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「よこすかカレーフェスティバル2016」に行く。 [小さな旅(Japan small travel)]

以前行った某フードフェスでは、
前後して思い出したくないほど不快な思いをしたけど、
今回はまるでそういうことがなかった。

今回行ったのは横須賀の三笠公園で行われた。
curryfestop-thumb-760xauto-807.png
というもの。

地方の銘店から自衛隊の艦船に至るまで、
百近くの店のそのほとんどがカレーという、
まさに一大カレーフェスティバル。

自分はJR横須賀駅から行く。

横須賀港。
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花壇も綺麗です。
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すでに入口前からこんな状況。

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入口
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好天ということで、
午前中から大入り満員状態となった。
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ただ今回はスペースそのものが大きく、
通路もしっかり確保してある。

休憩所や座るところ、
さらにはゴミ捨て場もかなりあったけど、
今回はそれを上回る状況だった。

だけどちゃんとスペースを余裕もって確保しているので、
混乱等もなかったし、
ペットの連れ込み不可もちゃんと放送され管理されていた。

これが本来のフードフェスのあるべき姿だろう。

なにがどうなってるかは公式サイトをみていただくとして、
https://www.cocoyoko.net/event/curry-fes.html
はっきりいって胃の大きさは決まってるので、
こちらも事前に目安は立てていた。

個人的な理由で「鶏」がらみはすべてパス。

このため食したのは以下のものです。


水戸市:水戸黄門カレー
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※公式サイトより
実際はこういう入れ物ではなかったです。
ただ実際の方が食べやすい入れ物でした。
そばとライスと納豆というのがいかにもです。
自分の好みにピッタリ。
食べ方を書いた紙を渡されたのにびっくり。
もちろんその指示に従いました。300円。

平塚市:弦斎カレーパン
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※公式サイトより
これけっこうしつこくなくておいしかったです。200円

松山市:松山水軍カレー
※すみません写真無しです。
意外にすっきりとした味で好みでした。300円

(カレーバイキング)
海洋観測艦しょうなん:野菜カレー
掃海艇ちちじま:ポーク・カレー
ウッドアイランド
あすなろファーム

そして最後に

鳥取市:二十世紀梨カレー
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※公式サイトより。
ほんとうに梨の味がする甘口でした。しかも梨のおいしさが活きてる。
こんなカレーもありなんだとビックリ。
梨の試食もできるのがなんとも良心的。500円。

というもの。

因みにカレーバイキングというのは、
700円で海上自衛隊と海軍カレーの、
各9つずつ計18の店から、
各々二つずつ計四つを自由に選択できるというもので、
食器は事前皿の中央部が円形スペースにライスが小盛りしてあって、
その外側が四つに区切られ、
各々の店でそこのスペースにカレーを盛ってもらうというもの。

ここがその入口。
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限定4000食ということで長蛇の列でした。

それにしても自衛隊のカレーは粘り気の無いものなのに、
海軍カレーはどこもコッテリとしたものでした。
たまたま自分の行ったところがそうだったのでしょうか。

因みに最初は席がそこそこ空いてたものの、
昼が近づくにつれ埋まっていったため、
自分は座るところがないので上記カレーすべて立食となりました。

だだ通路はそこそこスペースがあるので、
そんなに苦にはなりませんでした。

もっともそのため残念なことに写真がとれませんでしたが…。

因みに自衛隊出店スペースはどこも売り切れが早く、
午前中に販売終了が続出していました。


しかしどこもおいしい!

外れが無い。

さすが厳選したというだけのことはあります。

味もひとつとして同じのが無いのがさすが。


因みにアニメ君たちは、
こちらに食いついてました。

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以上で〆


あとこの期間、記念館三笠の入場料は半額とのことです。


余談ですが自分は今回三笠公園JR横須賀駅から歩いて行き来してます。

本来は京急の横須賀中央の方が近いのですが、
行きは港を見ていきたいということ、
帰りはお腹がいっぱいになったので、
少し歩いて消化させようと思った次第。

しかし食べ過ぎました。

夜になってもお腹空きません。


(そして二日目)

午後一時半すぎにいったらかなりのスペースで完売。

自分の行ったところはどこも終了してました。

日曜日の昼を過ぎてしまうとこうなっちゃうんですね。

勝負は二日目の午前中までといったところなのかも。

ではまた来年ということで。
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東武伊勢崎線、鷲宮~足利市の旅。 [小さな旅(Japan small travel)]

鷲宮へはたまに行くがそこから先はじつは行ったことがない。

ということで今回は、
その東武伊勢崎線沿いに少し足を伸ばしてみることにした。

鷲宮。

久しぶりだが、
前回痛んだ「らきすた」のフラッグに心が痛いものを感じたが、
今回はちゃんとしたものになっていた。
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早朝の鷲宮神社はアニメの聖地ではなく、
関東最古の神社の趣をみせていた。
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この後いよいよ伊勢崎線に乗って群馬へ入る。

そして茂林寺駅で下車。その茂林寺へ行く。

茂林寺
http://www7.plala.or.jp/morin/

文福茶釜で有名なあのお寺。

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駅前からすでにこういうかんじです。

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そして駅前からこのように、
文福茶釜のストーリーを書いた案内板が立っている。

これを読むと最後に行く先を記した矢印と、
次の案内板までの距離が書いてある。

そしてそこには話の続きと、
つぎの案内板までの距離が記してある。

これが茂林寺まで続いています。

途中にこんなものが…
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茂林寺
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中はまさに狸尽くし。
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残念ながら内部は写真厳禁でここまで。

中にはあの文福茶釜そのものがありました。

因みにここを舞台にした映画、
「喜劇 駅前茶釜」(1963)というのがあるそうです。
そのことについてもいろいろと資料が展示してありました。


このあと茂林寺を出て再び伊勢崎線へ。

足利市へ行く前に「県(あがた)」で降りる。

じつに美しい田園風景
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風が吹くたびに風景が美しく変化していきます。
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そんな中にある高校。
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この高校、
ある劇場アニメのモデルになり、
さらに映画のロケ現場にもなったという高校。

じつはこの高校のある足利市は、
映画のロケの誘致にひじょうに力を入れていて、
それを街おこし、そして街の活性化につなげようとしているようです。

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http://www.ashikaga-eizou.jp/
映像のまち推進課オリジナルホームページ

足利市はロケの場所としていろいろな公的機関も提供しているようですが、
中には廃校になった公立高校もロケ地として提供しているようで、
廃校のため授業とかも気にせず撮影ができるということで、
これはなかなか好評のようです。

この県駅のひとつとなりの福居駅。

ここのそばに八木節発祥の地といわれている八木宿があります。
(厳密には発祥の地のひとつ)


このあと県を出て足利市へ。

駅についた後、渡良瀬川を渡る。
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渡良瀬橋

そして今回最大のお目当て、史跡足利学校。
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日本で一番古い学校です。

入徳門
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方丈と庫裏
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方丈内部
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http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/
公式サイト

ちょっと足利学校の写真の後半。
サイズの大きさを間違えてしまいました。

それにしも学校というより、
ちょっとした大きな寺院という感じです。

平成二年に、
江戸中期の形を復元し現在に至っているとか。

かなり予想よりも見応えのある所でした。

今度またじっくりと観にきたいところです。


しかし埼玉の秩父、川越、鷲宮、
そして栃木の足利、

アニメと映画の違いはあれ、
聖地巡礼という似たコンセプトをもっていることを思うと、
県こそ違え、
移置的にそんなに離れていないことを思うと、
このあたり県の垣根を越えて、
ちょっとした共同体をつくったらどうなんだろうと、
ふとそんなことを考えてしまいました。

けっこうそうすると、
このあたりかなりダイナミックな展開になりそうな気がするのですが…。

〆です。
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「第52回小田原北條五代祭り」をみる。 [小さな旅(Japan small travel)]

当初はこの小田原で最も大きなお祭り、

「第52回小田原北條五代祭り」

をみにいった。


ただJRで人身事故があり、
電車が50分遅れという予想外の展開。

このためついたときにはすでにこの祭りのハイライト、
総勢約1,700名にも及ぶパレードがはじまっていた。

しかたなく当初の予定を変え、
青物町交差点付近で待つことにする。

通りはかなりの人また人状態。

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火縄銃(鉄砲)の試射がある。
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その強烈な音と響きが耳だけでなく足の裏からも伝わる。
これほどの音とは思わなかった。

この後いよいよパレードが来る。

パレードは大きく二つある。

ひとつは大工町から出発する吹奏楽中心のもの。

そしてもうひとつが武者行列を中心としたもの。

自分がみたのは後者。

自衛隊の吹奏楽を先頭にした先導役吹奏楽隊。
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続いて武者隊が来る。前半が先駆け軍団。
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先ほどの場所から移動する。
行列が巨大なため交差点を通るのもたいへん。
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武者隊の本体、北条軍団が来る。
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この一番手の北条早雲を、
地元出身の俳優、柳沢慎吾さんがそれを演じる。
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しかし地元での柳沢さん人気は凄い。

大洗の渕上さんとまた違った意味で凄い。


とにかくまわりをあっという間に自分のペースにのせる。

しかもそのひきつける力とのせる力が半端じゃない。

ふだんTVなどみていると、
ちょっとそのエネルギーが煩わしくなるときがあるけど、
こういう野外の、
しかも不特定多数の、
それも大人数を相手にしたときの柳沢さんは、
まったく神かがっているくらい強烈にまわりを無理なくドライブしていく。

しかも地元というホーム状態だけに、
まわりの乗っかりと出来上がりがはやいはやい。

柳沢さんと、まわりの観客のやりとりもじつに無駄なくしかも濃い。

正直そのまわりへの捌き方が半端なく上手い。

しかも相変わらずのいつもの個性大爆発とということで、
タフだなあと正直感心しまくったものでした。

鎧来て馬に乗ってる姿もけっこう絵になっていて、
このあたりもちょっと驚いたのですが、
ただそれよりも、
これだけ馬上でテンションあげられて、
騒いだり驚いたりしない、
柳沢さんの乗っている馬の神経の太さにも感心。

ふつうあれだけやられると、
たいていの馬は多少は動揺しちゃうはずなんですが…。

とにかく柳沢早雲、これかなりの当たりだと思います。


このあと行列はさらに続きます。

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正直1700人でおさまってるの?

というくらい、
後から後からどんどん続くという、
とにかくかなりの大行列。

最後まで観たかったのですが、
想像以上の人出、
特に場所によっては人が動けないほどの大混雑になったため、
帰りの電車が大混雑するだろうという心配で、
ちょっと早く帰途に着きました。


電車の事故で出足を挫かれたものの、
結局はこの日かなり大満足のそれとなりました。



因みに小田原では、
NHKの大河ドラマで「北条五代」を取り上げてもらうのが悲願だそうで、
それだけにこのお祭りにも力を入れているのだそうです。

以上です。


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神奈川県庁本庁舎公開と三溪園臨春閣と白雲邸公開 [小さな旅(Japan small travel)]

いろいろとGWならではの企画があるけど、
近場で貴重なものをみる企画があった。

最初が

平成28年度神奈川県庁本庁舎の公開
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300118/

「キングの塔」の愛称で親しまれている神奈川県庁本庁舎を、ゴールデンウィークに4日間公開します。

 今回は、県内のマスコットキャラクターが登場するイベントや、さまざまな団体によるパフォーマンス、県特産品の販売などを実施します。

 本庁舎に、熊本地震の義援金募金箱を設置しますので、皆様の御協力をお願いします。

1 公開日・公開時間

 4月29日(金曜日・祝日)、30日(土曜日)

 5月3日(火曜日・祝日)、4日(水曜日・祝日)

 各日午前10時から午後4時まで

2 公開場所

神奈川県庁本庁舎(横浜市中区日本大通1)

 〔3階〕 知事の執務室(扉の外からご覧いただけます)

      旧貴賓室(第3応接室)

      旧議場(大会議場)

 〔6階〕 本庁舎歴史展示室

 〔屋上〕 展望台(横浜港を一望できます)

というもの。

近場だけどなかなか見れるものではないのでいそいそと出かける。


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県庁

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正面付近

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知事室

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旧会議場

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旧貴賓室

屋上からの展望
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大桟橋に「ダイヤモンド・プリンセス」が来てました。巨大です。

完成が昭和3年といいますから、今年米寿となります。

因みにこのつくり「帝冠様式」というのだそうです。
昭和初めにけっこうはやった形式とか。

この日は職員さんが大勢で、
いろいろと公開のサポートをしてました。

GW休みたかったでしょうに…ご苦労様です。


この後、この近くのバス停から三溪園へ向かう。

「日本大通り駅県庁前」というバス停から、
8番系統の「本牧車庫前」行きバスで、
「本牧三溪園前」というバス停で降りる。

所用約20分。220円。

ここからちょっと歩くと三溪園。
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ここでは以下のようなものをやっていた。

新緑の古建築公開(重要文化財 臨春閣、横浜市指定有形文化財 白雲邸)

■新緑の古建築公開―数寄屋建築 江戸と近代

 臨春閣(重要文化財)、白雲邸(横浜市指定有形文化財)
 期間:2016年4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)9:00-16:30
 江戸時代初期の臨春閣と大正時代の白雲邸。どちらも三溪の好みを伝える数寄屋建築で
 す。臨春閣は三溪が入手から移築まで10年以上を費やし、長男の結婚式や三溪の葬儀な
 ど人生の節目に使われました。白雲邸は三溪が晩年、妻と二人で過ごした隠居所で、
 シンプルながら素材を厳選して建てられた住み心地のよい住まいです。
 爽やかな新緑の中の特別公開をお楽しみください。
 *聴秋閣奥の遊歩道も特別に開放します。
http://www.sankeien.or.jp/news/news659.html

というもの。

またこれ関連の催し物もある。

まず内苑に入り白雲邸をに入る。
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大正9年(1920)建築。家族と暮らした鶴翔閣から離れ、亡くなるまでのおよそ20年を夫人と過ごした住まい。自らの着想で同郷の大工 山田源市に建てさせたもので、臨春閣と呼応するようL字型の間取りで中庭を作り、内苑の古建築と総合的に計画されています。吟味された材料と伝統工法に基づいた数寄屋風のつくりは、鶴翔閣と同じく和風のライフスタイルを貫いた原三溪の木造建築への深い理解が読み取れますが、椅子・テーブル席となる談話室や屋根の構造など、近代的要素を和風建築へ導入する試みもみられます。
http://www.sankeien.or.jp/kokenchiku/hakuuntei.html

というもの。

先の県庁より8年前にたてられたもの。

このあと隣接している臨春閣へ。

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1649年(慶安2年)建築。桃山時代に豊臣秀吉が建てた聚楽第の遺構と伝えられていましたが、現在では和歌山県岩出市にあった紀州徳川家の別荘 巌出御殿(いわでごてん)ではないかと考えられています。内部は狩野派を中心とする障壁画と繊細・精巧な数寄屋風書院造りの意匠を随所に見ることができます。
※障壁画は複製画で、原本は園内の三溪記念館で収蔵し定期的に展示を行っています。
https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=90255382

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なんか京都にいるような不思議な気持ちになってしまいました。

こういうものが横浜にあるんですね。

普段は入れないので全然知りませんでした。

こちらはまた庭園や池とのコラボが美しいです。


といったかんじでした。

因みに三溪園は横浜駅からだと、
2番乗り場から、
8系統「本牧車庫前」行きか
148系統「本牧車庫前」(急行)行きに乗って、
「本牧三渓園前」で降りると近いです。

所用時間は8系統で約35分、148系統で約30分とのこと。

ただしGWはけっこうバス混んでます。

帰りこのバスにどうしても座りたければ、
「本牧三渓園前」のひとつ前隣の「桜道」から乗りましょう。
それほど離れていませんし運賃も同額です。

角をひとつ折れたところにあるので、
互いの停留所がみえないため、
けっこうな穴場となってます。

以上です。
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小田原城の桜 [小さな旅(Japan small travel)]

もうかなり散ってると思っていたら、
意外とまだまだ咲いていた。

桜吹雪も多少あり、
なかなか風情のあるかんじでした。

お城へ行く途中こんなものが沿道と歩道に。
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濠から学橋を臨む
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濠に沿って桜並木
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二の丸付近から本丸を臨む
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本丸大天守。現在耐震工事中なので中には入れません。
(2016年4月末頃迄とのこと)
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あとはこんなかんじでした。
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しかし外国人観光客が洋の東西を問わず多い。

ここはお城に桜という、
しかも駅から近くそれほど登らなくてすむためか、
手軽ということで賑わっているのでしょう。


しかしこれをみるとほんと桜と城はあいます。

できればいつか岡山の津山城もぜひみてみたいところです。
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柏尾川近辺と衣笠山に行く。 [小さな旅(Japan small travel)]

数日前、近場に桜を観に行く。

戸塚から大船にかけて、
柏尾川沿いに桜並木がある。

じつはこれがなかなかな壮観で、
30分くらい歩いても通り抜けできないほどの規模。

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ここを抜けしばらく歩くと右手に大船観音がみえてくる。

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というわけでそのまま観音様にお参り。

拝観料は大人300円。

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この観音様は中にも入れます。

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見晴らしがとてもいいところにあります。

じつはここかつて玉縄城という城があったところの一部とか。

確かにそういうわれると城跡感満点です。

この後、別の日に今度は横須賀の近くにある、
衣笠山公園の桜を観に行く。

「日本さくら名所100選」とのこと。

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衣笠神社
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西田明則君之碑
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衣笠山公園展望台
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そこからの眺め
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あまり天気が良くなかったので眺めはあれでしたが、
この後衣笠城址へ行く。

ここからかなり遠いです。

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途中にある大善寺
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そのさらに奥にあります。

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その一番高い所から一枚。
木がうっそうとしていて眺望はありませんが、
かつては三浦半島の先まで一望できたのでは、
と思われるほどの場所ではありました。
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こんなところです。

玉縄と衣笠という、
二つの城跡と桜を観に行った別々の日の様子をひとつにしました。

そろそろ桜も終わりのようでちょっと寂しいです。
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皇居乾通り一般公開桜三分咲き [小さな旅(Japan small travel)]

皇居乾通り一般公開に行った。

秋の時のような行列が無く、
身体&持ち物検査で待たされたくらいですぐ入れた。


それもそのはず。


ぜんぜん咲いてません。いいとこ三分というところか。

来た人来た人なんかガッカリ感が半端なく、
喜んでるのは外国からの観光客の方ばかりという、
なんとも明暗くっきりとなってしまった。


それでもそこそこ綺麗なのもあるのでいちおう。

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そして出口の乾門。
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もうなんかあっという間でした。

残るはあと二日。

うまくいけば31日あたり見ごろになってるかもしれません。


その後桜の開花状況の関係で4月3日迄期間延長となりました。


乾門外の桜。

歩道橋からすぐのところにある桜はまもなく満開です。

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これを写してる時、
ものものしいくらいの警察車両が来た。

「花見だけなのに大袈裟だなあ」

と思ってたらそのまま国会方面へ。

そういえば少し前になんか右寄りの方の車両もちらほらみかけたような…。



あとぜんぜん関係ないですが

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これ、ぜんぜん知りませんでした。

これだと以前のゴジラ巡りは完全に時計回りだったので、
かなり迷惑だったということで反省しきりです。

これから充分気を付けます。



その後31日には7分以上の咲き方になったとか。

近くの日本武道館付近の千鳥ヶ淵の桜は大満開でした。
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横浜能楽堂施設見学会に行く [小さな旅(Japan small travel)]

「毎月1回、能楽堂の施設見学会を行います。関東地方現存最古で140年近くの歴史がある本舞台と、普段はご覧いただけない舞台裏をスタッフがご案内します。」

http://ynt.yafjp.org/
※横浜能楽堂公式サイト


というものがあった。

ここには実際観に来たこともあるけど、
こういうのは初めて。

出入り口
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一階のクロークの前に集合。

外国人のグループの方を含め二十人位が参加。

解説員の方につき一階へ。
舞台等の解説を聞く。
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天井を見上げる
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舞台近影
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舞台方面から客席を。
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このあとバックステージへ。
ここは普段みれない。

ここで携帯が不調になり、
以下画像がボケてしまいました。すみません。

舞台裏の廊下。
右が控室、左が舞台方向。
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控室
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舞台裏から客席をみる。
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二階席から舞台をみる。
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後半突如携帯がダメになってしまいましたが、
幸い現在は治っています。

おかしくなった原因は不明です。
このため後半かなり見苦しくなってしまい申し訳ありません。


ただ見学会そのものはなかなか貴重なものがみれて大満足でした。

毎月一回ということで次回は、


2016年4月14日(木)
時間: 10:00~11:00
料金: 無料


ということです。

予定等は横浜能楽堂公式サイトのスケジュールをご覧ください。


以上です。
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河津桜まつりに行く [小さな旅(Japan small travel)]

最近よくTVでも取り上げられていた、
静岡県伊豆半島の河津で行われている、

「河津桜まつり」

に行った。


ほんとはもっと早く行きたかったのですが、
昨年暮れから体調の不調に悩まされていたため、
回復した3月に入ってようやくいくことができました。


ただじっさい行くと盛りはすぎていたようで、
かなり葉桜化が進んでいました。


あと一週間早ければ満開だったかもしれませんが、
自分は桜散る中を桜をみるというのが好きなので、
けっこうこれはこれで楽しめました。

ただもってあと数日でしょうか。


この日はほんと好天気。海も綺麗です。
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左水平線上にうっすらとみえてるのは伊豆大島。


途中熱川温泉では湯煙があがってました。
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河津に到着。午前中はまだそんなに混んでませんでした。
駅前はかなり葉桜になってました。
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このあと河津川沿いに上流へ向かって歩く。

ここではお花見コースというのが設定されていて、
駅の構内でその案内図を配布していました。

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綺麗に整備されています。
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菜の花も綺麗。菜の花ロードというそうです。
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河津川
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来宮橋を渡り対岸へ。

途中「足湯」があります。無料です。
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河津桜トンネル。
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峰小橋で再び最初の岸部に戻る。
対岸はこの橋の先はすぐに歩道も桜も無くなってしまってました。

それにしてもこの案内図。

峰小橋と峰橋がとても近く感じられたけど、
正直かなり速く歩いても絶対十分程度では着かない距離です。

峰橋から上流をみる。
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このコースの最上流です。

さらに上流にも桜があるようですが、
かなり距離があるので今回は断念です。

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このあたりはほとんど人もいません。

だいたいの方が峰小橋あたりまでで戻ってしまうようです。
そのせいかこのあたりは露店もでていません。

途中川に降りることができる場所が何か所もあり、
ちと降りてみました。

川の水がとにかく澄んでます。
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と、こんなかんじです。

写真を撮りながら峰橋まで行くと、
たっぷり二時間はかかります。

因みに昼をすぎるといきなり混みだし、
(けっこう中国語が飛び交ってました)
場所によってはかなり混雑するところもありました。

ライトアップを夜九時半までしているためか、
土日は夜までさらにものすごく混んだようです。


今回残念ながら満開時を外してしまいましたが、
来年はできれば満開時に来てみたいと思います。

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しかし伊豆も河津あたりだとけっこう横浜から遠いです。
沼津や修善寺より遠い…
というより時間だけなら水戸へ行くより時間かかってます。

なにせ横浜から特急で乗り換えなしなのに二時間近くかかってますから。

隣の県ということと、
いつも湘南からみえている半島ということで、
もっと近いと思ってたのですが…。


以上で〆。
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「関東富士見百景」より「横根稲荷神社付近」からの富士山 [小さな旅(Japan small travel)]

「関東富士見百景」というのが、
国土交通省関東地方整備局のサイトにある。
http://www.ktr.mlit.go.jp/chiiki/fuji100.html

それによるとこれは、

『「関東の富士見百景」は、富士山への良好な眺望を得られる地点を選定し、周辺の景観の保全や活用への支援を通じて、美しい地域づくりの推進を目的として実施しました。

 選定された地点については、美しい景観の啓蒙、眺望景観の保全やまちづくり活用を促進するため、広報、交流会の開催、補助制度活用のアドバイス、モデルプランの提案などのフォローアップを行います。

 今回の取り組みをきっかけに、選定地点の自主的な活動がさらに促進され、地域コミュニティの活性化、地域ブランドの発掘や育成等の恒常的な効果につなげ、最終的には富士見景観を活かした個性と魅力ある美しい地域づくりの実現を目指していきます。』

という目的のもとセレクトされたものらしい。

で実際には百以上選定されているが
とにかく関東一都六県+山梨県と長野県からセレクトされている。

そのうちのひとつ、

「横根稲荷神社付近」に行ってみた。

ここの魅力は前述サイトによると、

「横根稲荷神社付近は標高約65mと区内でも高台にあり、富士山を中心に、右は大山、丹沢山塊、左に箱根連山が一望できるポイント。付近にはかつて「富士塚」があり歌にも詠まれたが今はバス停に名を残すのみ。」

とある。

アクセス方法は「相鉄いずみ野線いずみ野駅より、神奈川中央バス「いずみ野駅」-「富士塚」(約2分)または徒歩12分(約800m)●市営地下鉄立場駅より、神奈川中央バス「立場ターミナル」-「富士塚」下車(約4分)」とある。

じつはここは自分も歩いていけるところなので、
今回あらためて行ってみた。

ここは特に夕陽がなかなか綺麗なので、
富士のみえるときは土日などは車が何台も近くの道にとまり、
多くの三脚を立てた人たちによりかなりにぎわっている。


今回は平日だけどやはりそこそこ人がいた。

場所はここ。
fuji.jpg

この場所の①という場所の横に「稲荷神社」という文字があるが、
そこの「稲荷」と「神社」の字の間にある道のところがそれ。

最寄りの神奈川中央バス「富士塚」バス停。
017.JPG

そこからみた富士方向。
014.JPG

その右側にある道を入っていく。
013.JPG

こここをやや上るような形で直進してしばらく歩くとそのポイントへ。
012.JPG

日没時ということでこんな感じの眺望です。
009.JPG
001.JPG
022.JPG

なかなか雄大ですが、
じつはここから歩いて5分ほどのところの、
上記の地図の「横根稲荷神社付近」からやや右上にある、
弥生台交差点(角に「バーミヤン」がある。)からみるそれは、
これとはまた違う壮大極まりないかんじなのですが、
残念ながら視界が高圧線の鉄塔間にくるため、
電線が極めて邪魔で風景としては台無し。


いつもあそこをみるたびに、

「あそこだけ電線を地下に埋めてくれないかなあ」

と、いつも嘆息してしまいます。

この百景の「横根稲荷神社付近」と、
電線で台無しになってる「弥生台交差点付近」。

なかなかの場所です。


今回は「旅行」というより「散歩」みたいなものでした。
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