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柏尾川遊歩道と鎌倉の桜をみる。 [小さな旅(Japan small travel)]

というわけでここ数日の柏尾川遊歩道と、
鎌倉の桜をみたものをまとめました。

最初が柏尾川遊歩道。

JR戸塚駅付近から柏尾川沿いに、
大船方向へ土手沿いに続くこの遊歩道の、
約二キロ程が桜並木となっている。

また対岸もこれよりやや距離は短いが、
やはり桜並木になっていて、
この時期はとにかく人手が多い。

個人的には上野公園より壮観な気がするし、
風景も多様だ。

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橋の上からも見れますし、
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下の川沿いの道に降りても、
これまたかなり気持ちよく鑑賞できます。
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ただもう少し土手から川沿いに降りれる道があると、
もっと便利なのですが…。

この後鎌倉へ。
戸塚から横須賀線で十分ちょっとで着きます。

極楽寺駅前も満開です。
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虚空蔵堂。
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そして圧巻が光明寺。

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鎌倉駅から歩くと30分くらいかかります。
「シン・ゴジラ」第四形態上陸シーン時、
そこの近くの高台からのシーンも印象的でした。

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柏尾川も鎌倉も桜は最高の状態です。

ちらほらと散りはじめているので、
今週末が最後の見頃かもです。


ところで以下はちょっと?な事をひとつ。


この日近くに猫がいたので写真を撮ろうとしたら、
猫の側にいた女性から、

「猫は撮影しないでください。」

と注意された。理由は、

「写真がネットにアップされそれが原因で猫が虐められるから。」

とのこと。

ネットにあげなければいいというけど、
現場でケチがついたものは残さない主義だし、
そもそも自分はそんなに猫には固執してないので、
その場で消してその人にその事をいい立ち去った。


だが帰宅して光明寺のサイトをみても、
そんなことは書いてないし、
またそういう類の事もネットでは、
少なくとも自分はみかけなかった。

ちょっとこのあたり腑に落ちない。


お寺の総意ならそれは尊重するけど、
そうではなくこの人だけのマイルールだったら、
このお寺の猫はそこそこ有名らしいので、
そのうち問題が起きるような気がしてちょっと心配だ。

どちらなのだろう。


〆。

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グーグルの3Dマップで過去の道のりを上からみた。 [小さな旅(Japan small travel)]

ほんとに便利になったもので、
最近グーグルは3Dマップもあるのだという。

そこで自分は過去歩いたいくつかのそれを、
道のりも入れて3Dでみてみた。

よく歩く北鎌倉駅から江の島。
今回のそれは稲村ケ崎経由のそれ。
鎌倉江の島.jpg

10.5キロで2時間10分コース。
山から海へおりてきてそのまま海岸線というもの。

天気のいいときは気持いい。特に夏の早朝は最高です。

続いて新宿から浅草。
新宿浅草地図1.jpg

これはさっきより1キロ程長い。

新宿から靖国神社、秋葉原、上野公園、浅草寺と、
東京の過去と今が次々とみれるコース。秋の紅葉時がよかった。


そして水戸から大洗
大洗地図2.jpg

水浜線跡に沿って歩くコースで、
12キロあるがまったくの平坦地なのでそれほどきつくはない。
ただ景色は変化がそれほどない、
かつてある書物でその景色が「平々凡々」みたいに言われていたけど、
確かに間違ってはいない。

ただ次第に海風が感じられるのがここちいい。
花粉さえなければ今がいちばんいい季節かも。


そして最長コースのひとつ沼津~三の浦。
沼津三津1.jpg

江浦湾の回り込みに時間をかなりとられるのでこの時間。

ただこれは蛇松緑道を経由しているので、
ストレートに414号に早々と出るコースをとれば、
30分ほど短縮できます。

季節的には桜の季節あたりがいいような気がします。


最後に距離は短いですが新橋駅からお台場のビッグサイト。
新橋台場.jpg

ここは晴海大橋の横風が凄い。

夏なんかは涼しくていいけど、
冬は寒くて耐えられないくらい強烈。

また遠くに見えるビッグサイトが、
歩いても歩いても近づかない感じがして
精神的にちと滅入るものがあります。

築地と豊洲という今話題のそれがともにみれますが、
それ以上に来るたびにどんどん街が変わり、
オリンピックか近づいているという感じがします。


こんな感じです。

しかし世の中ほんと便利になりました。
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元日、北鎌倉~国府津海岸へ。初詣初日の出とちょっと困った事(2017) [小さな旅(Japan small travel)]

今回急きょ大洗ではなく昨年と同じ北鎌倉~国府津海岸となった。

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前日横浜からの富士山。

そして年が明けて最寄りのJR駅。
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東海道は終夜運転はしておらず横須賀線のみ。

藤沢以西の人は小田原を除いて夜移動ができません。

本数はこんなもの。
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このあと北鎌倉駅で下車して円覚寺へ。
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以前に比べて照明が増えたせいか、
幽玄な雰囲気は後退してしまいましたが、
安全面を考えるとこれはしかたないのかも。

建長寺
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尚、元日は鎌倉のほとんどのお寺は拝観料無料です。

八幡宮はこの時間でも賑やか。午前三時。
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このあと由比ガ浜駅から藤沢まで江ノ電。

混んでいたけど「江の島」駅でかなり降りる。
片瀬海岸の初日の出をみるためと思われる。

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藤沢駅では初詣列車。鉄道ファンが大勢いる。
自分もそれに混ざって一枚。

このあと国府津下車。

ここで困ったことが起きた。

なんと今まで海岸に降りられた道か無くなっている。

これは降りられないのかと思い、
二宮方面に歩くこと数百メートル。

諦めかけていたらようやく下に行ける道を見つけた。

夜明け前の国府津海岸。
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このあとほんとうにここしか降りる所が無いのかと、
今度は海岸を国府津方向に戻る。

そうしたら鴨宮方面に、
以前降りられた場所から数十メートルの所に、
スロープ式の綺麗な降りられる場所があった。

確かに今までのあれは暗いと少々危ない。

なのでこれはいいことかもしれないけど、
もう少しわかりやすくその場所への誘導板などを設置してほしい。

確かにあることはあったけど、
暗い時はまるで見えないし、しかもある場所が悪いし、
書き方もちょっとわかりにくい。

できればかつて降りられた場所に設置して、
もう少し図などを書いて説明してほしかった。

その後そこで二宮方向に行く人を
鴨宮方面に案内してくれてる人がいたけど、
関係者ではなく自主的にやってたみたいなので、
やはりこのあたりもう少しなんとかしてほしかった。

地元の人も知らない人がいたくらいですし。


ところでこれを読んで気がつかれた方もいると思いますが、
ようするに国府津海岸のひとつの名物だった、
「あの」階段が無くなったということ。

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もうこの階段存在してません。

その付近は
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のようになってました。

どうも昨年秋に撤去工事がされていたようです。

安全上しかたないですが、
道は塞ぐとしても、
階段くらいはちょっとだけでも残しておいてほしかったです。

聖地も永遠ではないというひとつのそれでした。

とりたてて有名なところではない、
日常の風景を聖地にしてしまう傾向のあるアニメだけに、
大洗もそうですが、
これからこういうことが増えていくと思います。

初日の出の高揚感と、
聖地の変化の寂しさとが混ざった、
いつもとは違う元日でした。

最後に初日の出。
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雲がかかっていたけど、
房総半島越しにでてくるこれは、
なかなかのものがあります。

今年がよりよい年であることを祈って、〆。

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富士山いろいろ [小さな旅(Japan small travel)]

今まで写した富士山のまとめみたいなもの。

横浜市街から
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鎌倉由比ヶ浜海岸
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江ノ島外道から
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江ノ島岩場から
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曽我梅林から
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東海道新幹線三島~新富士間
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三保の松原から
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江浦医源寺から
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内浦から
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そして小さくて分かりにくいけど埼玉県鷲宮駅から。
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このとき、
鷲宮から見えるのなら大洗からも見えるのでは?

と思ってるがいまだそれは果たせていない。

銚子の犬吠にある「地球の丸く見える丘展望館」からも
かなり小さいけど見えるというので、
けっこう厳しいかもしれないけどどうだろう。

はたして大洗から富士山を観ることはできるのか。
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江の島シーキャンドルライトアップ [小さな旅(Japan small travel)]

詳細は
http://enoshima-seacandle.jp/event/2015/shonannohouseki/lightup.html

たいへん混んでましたが、
特に展望台(シーキャンドル)は大行列で<
いつ入れます事やらです。

自分は高いところがダメなので別に関係ないのですが…。

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特に17時と同時にいきなりイルミネーションが一斉につく瞬間は見ものです。
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高尾山に行く [小さな旅(Japan small travel)]

高尾山は今月いっぱい「もみじ祭り」ということで、
ひさしぶりに行ってみた。

のんびりとケーブルカーでみる紅葉も悪くないということで。

高尾山口駅前

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なかなかいいかんじで天気も最高、
これならばとケーブルカー乗り場へ向かうが…。

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「あんこう祭り再び!」

と叫びたくなるような大混雑。

土日は二時間待ちになることもあるというけど、
平日の午前中でこれというのはさすがにビックリ。

けっきょく上りも下りも足で行かせていただきました。

ただなかなかいい色づきで、
落葉と紅葉が同時進行しているという、
そんなかんじになっています。

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これは都心方向を途中からみたもので、
もう少し視界があればスカイツリーも見えるとか。
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高尾山頂上付近から富士山方向をみる。
この写真ではやや左よりの山と山の間から、
天気のいいときはみえるということらしいのですが、
この日は富士山付近は雲で覆われていて、
雪なのか雲なのかちょっと判別つかないかんじでした。
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と、こんなかんじです。


とにかくどこもかしこも混んでました。

リフトも長蛇の列ができていましたし、
薬王院から山頂へ向かう一本道は、
朝の出勤ラッシュのようでした。

これから天気のいいときは、
しばらくこういう状態が続くようです。

混んではいましたけど、なかなかの一日でした。


しかし外国からの観光客がここも多いです。

そして日本人は年配の方゜が多い。

これからはどこの観光地も、
どんどんこうなっていくんでしょうね。
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迎賓館赤坂離宮一般公開に行く。 [小さな旅(Japan small travel)]

というわけで迎賓館赤坂離宮一般公開に行く。

公式サイトはこちらにあります。
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/koukai.html

というわけでいったけど、
この日は天候不順にもかかわらず、
けっこうな人手があった。

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正門側から正面をみる。


正面とその玄関
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玄関から正門方向をみる。
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主庭側からみた迎賓館。
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噴水池。
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そしてここから入ります。
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そして内部。
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…といいたいところなのですが、
この画像はパンフをカメラで写したもの。

中は写真撮影厳禁です。

また手すり以外は、
廊下のカーテンやエアコンもさわってはいけないという厳しさ。

このため随所に警備と案内の方がいらっしゃいます。


因みに入場前もかなり厳しく、
金属探知はもちろん、
持っているペットボトルは、
係りの前で一口飲まなければいけないとか、
このあたりは坂下門の通り抜けをされた方なら、
なんとなくお分かりになられるかも。

この後自販機で入場券を買って中へということになります。

またこれと前後してますが、
長細い見開きのパンフも入場前に配布されますし、
音声ガイド用の機器の貸し出しもされてます。


内部は二階の一部のみの公開で、
四つの広間とホールや階段付近を、
順路に沿ってみることができます。

ただ四つだとはいえ、
ひとつひとつが凄すぎる。


とにかく贅を尽くしたつくりで仰天。

ベルサイユ宮殿等を参考にしたらしいのですが、
中に入ってただただ…という感じです。

ちょっと旧ソ連版の
「戦争と平和」の舞踏会のシーンを思い出してしまいました。

まあ、さすがにあそこまで巨大ではありませんが…。


ほんとにいいものみせてもらいました。


ただちょっと心配なことに、
当然といえば当然なのですが、
広間はともかく、
通路の天井にもスプリンクラーや報知器が無い。

もしものことがあったらどうするんだろうと、
このあたりかなり心配になった。


ただ外国の要人の方も滞在されるため、
おそらくそれに代わる、
しっかりとした監視体制や、
みえないところにセンサーなどがあるのでしょう。


とにかくなかなかいい体験でした。

次は和風別館や京都御所も行ってみたいです。
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山王祭・神幸祭に行く [小さな旅(Japan small travel)]

日本三大祭りのひとつ、

山王祭のハイライト、神幸祭に行く。
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http://tenkamatsuri.jp/index.html

この祭りは隔年に行われている。

というのもやはり江戸三大祭りのひとつ

「神田祭り」

との関係のためで、
神田は奇数年、山王が偶数年開催となっている。

というわけで二年ぶりの開催。

天気はいいが少し暑すぎ。

神幸祭の行列は300mの長さを誇る大行列を、
九時間かけて、
日枝から四谷、靖国、坂下門、銀座、新橋を歩くという、
ちょっと考えられないハードなものだ。

この前の14キロウォーキングよりはるかにきつい。

なので二年に一度なのかも。

日枝神社。
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朝から準備のため続々と人が集まってます。
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こちらの方はまだ静かです。
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近くでも準備が進んでいました。
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広報車も用意され、いよいよ開始。
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午前7時半、いよいよスタート。
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行列はいきなりきつい上り坂。たいへんですが、しかし凄い。
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馬もいます。
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国会議事堂前を抜けていきます。
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ふだんはデモなどで喧噪なところですが今は一服。

デモもこういう風情のあるものにすればいいのに…無理ですけど。
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国会図書館前交差点を抜け四谷方面へ。
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というかんじです。

平日の東京に平安風の大行列。

通勤途中の人も、
外国人観光客も、
ふだんはピリピリしている警備の人も、
この行列をみんな見守っていました。

自分もこの後ついていきたかったのですが、
さすがにそうも行かないのでここまでです。

土日ならまだつきあえたのですが…。


その土曜日明日は夕方から、
連合宮入渡御があります。

16時に清水谷公園を出て弁慶橋を渡り、
日枝神社の階段を神輿を担ぎあがっていくというもので、
だいたい一時間くらいとのこと。

できれば観に行きたいですね。


最後に、


本日の御列に参加されました皆様。

お疲れ様でした。


以上です。
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ただただ凄い!「地球の丸く見える丘展望館」に行く。 [小さな旅(Japan small travel)]

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「地球の丸く見える丘展望館」の屋上での感想。

もうこれにつきる。

以下はそのときのお話です。



「地球の丸く見える丘展望館」


この妙な名前がとにかく以前から気になってしかたなかった。

というわけで今回ここに行く。

場所は千葉県の犬吠崎の近くだがこれが遠い。

始発で大洗に行くと8時半すぎには余裕でつくのですが、
こちらへ向かうと8時半でも銚子にさえつかない。

ほんと遠いです。

銚子からあの「ぬれ煎餅」でおなじみの「銚子電鉄」に乗る。


乗り場、JR銚子駅の2,3番線の先頭部のさらに先にある。
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なんとここで車掌さんがいてここで切符を買う。

車掌さんから乗車時に切符買ったなんて半世紀ぶりだ。

銚子電鉄
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内部
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もう一両の内部はふつうです。

切符
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これに乗って15分ちょっとで犬吠駅。
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この後犬吠崎とは反対の山側へ向かう。

万願寺へ最初向い、その手前左の細い道を通っていく。

道の途中に案内があるので迷うことはない。

こうして「地球の丸く見える丘展望館」に着くが、
じつは外観を写すいいところが見当たらず、
結局外観は写さずじまい。

http://www.choshikanko.com/tenbokan/
※「地球の丸く見える丘展望館」公式サイト

このあと一階で入館料を払いエレベーターで三階へ。
そこから外に出て外階段で屋上へ、
そこでの感想が最初に書いたあれ。


写真ではわかりにくいが、
330度が水平線もしくは海に囲まれている。

屏風ヶ浦方面
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犬若方面
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外川方面
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犬吠崎方面
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地球ってほんとうに丸いんだ!

と叫んでしまうくらいの絶景だ。
ちょっとこれは前代未聞。

本来高い所がダメな自分もそんなこと忘れての大興奮。

風が強いのでちょっと写真がたいへんだけど、
それ以上にこの風景は凄すぎる。

地図的に言うとこの①が「地球の丸く見える丘展望館」。
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三方が海というのがよくわかる。
因みにここは海抜70m強のところに三階+αのものを立てている。

初日の出などをここからみたらさらに興奮ものだろう。

ボランティアのガイドの方の話だと、
ここは太陽が季節によって海から上がり海に沈む光景がみえるとか。
夜明けは営業時間前でダメですが、
夕陽は時間内なのでけっこう写真を撮る人が多いとのこと。

また311の時ここにいた人の話だと、
君ヶ浜や屏風ヶ浦の方で水か退いて海底が露出したのがみえたとか。

恐ろしい話です。

というかこんなとこで震度6は生きた心地がしなかったでしょう。

ただこのあたりの地盤は関東屈指の強固さらしいので、
そういう部分での心配はなかったとか。


とにかく大満足でした。

このあと犬吠崎へ。

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悲しいかな灯台は登れないためパス。
高所恐怖症にこの灯台は無理。

そとから みるとそんなに高くないんですけどねえ。
ただこの日は風が強かっただけに余計ちょっと…。

そのかわりその付近を散策。

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こちらは大判サイズです。
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ざっとこんな感じでした。

天気のいいときまた来たいです。ここ最高!

だけど天気が悪いとどうしようもないのが玉にきず。


この後、犬吠崎ホテルの前からバスで浜松町へ。

道路が空いてて予定より十分も早く着いたのに、
それでも犬吠崎から浜松町まで3時間かかってしまいました。

この遠さがたいへんです。

ただ東京から銚子まで特急でも二時間近くかかるので、
当然といえば当然なのかも。

因みに東京から水戸は特急で一時間ちょっと。

房総半島ってけっこう遠いです。


ただ初日の出。

それでもここでちょっと観たくなりました。

ただし人出が5万人くらいあるということらしい…。




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水戸城に行く。 [小さな旅(Japan small travel)]

水戸城址を観に行った。

すでに建造物はほとんど失われてしまっているが、
いろいろと見どころはあるということで、
いそいそと観に行った。

水戸駅を北口に出るとすでに二の丸跡がみえてくる。
これだけでも壮大だ。
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二の丸下を歩く
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ここから二の丸に沿って本丸方面へ。
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水郡線の向こう側が本丸跡地。
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因みにこの水郡線の走っている場所は本丸の空堀。

柵町坂下門、2015年に復元。
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本丸跡地内にある薬医門(茨城県指定有形文化財)。
水戸一校内にあります。
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杉山門、これも2015年に復元。
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杉山坂
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水戸城跡の大シイ
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「大日本史編纂の地」碑
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ここまで水戸城跡通りを歩いた後、
左折し三の丸歴史ロードを歩く。

弘道館の正門。
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以下弘道館内部。写真撮影がほとんどOKでした。
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これは別に廃城になったのでその跡地につくったというものではなく、
安政4年5月9日(1857年5月31日)、
第9代水戸藩主の徳川斉昭によって水戸城三の丸内に作られた、
藩が藩士の子弟を教育するために設立した学校(藩校)とのことです。


この城は天守閣がもともと無いということらしく、
御三階櫓がそのかわりにあったようですが、
太平洋戦争時の水戸空襲で焼失してしまったとか。

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再建とかはしないのでしょうか…と思っていたら、

「2019年度までには、大手門や二の丸角櫓(すみやぐら)の復元をやり遂げ、市民の誇りとしたい」
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14283281924501
ということがすでに計画として押し進められているようなのでぜひ期待したいです。


といったかんじてぶらりと一時間ほどかけてみてきました。

偕楽園や大洗はそこそこ行くのに、
なぜか水戸城はまだだったので今回ちょっと行ってきました。


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