTV版よりははるかにましだけど、
化けるチャンスを潰してしまったような13話という感じで、
なんとももったいというのが偽らざる印象です。



といったところです。


以上で〆。

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