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「ろんぐらいだぁす!」第11話、第12話の放送予定日。 [アニメ(2016放送開始)]

以下のように決定しています。

念のためお知らせしておきます。

ろんぐ.jpg


また公式には配信予定もでています。
2/5からのようです。

http://anime-longriders.com/news/index00810000.html
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内浦の「聖地」についての続き。 [聖地巡礼(Seichi Junrei)]

今の内浦が聖地としてどうこうというのはまだ判断が早すぎる。
大洗も最初はこうだった。
因みにJAなんすん重須店のビジターに対するそれは、
大洗でみかけるそれとよく似ている。
自分も内浦に来る度にかならず立ち寄る。
結局は続けられる顧客作りと話題と情報の発信。


因みに話題と情報というのはアニメ絡みということではなく、
街の以前からやっているイベント、
それも何気ないものでも日常の事でもOK。
大洗の情報をよくみてれば分かるけど、
すべてがアニメ絡みというわけではない。
つまりアニメも一般も、
ビジターを分けては考えていませんよという姿勢が大事。


大洗の成功はこういう全てを並列化してやったところが大きい。
あとはそこにどうラブライブをうまく添えるかというところ。
無理な焚きつけを最初からやっても無理。
誰にも負担がからない、
やってて自分も楽しめるというものがベスト。
そうすれば街全体にもそれが広がっていく。


ただしそれはすぐできるもんじゃない。
大洗のように観光の鉄壁のノウハウをもっていても数年がかりだった。
ただ常に横と多くの意見を交換するのは大事。
最初からあんこう祭りも13万人集まったわけじゃないし、
今でも平日はけっこう静か。
このあたりのメリハリもじつは重要。


それを思うと、
とにもかくにもこれからだと思う。
二期が発表されるとまたいろいろと出てくると思うけど、
今はどういう方向と姿勢でやっていくのかを、
内浦の特性を活かし意見をすいあげていろいろと考える時期だと思う。


あと今までの事を精査するとき、
うまくいかなかった事ばかり反省するんじゃなくて、
うまくいった事を

「なぜうまくできたのか」

を検証することもとても大事。
これができれば、
次はひとつ上のステップからはじめることができる。

(以上ツイッターでの発言を一部修正してここに再掲載)


ツイッターはどうしても字数制限があるので、
言葉足らずでいつも以上にぶっきらぼうになる。

なのでここではもう少しいろいろと付け足しで…。


内浦は以前も、
http://orch.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12
書いた通り、
大洗よりもいろいろと縛りがある。

なので何から何までまねることは当然できないが、
だいたいそんなことしたら内浦のオリジナリティが無くなるし、
二流に出来損ないの「大洗」しかそこには生まれてこない。


そんなものは百害あって一利無しだし、
ビジターの誰もそんなことは望んでいない。

なのでいつもは普段着でやってて当然だしそれが理想。


「ラブライブ」を目当てに来た人には、
媚びるのではなく、
この「内浦」の良さを知ってもらうのがまず大事。

だからいろいろとした約束事を、
一般に広めるのが大事と言ったのです。


「ラブライブサンシャイン」は、
以前の「ラブライブ」と違って、
かなり地域密着型のストーリーとなっている。

そしてそこで描かれているのは、
まったく「普段着」の内浦だということを忘れてはいけない。


だからもし内浦を広めるとしたら、
そこの「売り」「特産品」「祭事」などという、
いつも扱っている、
もしくはいつも手掛けているものを、
まんべんなく広めていくことが大事。

そして問題はここからで、
ツイッターでも例にあげさせていただいた、
JAなんすん重須店のように、
普段のスタイルを崩さない、
だけどそこにうまく「ラブライブ」を添える、
そして会話の重視。

もちろん「ラブライブ」の事など、
そんなに細かく知る必要はない、
ただ話を聞くだけでもいいと思う。

ここでのなんとも穏やかな会話や、
人同士のやりとりは、
大洗でもみかけたアニメ抜きの通常モードのそれだった。

じつはこういうものが、
再訪問者を惹きつける力が強い。
大洗の成功例はじつはそういうものもかなりある。


アニメであれだけ内浦を売ってるのだから、
内浦も自分たちの今まで培ったものを、
よりハッキリと明確に打ち出せばいいのであって、
間違っても無理に媚びる必要は無い。


短期決戦型ならそれもありだけど、
正直ここではそれも必要はあまりないと思う。



正直言うと、
大洗に「ガルパン」本放送終了後の翌月末、
放送開始から七か月後に行ったとき、
大洗とガルパンのそれは、
なんかちょっと異質な感じがしていた。

なんというのかふつうの街にアニメが侵食してきたような、
そういう異質なものとの共存に、
311以降落ち込んでいたそれの浮沈を若干かけていたとはいえ、
なにか妙な違和感というか、
街からは決してガルパンを全面的には受け入れていない、
なんかそんな雰囲気が感じられた。


だがそれが訪問するうちに次第に和らいでいき、
気がつくといつのまにか、
大洗がガルパンをひとつのツールとして吞み込み、
完全にコントロールし共存していた。

ここまで放送開始からだいたい四年。

これを内浦に例えると2020年というから、
東京オリンピックの頃ということになる。


もっともガルパンは繋ぎにつないでの現在進行形なので、
「サンシャイン」がそのころどうなってるのかは分からないが、
それでも今の内浦は大洗のあのころとあんまり違わない。


もし違うとすると、
アニメのキャラの使い方を、
もう少し町全体で積極的に使ってもいいのかなと。

なんかそのあたりが大洗に比べると、
ちょっともったいないというか。


以前観光客用の「津波避難マップ」を配布用に作成して、
それにサンシャインのキャラを使うといったのは、
そういう意味もあるのです。


タクシーやバス、
それに電車も確かにいいけど、
そういう部分も有りじゃないのかなと。


あと積極的に受け入れをしたいところは、
もっとネットでガンガン発信した方がいい。

目につくのは、
沼津港の丸勘さんくらいなもので、
肝心の内浦のそれはあまりみえてこない。

なんか沼津だけが賑やかで、
肝心の内浦はかなり冷めてるんじゃないのかと、
それこそ三津シーとあわしまマリン以外は蚊帳の外的な、
ひょっとするともういいやという感じなのかなと、
そういうふうにさえ思われる時がある。


もちろん実際はそうではないと思うけど、
普段のスタイルを無理に崩す必要は無いが、
もう少しこのあたりはやってほしいかなあと。


なんか今の全日本プロレスやノアを見ているみたいで、
もったいないなあという気はする。

観光用はどんどん使って、
普段着の部分は無理して変える必要はないという、
そういう住み分けがキッチリできると、
地元もビジターも楽に、
そして潤滑にまわっていくとは思うのですが…。


というわけであくまでも横浜在住の余所者の戯言でした。



あと話は違うけど、
一度アクアのキャラも絡めて

「のっぽパン祭り」

とかやったら面白いかも。

過去にもあったようですけど、
ここでは限定のキャラを一人一人プリントしたものや種類を、
そのときだけ限定で発売したりとか。
過去に販売されたものを復活させてみるとか、
さらには他の特産品の食材も混ぜてみるとか。

そういうかんじでです。

けっこうこういうパン祭りとか食フェスって、
ひとつハマるとおもしろいんですよね。

大洗なんかこういうノリのものもけっこうありますし。


ネタのひとつということでもビジターに

「こういうのやったらおもしろいかなあ。」

みたいに聞くのもありかなと。


001.jpg

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なんか今期のアニメはやたら江ノ電沿線が多い。 [アニメ(2017放送開始)]

とにかく多い。
いや、たしかに以前からそこそこあったけど、
同じ時期に三作品もあると、
さすがにちょっと驚くしかない。

自分が見た範囲でも、

「風夏」
江ノ電02.jpg
藤沢駅

「亜人ちゃんは語りたい」
江ノ電01.jpg
極楽寺駅

「南鎌倉高校女子自転車部」
江ノ電03.jpg
鎌倉駅

と、タイプの違う作品が揃っている。


しかも作ってるところがみんな違う。

正直三社で

「どかこいちばん江ノ電を上手く書けるか」

を競ってるのではないかというくらい、
もうとんでもないことになっている。

極楽寺の駅など複数の作品に何度も出てきて、
さすがにもうこれは笑うしかない。

この沿線の駅では、

「鎌倉高校前」
「稲村ケ崎」
「極楽寺」

が特によく描かれているようだが、
このあたりは最近

「舟を編む」

にもでてきているし、
江ノ電ではないけど、

「ろんぐらいだぁす!」

もこの近くが舞台になっている。


これに「シン・ゴジラ」も入れ、
さらに過去のアニメも入れると、
もう一冊の本ができてしまうだろう。


よくアニメで聖地になるというけど、
これはおそらくその逆で、
有名地を取り込むことで、
作品に馴染みを取り込もうという、
そういうかんじにさえこれはみえてくる。


力関係が逆転しているといってもいいと思う。

もちろん聖地としての影響も、
当然でてくるとは思うけど、
大洗や内浦とはちょっと違うと思う。

しょっちゅう歩いている所が、
こうもアニメ化されていくと、
とにかく前も言ったけど、
なんか不思議な気がしてしまう。


そういえば土日、
季節によっては混雑で遅延が生じる時期があるけど、
江ノ電沿線って、
やはりかなり魅力的な所なのだろう。


そういえば「風夏」や「ろんぐらいだぁす!」でも、
「海」がみえた瞬間、歓声をあげるシーンがあるけど、
あれを見るたび、
自分が初めて江ノ電や稲村ケ崎越えで海をを見た時の、
あの新鮮な感動を思い起こしてしまう。


大洗や内浦のように、
聖地になった人たちはアニメになった、
自分たちのそれをみて、
いったいどういう感想を持っているのだろう。
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『甲鉄城のカバネリ 総集編後編 燃える命』をみて。 [劇場公開アニメ]

カバネリ.jpg
http://kabaneri.com/

ずいぶん遅く見に行った。
TV版に比べるととてもテンションが高く感じた。


ようするに、
多少もったいない部分もあったけど、
いろいろとそぎ落とし、
所々補強することによって、
TVの時のような、
ちょっと前半のいい雰囲気が、
後半やや鈍ったというか緩んだ部分が、
ひじょうにスッキリして、
しまった感じになっていた。

ポイントを絞り込んでいたこともあるだろうけど、
前半多少動いていない所が目についたものの、
後半の旨い進行がそういうことを忘れさせてくれた。

これを見てて思ったことに、
言いたいことをあまりぶち込みすぎると、
かえって焦点がボケてしまうということがあった。


よく作曲家が最初に書いた曲は、
アイデアが豊富に詰まってはいるものの、
そのまま纏まりが悪くて冗漫になりがちなのに、
しばらく月日を置いて改訂すると、
そのあたりをうまく調整して、
ポイントがしっかりとした、
見通しのいいものになることがよくある。


今回はそのアニメ版といっていいのかも。

ラストにちょこっと後日談があり、
あれから何も変わっていないということが感じられたけど、
これはすでに二期が決まっているので、
当然の流れというところか。


ただ2018年ということなので、
そこまで持たすのも大変だけど
「進撃」が四月から二期が始まるので、
その流れで少しは話題も持っていけるのかも。


とにかくTVがあれだったので、
ほんと観るのどうしようかと躊躇ったため、
映画館に行ったのが後編のみ、
しかももう終了という時期になってしまいましたが、
予想よりはよかったので一安心。

これで二期も楽しみとなりました。


ただ…


パンフレットの価格が高いのにちょっとビックリ。

中身をみてなるほどと思ったけど、
声優専門誌の番外編みたいな感じがして、
そういうものに興味が無い人には、
これは随分高くついているのでは?
という気も強くしました。

通常版と特別版みたいに、
分けることはできなかったのだろうか。


ただ短期上映ではそれも無理か。


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川崎吹奏楽団の楽器運搬車が盗難(番号と車体明記) [お知らせ]

今朝、川崎吹奏楽団の楽器運搬車が無くなっていました。盗難に遭ったものと思われます。

車は横浜ナンバー

400 は 3801

トヨタ レジアスエース 2000cc AT車です


是非とも情報をお寄せください。
よろしくお願い致します。
https://twitter.com/prkawasui/status/820459715448537091


ニュースでも、

川崎市を拠点に活動するアマチュア吹奏楽団「川崎吹奏楽団」の楽器を積んだワゴン車が盗まれていたことが16日、神奈川県警中原署などへの取材で分かった。署によると、周辺ではワゴン車の盗難が13~15日に他に2件あり、窃盗事件として捜査している。

 楽団の鶴田孝団長は「こつこつ集めてきた大切なものなので、どうか楽器だけでも返してほしい」と訴えている。被害額は約200万円に上るとしている。

 鶴田団長によると、盗まれたワゴン車は川崎市中原区の駐車場に止めていた。車内にはティンパニなどの打楽器が置かれていた。13日深夜から15日朝までに盗まれたとみられる。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/1766029.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp


というか警察ですかね。まず連絡は。

ご協力お願いします。

C2NKMZuUUAEHDq6.jpg
川崎.jpg

https://kawasui.wordpress.com/
川崎吹奏楽団
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「南鎌倉高校女子自転車部」第二話「鎌倉探索にGo!」をみて。 [アニメ(2017放送開始)]

もうふだんよく歩く所ばかりで、
どういえばいいんだろう。

場所的には「長谷」から「七里ガ浜」あたりがメインで、
「江の島」や「佐助稲荷神社」も出てくる。


ただ正直「佐助稲荷神社」はかなり意外。

じつはそこには行ったことがない。


なんせ他にめぼしいものがないので、
いつか行こう行こうと思いつつズルズルやってるうちに、
今回アニメで先にみてしまったという次第。


なんか便利なんだか情けないんだか。


ただ後はもうほとんどいつもの場所。

101.JPG
ここもちょっと映ってました。


五霊神社付近は、
たしかにかなり道が入り組んでるので、
ちと間違えると確かにえらいことになるかも。

なのでそこから佐助稲荷までどう行ったか、
正直そのあたりはわかりません。

ただ凄いコースを通ったであろうことなんとなくわかります。

というかひょっとして、
あれ大仏ハイキングコースの近くかなあ。

だとすると自転車だととんでもないとこなんですけどあそこ。


まあそれはともかくなかなか個人的には、
見慣れた風景のオンパレードで楽しいです。

しかし何度も言いますけど、
見慣れた風景がアニメになるとなんか不思議です。
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北関東連続幼女誘拐殺人事件について。 [凶悪事件を眠らせるな!]

清水 潔さんのツィッターに

ご存知ですか?「北関東連続幼女誘拐殺人事件」。渡良瀬川を挟んで幼女2人の遺体発見。冤罪「足利事件」の現場が左手。対岸でもう1人…。なんと半径10キロ圏で5人の幼女が事件に巻き込まれ、今も未解決。
https://twitter.com/NOSUKE0607/status/819018709477924864

というのがある。

詳細は、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%96%A2%E6%9D%B1%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6



https://matome.naver.jp/odai/2138795094799184701

でにもあるけど、
足利事件の誤認逮捕で、
さらにこの獣が長期野放し状態になってしまっている。

再犯必至といわれているだけに、
このあたり至急なんとかしてほしい。



正直事件の起こった北関東では、
いつ自分の子供がさらわれてもおかしくないのかもしない。

最初の事件が四十年近く前だからといって、
そのときまだ十代後半だったら、
まだ犯人は五十代後半なのだ。


警察はもちろん今でも必死かもしれないが、
再発を防ぐためにも、
家族間の間でいろいろと話し合っておいた方がいいと思う。


そして何かひっかかる事があったら、
最寄りの警察に一応情報提供という形でもいいから、
一報を入れておく方がいいかもしれない。

何が犯人逮捕のきっかけになるかわからないからだ。

一刻も早い事件解決を祈ります。
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声優のベストみたいなものを自分で選んでみたら…。 [声優]

「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP」を今頃みた。

異論も納得もあったけど、

試しに自分でやってみたら55人から削ることができなくなった。

中には引退同様の人もいるかもしれないけど、
できれば50人くらいに番組ではしてほしいと思ったが<
多すぎるのも問題なのかも。

自分の場合は演技に関しては素人なので、
この人の後々に与えた影響力や存在感なども、
どうしても考えてしまうので、
55人から削れないのだろう。

因みに自分が選んだ55人のうち、
25人はそっくり番組とかぶるので、
がふらなかっ30人をいかにあげさせていただきます。


麻上洋子(一龍斎春水)
伊藤静
太田淑子
大原さやか
緒方恵美
小原乃梨子
笠原弘子
神谷浩史
釘宮理恵
小山茉美
島津冴子
白石冬美
杉田智和
杉山加寿子
田中敦子
田中理恵
鶴ひろみ
古谷徹
松島みのり
山口勝平
山田栄子
山本圭子
ゆきのさつき
よこざわけい子
井上真樹夫
貴家堂子
玄田哲章
大塚芳忠
田中敦子
潘恵子

以上30人。敬称略。


女性がかなり多くなってしまったけど、
ざっとこんな感じ。

ただこれに故人も入れていいとなると、
アニメのみとなっても、
55人のメンバーはガラリと変わる。


さらに国内で放送された、
海外アニメの吹き替えを入れると、
さらに多少変わってしまう。

おそらく100人にして、
洋画の吹き替えにおける声優さんも込みでやると、
ほとんど一新してしまうことになるかもしれない。


じつは2013年頃に、
テレビアニメの声優さんのベスト100をつくろうと思ったら、
100人でも収まらず、
123人にしたらなんとか収まったという経験がある。

しかもそれも毎日のように変わったので、
結局ついにここに掲載することはなかった。


ただ今年は100年ということなので、
もう一度それをやってみようかなと思っている。

もっともだからどうしたという類の、
趣味のそれなのであれなのですが。


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「巨匠不在の時代」という大嘘。 [クラシック百物語]

2002年2月にギュンター・ヴァントが逝去したとき、
それを機会に多くの音楽ゴロが、

「最後の巨匠が逝った」
とか
「巨匠の時代は終わった」
そして
「巨匠不在の時代」
とほざきはじめ、
一部では今もそれを恥知らずに公言している輩がいる。


この時点では事実上引退していた人も含めると、、
クルト・ザンデルリンク、ペーター・マーク、フルネ、サヴァリッシュ、
ジュリーニ、コリン・デービス、プレートル、プーレーズ、スイトナー、
マゼール、アバド、マリナー、アーノンクール、スヴェトラーノフ、シュタイン
そしてカルロス・クライバーもいた時代だ。

もちろんこれに、スクロヴァチェフスキー、ブロムシュテット、
ハイティンク、インパル、ロジェストヴェンスキー、エリシュカ、
フェドセーエフ、メータ、プレヴィン、小澤、トゥルノフスキー、シュナイト、

という現在80才を超えた指揮者も当時活躍していたし、
その下の年齢の指揮者も群雄割拠していた時期だ。


それらすべてをひっくるめてまるで総否定したようなのこの物言い。

こんな信じがたい発言など本来は許されるべきものではない、
というか常識外れもはなはだしい。

だが当時はそれを一部音楽雑誌も追従していのだから、
情けないにもほどがあるこれは話だった。


だいたい巨匠というのはかなりいい加減な物言いで、
使う人によってその意味合いはコロコロ変わる。

だからその人その人によって、
巨匠がいたりいなかったりするのは当たり前なのだ。


だが2002年のヴァント逝去時のそれと、
その後ときおりみかける音楽ゴロの発言はそうではなく、
そういう部分をも完全無視したような、
それこそ「素晴らしい指揮者はもうこの世にいない」ことが
さも世界の理であるみたいな上から目線爆発なのだから、
これはもう傲慢というか始末が悪い。


しかもこの輩の発言は、
過去の「巨匠」たちの演奏の若かりし頃のものまで、
すべて今の指揮者より格上みたいな発言をしているときがある。


正直確かにそういう演奏も取るに足らないということはないが、
後々自分たちが巨匠と思い込むような指揮者になる前、
例えばもしこの録音時からすぐこの指揮者が亡くなっていたら、
それでもこれらの演奏を今の指揮者よりすぐれていると、
そう胸を張って彼らは断言できるのかといったらそれは絶対無い。


だいたい指揮者おいて「格」などというものなど、
絶体存在などしていないし、
だいたい定義できる代物ではない。
それは「巨匠」と同じであり、
言葉遊びのひとつくらいのお飾りでしかない。


それをそういうおかしなことに使うのだから
もうこれは救いがたいものがある。


個人レベルで「巨匠不在」を唱えるのは、
それはもう自由だしその人その人の考えだから、
それをネタにいくらくだをまいたっていいだろう。


だが一部音楽ゴロの戯言を、
そのまま一部音楽マスコミがそのまま掲載し、
それを利用しておもしろおかしく今を語るのは、
百害あって一利なしということだ。


こういうイメージ先行の飾り事を、
マスコミが増長し取り返しがつかなくなった例としては、
日本の一部に蔓延る偏狭なブルックナー感の存在があるけど、
この「巨匠不在」という広くねつ造されたイメージの流布も。
同様に取り返しのつかないものになる可能性もある。


幸いネットの普及は、
そういう馬鹿な物言いも広まる例があるにはあるものの、
それ以上にそういうことに対する素直な疑問、
そしてそういうことに惑わされない、
自分自身の考えをストレートに発信させたものの方が、
はるかに多いことがここ数年はうかがえる。


もちろんそれらを精査して上でも、
自分は「巨匠」はいないというのなら、
上記したようにそれはそれでいいだろうし、
個人レベルまでこちらも頭ごなしに否定しようという気は毛頭ない。


ただそれが「その方がおもしろい」とか、
たいして精査せず適当に広めようというそれには、
自分はそれを「大嘘」として言いきってしまう所存だ。


だいたい今の時代に真摯に向き合わず耳を傾けないものに、
「巨匠時代」といっていたベームやムラヴィンスキーが来日していたその当時も、
真摯にその時代にその音に正面から向き合っていたとはとても思えない。
おそらくその心の底には、

「これがフルトヴェングラーだったら」とか「クナッパーツブッシュだったら」

といって聴いていたことだろう。違うだろうか。



こういう決めつけ。

さぞや言われた方は嫌な思いをするだろう。


それと同じことを多くの人がしているということを、
その人が少しでも感じてもらえれば、
この一文を書いた甲斐があるというものです。


因みに自分は、
今ほど最高に面白く群雄割拠した指揮者が揃った時代というのも、
かなり珍しいとおもっている。

しかも全世代に渡ってまんべんなく、
その多くが録音や放送や配信、
さらには来日公演によってリアルタイムで楽しめるのだから、
これほど贅沢な時代はない。

確かにアジアツアーで日本を素通りしてしまうことも少なくないけど、
それらの指揮者やオーケストラもちゃんと日本に、
また違う機会に来日している。

こんな時代に時代遅れの価値観や世迷言に左右されて、
イージーに聴き逃すなどほんとうにもったいない。

あとで後悔してももう遅い。


これからも音楽と長い年月付き合っていこうという人は、
ぜひ今の時代の音楽を、
大事に真正面から色眼鏡なしに聴いていってほしい。


名演など演奏される前からは存在しない。

真摯に聴いた人たちがいたからこそ名演として心の中に刻まれ、
そしてそこから各々にとっての「巨匠」もうまれた。

よく言われる「伝説的名演」も同じだ。


それが無くなってしまったらどうなるか。

自分はそこの所を特に強く念押しで唱えたい。



かつてこんな会話を演奏会場で聴いた。


「ハーディングの演奏がよかったといったら、
バーンスタインのマーラーを聴かなければダメといわれた。
ハーディングのマーラーを聴いて感動しただけではなんでダメなの?」


確かこんな内容だったと思う。

この会話を皆さまはどう感じられるだろう。


最後に余談だけど以前も書いたことをひとつ。

オーケストラ・ニッポニカにある芥川也寸志氏の発言。


「感動と言うのは精神の風車を廻すことである。たとえば、私たち音楽を愛する者が楽器の技術は拙くとも練習に練習を重ねて、僕等の拙つたない精神の風車を廻す練習をし、ある作品を舞台で演奏すると、その廻る風車の風に吹かれて客席のみなさんの精神の風車も徐々に廻り始める。さび付いた風車も、普段から手入れの行き届いた風車も勢い良く廻り始める。これが感動と言うものだと思う。だから自分の風車をまず廻そう・・・」


その風車を故意に他者が錆びつかせたり、
横から止めてしまうのだけは絶対にやめてほしい。



うーん…しかしタイトルとラストの〆が完全に変わってしまった。
あいかわらずグダグダかつまとまりが無くてすみません。

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大洗美術館に行く [大洗とその周辺 (oarai)]

久しぶりに水戸から大洗まで歩く。

天気がいいせいか歩みも進む。

水浜線の遺構の多くも健在だ。
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途中茨城百景のひとつにも選ばれている六地蔵寺に寄る。
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場所がちょっとわかりづらいけど、
とても落ち着いた雰囲気の所。


少し回り道したため大洗の磯前神社についたのは、
水戸を出てから3時間半。

あいかわらずここからの景色は絶品です。
a14-06.jpg

このあと前から気になっていた、
磯前神社の前にある
大洗美術館に行く。

「自然美『大洗の海景』300号の風景窓画」

が売りというのがとても気になっていた。

中へ入ると美術館というより、
ちょっとした品の言い旅館という趣で、
入館料を払うと中へ館の人に案内され、
海に面した部屋へ。

少し長細いそこそこの部屋には、
渋沢秀雄が描いたという、
明治の頃の、
まだ水戸が終点だった頃の常磐線の水彩画がいろいろとあった。


これはなかなか貴重なもので、
ちょっとビゴーの絵を思い出してしまった。
(絵の雰囲気は随分違いますが…)

そして何といっても素晴らしいのは、
窓を大きくとって額縁で飾った「風景窓画」。

a14-07.jpg

よく絵のような風景というけど、
まさにそれをここで実践したようなかんじ。


鳥居の真正面ということで、
初日の出の時はほぼこの窓と鳥居を結ぶ一直線から昇ってくるとか。

かなりの絶景だ。

しかも椅子や机もあるので、
のんびりと外を見ながら過ごすことができる。

コーヒーをサービスとして出してくれたけど、
この日は外がとても寒く、
また三津から歩いてきたということもあるので、
じつにいい休憩もとれることとなった。


ただ大きな窓から外をみただけではないかと、
そう言われるかもしれないけど、
静かな室内で大きな額縁越しにみる大洗の海は、
いつもその外からみているそれとはいそそか様相が違う。

いつもはあの現場の雰囲気に少し飲まれてしまう感じがするのに、
ここではそういうことがなく、
圧倒されながらも落ち着いてこの景色を愉しめるという、
いつもと違った感覚で見ることができるのが素晴らしい。

この時北から「さんふらわあ」が来るのが見えた。
そこで一枚。

ちょうど鳥居の上にあるかんじ。
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ここでふと思い立ち、
係りの人に礼を言って館を出る。

そして砂浜を出て鳥居の近くへ行くそして一枚。

a14-01.jpg

ちょうど「さんふらわあ」が鳥居の中に納まった。

初日の出をそう納められれば、
それにこしたことはないがこれもこれで満足。

時間は午後一時過ぎ。

この後「ケイさんの誕生会」の様子をすこしみて帰途につきました。

というわけで今回はこんなところです。

一度は泊まり込みで大洗をみてみたいものの、
いつも一人部屋はどこも満室の事が多く、
なかなかうまくいきません。

いつかは一泊か二泊してみたいところです。


因みに帰りはちと疲れたので、
贅沢して普通車のグリーン車で帰ってしまいました。

以前も言いましたが、
休日の乗車前にグリーン券を購入すると、
運賃は別ですが、
水戸から横浜まで、
後ろにさえ戻らなければ複数回乗り継ぎをしても、
780円でOKというお得状態。

つまり出発駅から51キロを超えると、
グリーン料金が固定されてもうそれ以上にはならないので、
距離が長くなればなるほどお得ということになるのだ。

例えば
14時に水戸発上野行の各駅に乗り、
終点上野で16時20分発の沼津行に乗って終点まで行っても、
グリーン料金に関しては、
二つの列車を使用しても、
全区間780円そのままということ。


上野東京ライン開業後、
ほんとこういう所はありがたい。

もっとも特急に乗ればいいのにと言われればそれまでですが。


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